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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 公正妥当、適正なものでなければならないというふうなことは、その金が私の金を払うのじゃないのだから当然のことだと思うのです。重ねてお尋ねいたしまするけれども、異議申し立て権は、そうすると、あるという御見解に立つわけですね。異議申し立てを許さない趣旨ではないということは、異議申し立てができるのですね。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 ですから、さらに審査をして、最終審査をする、知恵を借りる、そして結局そこで認定をした、その認定に不服な場合、泣き寝入りをしろとでもおっしゃるのですかと聞いているのです。そんなばかなことはないでしょう。異議申し立てを許すのですねと聞いているのです。一つの自然債務行為であろうが何であろうが、行政処分ですから異議申し立てを許すのですねと聞いているのです。当然だと思うのですよ。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 異議という問題についてあなたと私の間に食い違いがあると思うのです。そういう異議申し立てというのは、行政不服審査法による不服申し立てというものの対象になり得るという趣旨でお答えになっているわけですね、最終的には。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 事実上のその不服があれば、そうすると、公正を期する、公正を期して適正に支払うというふうなことは、それは行政機関としてのあたりまえの心がまえですよ。そういう行政機関の認定支払い金額が最終的に食い違う、支払いを受ける人間との間に食い違うという場合があり得るわけですね。そういう場合には、とにかくそのことについて見舞金という名前は出ておるけれども、結局認定を受ける人はそれに対して不服申し立てという手続はとり得るのですね、こう聞いてお…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 しかし、これは衆議院でこの法案が上がって、そして、そのことについて詰めてない、行政不服審査法の対象になるかならないかは各省庁と詰めてみる、こんなばかげた話はないですよ、と私は思います。一体なるならなる、ならないならならないということを詰めてみるなんという話じゃなしに、こういうふうな理由でなる、こういうふうな理由でなりませんならなりませんということを明確にしてくだざい。そうでないと、安井委員の質問は次に進めないと思うのですよ。…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 見舞金だからなぜならないのですか。見舞金というものであったとしても、それは認定を伴うことですから、ある人の認定が本来百万円もらうべきものを五十万に認定をされた、ある人は百万円もらうべきものを百万円に認定されたということになれば、非常にそこにはとにかく不合理がある、極端な認定の間違いがあるということになって、なぜそういうものが不服申し立ての対象にならないのでしょうか。見舞金だからという、その理論がよくわからないのです。一体自然…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 見舞金が、イコール常に自然債務なんでしょうか。私はそうは思いませんが、いかがでしょうか。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 関連質問ですから、これでやめますけれども、見舞金の、そういうふうな認定の不当はあり得ないというふうな考え方、それについてはとにかくいろいろな学者などでもって構成する審議会で、そういう間違いがないようにするのだということは、それは当然のことであって、結局極端にそういう認定が、AとBとの間で、同じような事実関係であるにもかかわらず異なったという場合は、こういう場合については不合理がないようにする、不公正がないようにするということ…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 すでに衆議院を通過した法律ですので、じゃあす私は別の委員会、法務委員会でこの問題についてお尋ねいたしますけれども、あすまでに問題を整理していただけますね。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 山中総務長官にお尋ねしますが、沖繩における旧陸軍の降伏前における県民が受けた被害についても調査をされるということは、すでに内閣委員会等において御見解を述べておられますが、それは結局旧陸海軍軍人の沖繩県民に対する不法行為、それが調査されて、その措置を講ぜられる。その措置というのは、私お尋ねしたいんですが、それはそれら旧陸海軍軍人の行為が当時の陸軍刑法、海軍刑法等を適用すれば、当然陸海軍刑法に触れたであろうと思われるような行為に…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 答弁はそれでもう私のほうけっこうで、特につけ加えて申し上げることはないのですが、海軍の一兵曹長が久米島において行なったところの非常に残念な行為、その問題は、今度そういうことについて政府が非常に関心をお持ちになった一つの原因のきっかけになったということは、私率直に申し上げていいと思うのです。これはもうすでに昨年十一月、長官のお手元に差し上げた日弁連報告書の中にも、地名、場所それから行為の概要等書いたものがお届けしてあったわけで…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 最後に一点だけ、五月十五日復帰後、調査及びそれに対する措置は早急に行なわれる、こういうふうに伺っておいてよろしいでしょうか。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○中谷委員 旧憲法のもとにおける考え方は、国は不法行為を起こさないんだ、国は過失をすることはないんだという前提があったと思います。したがいまして、そういうふうな前提を立てる場合は、非常にものごとが困難になると思う。要するに国家賠償その他というのは、この場合には全く参考にすべきではない、むしろ私としては、結局新しい立法措置をお立てになるか、それとも先ほど長官のおっしゃった良心的な措置、あるいは日本人が日本人に対する贖罪、こういうふうな措置…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 二問だけお尋ねをいたしたいと思います。 矯正局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、私たちが手元に持っております現行法規総覧の十七、刑事法の部には、仮釈放審査規程と仮出獄及ヒ仮出場ニ関スル取扱手続、この二つが現在存置されておるわけですけれども、それはそういうふうに拝見してよろしいでしょうか。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 私、大臣にひとつ御所見を伺っておきたいと思うのです。犯罪者予防更生法の審議にあたりまして、先ほど大臣も御所見を述べておられましたけれども、精神医学であるとか心理学であるとか、そういうふうな科学的なものが導入されねばならないということ、それから社会の動向、進歩、発展というようなものと犯罪者予防行政が対応しなければならないというような点、いろいろな点について私も感じを同じくするわけですけれども、私は、この問題については、前の犯罪…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 私は、前の国会のこの前の改正のときにも、実際には使われてはいないけれども、法規総覧の中に削除されずに法律的には生きたものとしてこういうものが掲げられていることについて、非常に法務省の法務行政の姿勢というものを疑わしめると質問した。それは規程その他手続等を整理しておる段階だという御答弁があったのでありますけれども、私がそういう質問をいたしましてから、もうすでに足かけ三年になるわけですが、いまなお削除されておらないことについては…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 次に、私はやはりこれは非常にむずかしい問題だと思いますけれども、これは報酬主義というものが必ずしも導入しがたい、実費弁償というふうなこととも関連すると思いますけれども、保護司さんの年齢が四十歳未満が二・五%に満たないというような点については、保護局長どういうふうにお考えになるでしょうか。 なお、膨大な質問を予定しましたけれども、予鈴がなったようですから、その点だけお答えをいただいて、あとの質問は放棄をいたします。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 質問を終わります。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 法務委員会 第17号

○中谷委員 第一審有罪者の数というのは、そうすると保護局と刑事局が共同しておやりになればできるという意味ですか。これは、西宮委員は犯罪者予防更生法にとって一番大事な質問をしておられるわけですから、その資料はどうしても出してもらわなければならないのですが、保護局限りではできないという意味ですか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 法務委員会 第17号

○中谷委員 議事進行ですけれども、そうすると、それは資料としては、法務省にある資料と突き合わせをすればできるということですね。結局、時間的に日数が要るという趣旨ですが、次回の二十五日までにはできるというふうにお伺いしてよろしいですね。もしそうでないとすると、これは法案審議について非常に問題がある点だと私は思うのです。いかがでしょうか。