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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そういうのは何件くらいありますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 民事局長にお尋ねいたしますけれども、そうすると、七月二十八日にあらためて契約を結んだということですが、それは民事局長のお立場からはどういうふうにこの話を聞いていただいているのでしょうか。要するに整理上七月二十八日にと先ほどおっしゃいましたね。整理上七月二十八日に契約を結んだということであって、書面の上でそういうふうな契約書を作成したということだとすると、一体契約の締結は七月二十八日にあったことになるのでしょうか、それとも整理…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 お尋ねいたしますが、防衛施設庁の御見解のようなそういう場合もあるでしょうけれども、本来は契約が継続しておって、整理のために七月二十八日付の書面をおつくりになったということであれば、本件契約の締結の時期というのは、七月二十八日よりさかのぼることに相なるのではないでしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうすると、ではもう一度お尋ねいたしますけれども、従前の契約書は防衛施設庁では保存しておられますか。七月二十八日以前の契約書は防衛施設庁に保存しておられますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 この契約が七月二十八日に締結をされたものなのか、単に書類の整理上七月二十八日として契約を結んだものかということは、従前の契約と七月二十八日付の契約の間に特段の変更その他がないということになれば、むしろ常識的には、始期を七月二十八日以前にさかのぼって見るのがすなおな見方だと思うのです。そうすると、そういう例の契約書を二、三、その続きぐあいを見るためにお出しいただけますね。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 正式の要望というのはどういうことですか。——委員長、いま出すということですがよろしいですね。そういうことでひとつお取り計らい願いたい。お出しいただけますね。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうしますと、では次に、七月二十八日が契約締結の日であるのかどうか明確ではないわけなんです。七月二十八日以前に契約が締結されているような感じもするわけです。その点はあらためてお尋ねすることにいたしますが、七月二十八日にかりに契約が締結されたとして、六百四条の賃貸借の存続期間ということになりますると、いつになるのでしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうじゃない。二十年が来るのはいつですかということです。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そこでお尋ねいたしたいと思うのですけれども、第五条の、「本契約期間は、昭和何年何月何日から昭和何年何月何日までとする。ただし、乙において必要あるときは、」云々、こういうふうにあるわけですが、この不動文字で書かれでおります昭和何年何月何日から昭和何年何月何日までというのは、どういうふうな契約記載になっているのでしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうすると、本契約期間は、昭和二十七年七月二十八日というときにつくられた契約書は、「まで」というのは、すべていまおっしゃった日を入れておられるわけですか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうすると、契約期間というのは、その第五条の文言によりますと、一体どういうことになるのでしょう。算術的なことですが……。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうじゃない。期間は算術的に幾らになるのですかと聞いているのです。算術的に計算してくださいと言っているのですよ。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 最初は何カ月ですかと聞いているのですよ。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そこで、不確定期限をおとりになったということを何か先ほどから何べんか御説明をしたい意欲をお持ちのようでございますからお尋ねをいたしますが、民法六百四条との関係でいろいろな法律問題を含んでおるわけです。きょうは簡単にとりあえずお尋ねしておきますが、四十七年の七月二十七日、要するに二十年の期間が到来した場合に、本件契約についての法律問題としてはどういうものが生ずるわけですか。それについて、まずこういう法律問題が生じますということ…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 不確定期限説というふうなことをおっしゃっても、それだけでは説明にはなっていないと思うわけです。民法六百四条の規定が、本件契約書の適用を排除するとまではおっしゃらないわけでしょう。そういうふうにおっしゃるとすれば、その理由はどういうところにあるのでしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 法務省のほうでは、この点についての見解はおありなんですか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 では、質問はこの程度にいたしておきます。 民事局長に私のほうから次回までにお調べいただきたい点は、次の点であります。防衛施設庁のいわゆる土地建物等賃貸借契約書なる書式を御検討いただいて、防衛施設庁が言っておられるような本件契約が不確定期限などというふうなもの、これも非常にさだかでない、抗弁といいますか、御主張だと私は思うのですが、そういうことが成り立つ契約であるのかどうか、これをまずひとつ次の委員会のときに御見解を述べていた…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そういうふうな御見解を承った上で、いわゆる質問者のほうは、二十年の期間がもうこえることになるじゃないか、したがって、賃貸借契約そのものの運命が消滅するじゃないかというふうな問題をあらためて論議させていただきたいと思います。 それで次に、私、これは防衛庁の長官等に御出席いただいてお尋ねすべきことだろうと思いますが、一点だけお尋ねをしておきます。 沖繩の弁護士会というのが意見書を出したということが、かねてから私、心がけておりまし…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そういう条項を契約の中に入れることは、法律的に可能でしょうねとまず聞いているわけです。必要性のことまで言っていないのです。可能でしょうねと聞いているのです。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○中谷委員 そうじゃないんです。契約条項にそういうものを入れることの必要性と、それからそういうことを入れることが可能かどうか、法律的にそういうことは当然契約の条項として入れ得るのだという問題と分けてまず質問しているわけです。必要があればという問題以前に、そういう契約書の中にそういうものを入れることは、別に契約書のていさいとして法律的におかしな問題は生じない、それは当然のことなんだ、法律的にはそれが許されますね、許容されますねと聞いている…