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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/04/21

68衆議院 法務委員会 第17号

○中谷委員 委員長にお願いしておきますけれども、これは西宮委員が従来からずいぶん詳しく資料調査され、そして準備をされて、予算委員会等でも毎年、この観点について、西宮委員は質問をされているのです。従来からも、このような点については、西宮委員を中心としてわれわれ質問してきた点なんです。 そこで、資料については、ぜひとも二十五日までには用意していただきたい。これは時間があれば、資料の対象たるべき材料はあるというお話ですから、これは私のほうもそ…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 私のほうからお答えをさしていただきます。 野々山先生御質問の第一点でありますが、この火炎びんの使用等の処罰に関する法律案に条を起こして目的規定を設けるべきだという点についての御指摘であります。衆議院におきまして衆議院の法務委員が中心になりましてこの法案の成案を得るまでに刑法その他特別法等について検討いたしました。前回も御答弁を申し上げましたけれども、この法案についての合理性、必要性、そうして緊急性等について特…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 私が出席いたしますまでに、刑事局長、慣例というようなことばで、私が出席いたしましてもそういうように御答弁申し上げておったようでありますが、第一点、いわゆるこの法に目的を設けなかった理由、第二点、時限立法にしなかった理由、これらの諸点につきましては、私たち衆議院の提案者といたしましては、慣例ということも考えましたが、それ以上に、法の持っておるところの斉合性、そういうようなものについて特に留意をしたつもりでありま…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 重ねてお答えをいたしますが、時限立法の点については、成案を得るまで、衆議院の各委員の中で論議はした点であります。そうして時限立法の可否について、かなり長い時間をかけて論議をした点であります。そういう論議を経まして、法の斉合性の立場から見て時限立法の規定を加えなかった、こういうことでございます。したがいまして、野々山先生にお答えを申し上げておきたいと思いまするけれども、これはまさにそういうようなものとして成案を…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 重ねてお答えをいたしますが、法の斉合性の問題として時限立法の規定を設けなかったということを申し上げているわけでございます。したがいまして、たとえば野々山先生御指摘のような手続を経まして、刑法の体系の中に組み入れられるということがかりにありといたしますならば、それはその際において私、これは刑事局のほうからお答えすべきことであろうかと思いますけれども、本法案については廃止の手続をとって、そうして刑法の中に新しい改…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 提案者でございますので、この法律の解釈等については、この参議院の御審議を通じまして明確にしておく責任があると思いますので、最後の野々山先生の御質問についてお答えをしておきたいと思います。第一条「「火炎びん」とは、ガラスびんその他」というふうなことで、「ガラスびんその他」ということのしぼりがすでにかかっておるわけでございまするから、どのような形にもせよ、先ほど先生がおっしゃったような、ドラムかんの中へ毒ガスが入…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) もう一度重ねて先ほどの答弁を繰り返させていただきたいと思います。「ガラスびんその他の容器」、「その他の容器」は当然「ガラスびん」によって制約をされるものに相なりまするから、ドラムかんなどというものはどのような形においても入らないというのが提案者の解釈であり、この解釈は提案者がこの委員会において申し上げていることですから、これはそういうふうな立法者の意思、提案者の意思というものは尊重されるべきだ、こういうふうに…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 重ねてお答えいたします。三回目の御答弁であります。「ガラスびんその他の容器」とありまして、すでにお配りをいたしました法律案関係資料等にも書いておりまするけれども、「その他の容器」というのはガラスびんによってその他の容器は限定をされて解釈されるべきものでありまするから、野々山先生御心配のようなドラムかんなどというものが入るはずがない、そういうことは立法者といたしましては、提案者といたしましては全然考えておらない…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 重ねて四回目のお答えを申し上げます。「ガラスびんその他の容器」でありまするから当然それは、「その他」という容器というのは、「ガラスびん」という例示規定は例示規定であると同時に「その他の容器」というものを制約する文言に相なるだろうと思うのであります。したがいまして、「その他の容器」というのはガラスぴんと類似、共通のものでなければならない、どこかにおいて。形、形状その他において――ということでドラムかんなどという…

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) どうぞ。

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 刑事局どう答えたの。

日本社会党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(中谷鉄也君) 提案者は私たちであります。提案者の答弁が正確であります。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 事実関係を最初に施設庁に確かめておきたいと思います。 安保条約六条に基づく地位協定による土地建物等の賃貸借契約、その賃貸借契約書の内容というのは一条から二十九条までということに相なっているようでございますが、現在結ばれている契約というのは、この二十九条以外に特段の特約条項を付したものはありますか、ありませんか。 〔田中(伊)委員長代理退席、大竹委員長代理着 席〕

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 第五条は契約期間に関する取りきめの条項でありますが、本土における右賃貸借契約期間の始期は、一体いつになっているのでしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうすると、七月二十八日以前に契約されたものもあるという御趣旨でございましょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうすると、もう一度お尋ねをいたしますけれども、七月二十八日以前、講和条約発効前、あるいは講和条約発効後の特別措置法の九十日の期間内というようないろいろな場合が想定されるわけですが、七月二十八日にということで、すべての契約書が作成されているという御趣旨なのでしょうか。それとも、七月二十八日以降にかけて、七月二十八日以前の契約書をもって充てているというものもあるわけでしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 整理をいたしましてという趣旨は、そうすると、七月二十八日以前から賃貸借契約が締結されておったけれども、七月二十八日の時点において七月二十八日付の契約書、始期を七月二十八日とする契約書を作成しておる。全部についてそうだという御趣旨でございましょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 その契約は、従前から続いておる契約との関係においては、始期はいつになるのでしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 七月二十七日に契約が失効して、七月二十八日に新しい契約が締結されたという御見解なんですか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 けっこうでなくて、あなたのほうの見解です。