中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 被疑者Xというのは、車の運転をしておった人間、それが轢過したかどうかということが争われる。轢過以外の傷があるのではないのかということが、私の投げかけている疑問なんです。逆に言うと、被疑者はBなんです。XといえばZですが、Zは別の人だということが問題なんです。Xについては、轢過したかしなかったかという点で争えばいい。しかし、そのZという、轢過せずに、前に死因を与えた人間がおるとすれば、Xの裁判では問題になりません。そのそばの議…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 私のほうはどうでもいいんですよ。どうでもいいという意味は、この問題については、私自身はどんなことがあっても真相を究明してみようという決意を持っておる。私は一番最初に病院でその死骸を見たんだから、この人のためにそういうことをやってやらなければいかぬと思った。それで、その前提になる、私が疑義を提起する材料、素材というのは、警察庁の関係ではまず現認報告書と称するところのものに基づく次長の答弁なんだ。そうですね。この答弁を私は精読を…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 捜査が流動的であり、その後変わっていくということは、私認めるのです。それでいいと思うのです。だから、その段階において論議をする。鉄は熱いうちに打てということばがありますけれども、その段階でいろいろな矛盾点が出てくれば、全部おたくのほうで固められてしまって、それでこの点についてということになれば、いろいろな矛盾点というものがその段階では出にくくなる。だからこそ、この段階でお聞きしておる。この意味はわかっていただけると思います。…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 要するに、重過失致死罪だとか業務上過失致死罪というのじゃなしに、過失致死罪ということでお調べになるということなんですね。私この点は何べんも念を押して、前にも聞いた記憶があるし、きょうもその点をお聞きしておるということなんです。しかし、御答弁をどうも変えたいようですね。だから、私はそういう点はどうでもいいと言うのです。捜査は流動的なんだから、そういう点がどういうふうに変わっていこうが、その点まで私はきついことやむちゃなことやあ…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 まあどうでもいいというわけじゃないのですけれども、傷害致死もあれば、過失致死、それから業務上過失致死とあるわけですから、答弁も私は正確にしていただきたいと思うのです。いわゆるしろうとの話ではないわけですから、そういう点を正確にしていただかなければいかぬと思うのです。 そういうことで、私のほうではこの問題を掘り下げていきますから、前の答弁と変わったなら変わったという点、あるいはこの点は違うなら違うという点、ひとつ時間をいただい…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 捜査というのは、本来そういうものであっていいと思うのですが、それならそれで、私は警察の態度が、連中だとか暴徒だとか盛んにおっしゃった。そういう言い方もあると思うけれども、それならそれで、轢殺だ、それが金科玉条、全くゆるぎのないもののような発表を早々とおやりになったということが、本日、十一月の一日になって、大筋においては違わぬけれどもというようなことでひっかかったか、ひっかからないかという――あなた自身が一番専門家であり、くろ…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 そこで、その結果出てまいりました書面は、すでに相当大部なものができている。そうして、いわゆる鑑定結果、鑑定所見等も記載されたものが出ているだろうと思うのです。ただ問題は、かりに轢過だとすれば自動車だということが問題になっておりますが、自動車の重さだとか、一つの車輪にかかってくるその加重だとか、いわゆる地面の状態だとかいうようないろいろなことが問題になって、単純骨折必ずしも轢過でないのだといえないだろうし、複雑骨折必ずしも轢過…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 わかりました。ただ問題は、その鑑定結果の要旨でございますね。どういうふうなことになっているか。問題点がたくさんある。その点についての御答弁は、本日もう時間がないようですから、何か御準備になっていただいているのじゃないかと思いますけれども、ひとつ次回にお願いをいたしたいと思いますが、御答弁要旨を、しかもそれが論点として、私のほうから疑義があるならば疑義が提起でき、納得できるならば納得できるというものとしての御答弁あるいは文書、…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 では、かっこうとしては、次回に私がお尋ねをしてその要旨を御答弁いただく。なお私自身は、それでまた一ぺん委員会を延ばす、またその次の委員会ということでもおかしいと思いますので、あらかじめお伺いをして、そうしてその要旨についてお話しを伺って、次回の委員会で要領よく御答弁いただく。ただし、私のほうから、その御答弁についての疑義があると思う点についてお尋ねをするというかっこうで、ひとつこの問題について真相究明の機会を私は持ちたいと思…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 最初に警察庁にお尋ねをいたしたいと思います。 午前中、十月八日、羽田空港付近における死傷事件について、警察庁のほうから御報告がございました。その御報告によりますと、いわゆる現行犯逮捕の対象となった者が五十八名、警察官の負傷した人が六百四十九名、そうして、一人の青年が死亡した。さらに一般の人に一人の負傷者が出た。こういうところの詳細な御報告があったわけであります。 先ほど来、奥野委員の御質問の中に、いわゆるこれら学生諸君に対し…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 重ねて大臣にお尋ねをいたしたいと思います。やはり何かこれらの取り締まりの対象になります。いわゆる検挙の対象になった人たちに対して、相手方というふうな、もうすでにそこに大きな対立があり、敵視があり、憎悪がある。そのようなことばをこの機会に警察の幹部の方がお使いになること、このことは私いかがであろうかと思うのです。特に、その現場における機動隊の若い諸君、これらの諸君が、いわゆる現場の群衆心理的なものに巻き込まれて、かなりエキサイ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 今後とも要望いたしておきたいと思いますが、このような不祥事をなくすというふうな観点から申しましても、ことに実力行使排除行為、警棒等使用におけるところの問題のあり方ということについては、常に警察権限の行使の、きわめて合法的な中における行使というのが、私はあってしかるべきだと思うのです。そういうことから申しますると、いわゆる青年学生の中にどれだけの負傷者があったと思うということは、むしろ警察の公正を保つ上からも、積極的に御報告あ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 むしろこの問題は、深刻な問題として文教委員会において論議さるべき問題であると思いますけれども重ねて同じことを、若干重複いたしますけれども申し上げておきますが、要するに、大学教育が非常にマスプロ化している、こういう状態にあることは、いなめない事実なんです。そういうふうな状態の中に、ほんとうに受験勉強しか知らなかった高等学校の生徒が入ってくる。そこで大学へ行って幻滅を感ずる、そこに挫折感が生まれる。要するに大学というのは、私自身…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 午前中の公安調査庁の長官の御答弁について、次のような点をお尋ねをいたしたいと思います。この点についてはあるいは確認的な御答弁をいただくことに相なるのかもしれませんが、要するに長官の御答弁の中にもありましたけれども、破壊活動防止法という法律は、法律の目的、解釈、適用、規制の基準等について厳格な規定があることは、先ほど長官御答弁になったとおりでございますね。そこで、その第四条に暴力主義的破壊活動ということで、これまた明確な制限列…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 破防法の適用あるいは発動ということは、単にその対象団体のみならず、破防法制定当時の会議録等によりましても、きわめて重大なことである。同時に、長官の御答弁も、そのような趣旨で御答弁があったと思います。そういたしますと、問題のその容疑というのは、第四条の第一項あるいは第二項のどの号に当たるのか。それが先ほど与党委員からのお尋ねの第五項の構成要件事実にならなければならないと私は考えますが、その容疑とは一体何かということについて、一…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 そこで、この機会に同じく公安関係の法案についてお尋ねをいたしたいと思いますが、これは自治大臣にお尋ねをいたします。 国会周辺のデモ規制の問題については、行政事件訴訟法二十七条の問題をめぐりましてすでに何回か大臣と質疑をかわさせていただきましたが、この点については杉本決定というものをきわめて正しいものとして支持するという立場に立っているということが、質問者の立場なんです。ところが、これに対して総理の異議申し立てがある。きわめて…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 まさにデモ規制に関するそのような法案をお出しにならないという立場は、私は当然だと思うわけであります。そういう大臣の御答弁は、非常にけっこうだと思うのであります。 そこで、いわゆる二十七条をめぐって、一瞬にして暴徒と化すといったようなことばについて、大臣とだいぶこの前質疑応答を重ねましたけれども、今回の不祥なできごとというか、残念なできごとの警備上の問題について、若干お尋ねをしておきたいと思います。 まず、警察庁にお尋ねをいた…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 そこで、先ほどの御答弁にもございましたとおり、本件についての、いわゆる集団示威行進についての許可については、許可が与えられたもの、そうしていわゆる許可申請をしなかったもの、そうして許可申請をしたけれどもいわゆる不許可になったもの、この三つのケースがあるようでございます。 そこで、お尋ねいたしますけれども、不許可になった通称三派の学生諸君の許可申請についてでございますけれども、従来の取り扱いとしては、許可申請を出した場合に、話…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 そこで、警察には警察のそのような不許可の合理的な理由がある、こういうようにおっしゃる。しかし、そのような不許可、話し合いの余地は全然なかったのだというふうな取り扱いが、今回のいわゆる激突の一つの誘因をなしているのではないか、そういうふうに私は考える。 もう一つ、先ほども情報を入手しておられた、こういうふうにおっしゃるので、私はお尋ねしたいけれども、角材等を持っておった。しかもそれを凶器だというふうに断定しておられる。それは前…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中谷委員 そうでしょうか。私がお尋ねしていることは、何も凶器準備集合というような罪で検挙しろというようなことを申し上げているのではない。何か今度の事件で純然たる刑事事件として措置をする、そういうふうなところの方針といいますか、御答弁をお出しになった。しかし、学生運動だという一つの流れというものも理解しているのだ、こういうふうなお話もあった。そうすると、ぽんと机の上に置いた、あの連中は、このことばなんですね。私は一言、二言をとらえて言う…