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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 昭和四十二年判第四号、すなわちナショナルに対する審判事件の答弁書でございますが、私はこの答弁書を読みまして、端的に申しまして非常に不愉快だったです。これは訴訟技術上の問題として引き延ばしをはかっているとしか私には考えられない。法律の専門家で、しかも私の先輩の方に当たるのだろうと思いますから、そういうことは言いたくありませんけれども、この答弁書は何を書いてあるのですか。全部否認する、審査官の釈明を得た上で答弁をする、こういうふ…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 実務的な問題として、これは中小企業が相手じゃないのですから、真相をはっきりする、これは国民生活に影響することなんですから、たとえば公正取引委員会の御都合もあるでしょうけれども、一体どの程度の期日の入れ方をするというふうなことを要望しておられるのか。またどの程度の期日の入れ方をしていくことをお考えになっているのか。あるいはまた、集中審理といいまして、二週間ぶっ通しでやるというようなことについてもお考えになっておられるのかどうか…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 国民の立場から申しますと、事実を争っているか争っていないかは問題じゃないわけなんです。どろぼうがどろぼうをしていないと言ったからといっても、どろぼうはどろぼうです。そうでございますね。要するに六十七条のたてまえだってそうなっていると思うのです。事実がはっきりしておるときに限って、そしてそれが違法であるときに限って緊急停止命令の申し立てをなさいよとはどこにも書いてないと思うのです。要するに問題はそのような法違反の——本件の場合…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 違いますと思います。じゃ六十七条の考え方からいきましょうか。問題になるのは、委員長は緊急性があるとおっしゃるんでしょう、もう断固としておっしゃった。非常にりっぱだと思うのです。私もまさにそのとおりでなければならぬと思いますが、疑いがあるのだ、そうでございますね。疑いのある行為をしているのだ、その点については自信があるということでございますね。そうするとお尋ねをいたしますが、六十七条は「公正取引委員会の申立により、」とこうなっ…

日本社会党1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 そこで、じゃこの点はどうなんでしょうか。私、何もナショナルにどうこうというわけじゃないんですけれども、国民の立場に立って納得がいかない。新聞に大きく報道されて、あれよあれよというような感じを受けたいわゆる隠しナンバーの問題でございますね。この問題については、すでに国会においても大蔵委員会で問題になっておるし、そうして公正取引委員会の委員長の御答弁もいただいているわけです。委員長の御答弁を読み上げてみますと、「一応わかりやすい…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○中谷委員 じゃ、さっそく川村委員の質問に引き続きまして、私のほうからお尋ねをしていきたいと思います。 先ほど大臣は、自治省の考え方、あるいは審理の方式などによれば、審理は促進ができるのだというふうなお話がありました。そうすると、一体熊本の場合、二千人以上の人が申し立てをしておる。これは先ほど政府委員のほうの御答弁の中に、法律の期待しない審理の方式をとってもらっては困るのだということがあったけれども、端的に申して、私は、こういう大量処分…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○中谷委員 自治省は、人事委員会の審理に関して、いわゆる不服申し立てに関する準則を一応おつくりになっておられますね。この準則などというものは、私は本日民事訴訟法を持ってまいりましたけれども、それと比べてみても、端的に申しましてきわめて簡単なもの、別なことばで言えば粗雑なものなんです。だから、逆に言いますと、人定尋問などということも、やり方によってはいろいろなやり方があると思うのです。人定尋問というようなことも、だれが来たのかということを…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○中谷委員 やはり審理の実情といいますか、審理のやり方についておなれになっていないと思うんです。御存じないと思う、失礼だけれども。各別に各論的に個別的に審理というものはなければならないとおっしゃった。そのとおりなんだ。しかし、そういうふうな発言といいますか説明は、同時に、その前提としての共通のものがあるかどうか、総論的なものがあるのかどうか、全体的なものがあるかどうか、各人共通なものがあるかどうかという問題とこれは相関連してくると思う。…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○中谷委員 かりに、じゃ、五十人としましても、二千人を五十で割ったら四十回、同じ証人が四十回出るなんということは考えられないことです。それではまさに証人の人権を奪うことですよ。そういうことを考えてみましても、ことにいわゆる証人調べの前提になるような、法律的な論争をするというふうな場は、これは私は訴訟促進の立場から、一括審理というやり方でなければならないと思う。これは、こういうふうな二千人もの申し立てということは、私、地方自治法をお書きに…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○中谷委員 お答えがあったような、なかったような、感じが私いたしますが、突然こういう質問というのは、非常にお答えにくいのだと思うのです。 政府委員の長野さんにお答えをいただきたいと思います。これは一括審理と関係をしますからね。要するに、地方公務員法あるいはまた地方自治法に記載されている人事委員会制度、この人事委員会制度というものの憲法上の根拠は一体何条でございますか。ちょっと突然ですが、これは本来の趣旨という点に関係があるんですよ。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○中谷委員 答えが違うのです。そうじゃないと思うのです。少なくとも私は、そういうお答えはお答えとして間違ってはない。しかし、一括審理なのか、それとも自治省の言っておられるようなやり方がいいのかという観点からの憲法上の根拠は一体何ですかということになってまいりますと、憲法の三十二条なんです。要するに、何人も裁判を受ける権利を奪われないのだということなんです。重ねて申し上げまするけれども、これが根拠法令なんです。要するに、私が申し上げたいの…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○中谷委員 時間がないようですので、じゃ、あと一点だけにいたします。 そういうふうな通達とかお考えが正しくないという前提で私申し上げているんだけれども、やり方としては、何もわざわざ、先ほどから何べんも私申し上げているように、現に具体的な事件が係属し、そのような審理の方法をおやりになった熊本県の人事委員会あてにそのような通達を出すんじゃなしに、研究会だとか、会同とか、そういう中でおやりになってもよかったんじゃないか。そういうふうなやり方が…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○中谷委員 要するに、自治省がたとえば七月二十九日のこういう、はっきり申し上げて不適切な通達をお出しになるというふうな中で、人事委員会のいわゆる自主性というか、各地の実情に従って、じゃ自分のところは併合審理でやろう、一括審理でやろう、そういうふうな自主性というものが阻害されているわけなんですよ。だから、訴訟の促進、審理の促進ということをあなた方おっしゃりながら、このような通達を次から次とお出しになるものだから、結局訴訟を遅延させているの…

日本社会党1967/08/18

56衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 関連でございますので、一、二点だけ簡単にお尋ねをいたします。 七月二十日に法務委員会で通産省に次のようなことをお尋ねいたしました。若干資料が古いのですけれども、ことしの六月三十日現在でいわゆるA級と呼ばれている選手の数が二千六百八十六名、B級と呼ばれている選手が千五百四十九名、合わせて四千二百三十五名というのが登録されている競輪選手の数でございます。そこで大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、その選手について社団法人…

日本社会党1967/08/18

56衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 この問題について法務省の人権擁護局長さんに調査をお願いいたしました。もし現在までの、人権擁護の立場から見た改善策というようなものについての、若干の中間的な御見解でもひとつ御答弁いただけるようでしたら御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1967/08/18

56衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 では、関連質問でございますので、あと一点だけお尋ねをいたします。 要するに、私のお尋ねをいたしている気持ちは、選手というのは、職業でいえば非常に特別な仕事についている人だと思うのですけれども、この人たちが選手でなくなったときどうなるんだろうかということについて、私は関心と、そうしてこの問題について一つの要望したい事項がございます。と申しますのは、先ほど自転車競技法に基づく登録規則二十一条、登録の消除の問題に関しまして、競輪選…

日本社会党1967/08/18

56衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 登録消除審議委員会あるいは選手出場あっせん規制委員会、こういうふうな、たとえば選手の身分あるいは選手自身の生活に直接かかってくるような委員会の委員等についても、前向きの形においてひとつ検討してみよう、こういうふうな御答弁をいただけたと思うのですけれども、いま一度この点について確認をしておきたいと思います。

日本社会党1967/08/18

56衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 最後に一点だけお尋ねをしておきますけれども、要するに七月の二十日に人権問題として事故の問題についてお尋ねをしたあと、二名命を失った。一人は何か和歌山の関係の人だそうですが、非常に私は衝撃を受けたわけです。それで、ヘルメットの問題、専門医の問題というふうに、私が申し上げた問題に限らず、事故防止という観点からやはり公営の競技、法によって許されたそういう競技の中で人の命が、端的に申し上げますと、あたりまえのようなかっこうといわれる…

日本社会党1967/08/18

56衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 関連して。大臣のほうから非常に前向きの御答弁をいただいたのですが、私のほうからも関連してお尋ねをしておきます。 刑事補償法に関する横山委員の質問に最初関連をいたしますが、御答弁いただきましたように、刑事補償が四百円以上千円以下というようなことについては検討しなければいけないという御答弁があったわけですが、ただ、問題といいますか、条文に記載されていることで私は非常に気にかかるわけなんです。そういうことがあり得てはたいへんだと思…

日本社会党1967/08/18

56衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 関連して。一点だけお尋ねをいたしたいと思いますが、被疑者補償規程は局長の御答弁によりますと、いわゆる検察官の裁定としては嫌疑なしというふうな裁定をしたものが補償の対象になるというふうに一応この規程を読んでいたわけなんですが、「その者が罪を犯さなかったと認めるに足りる十分な事由があるときは、」ということになっておる。刑事補償法の場合は無罪になった者については補償するということにこれは相なっておる。そうすると、たとえば証拠不十分…