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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 非常にけっこうなことですが、ちょっと気にかかる点が一点だけありますので、蛇足ですがお尋ねをいたします。 確認する方法というのは、通産省としては、これは労働省とそういうことで交渉をしておられるのだけれども、別にそんなにむずかしいことではないものだと思うのですけれども、たとえば具体的にはどんなことで確認をするわけなんですか。非常に簡単な確認ということで私はいいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 万博についての二つ目の質問です。 次のような問題についていわゆる建築士会などで確かに不満が出ておることを私は確認をしてきたのです。要するに万国博の会場について、いわゆる本部を含む会場については公募された。ところがその余の会場については、ことしの三月ごろ手紙で公募してもらいたいという申し入れがあったけれども、現在その会場設計については公募しないのだというふうな御方針らしい。そのことについて若い建築士さんの中から、それは非常に非…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 じゃ、もう一点だけお尋ねしておきます。 三月に、公募してもらいたいということ、だからそれ以前に公募ということは当然だろうと思っていただろうと思うのです、若い建築家の人たちは。そうしたら、どうも公募じゃないかもしれないというようなことで、三月に公募にしてもらいたいという申し入れをした。その後、先ほど参事官御答弁になりましたところの顧問会議というのはいつごろから開かれて、何回ぐらい会議をやって、いつ公募にしないという方針がきまっ…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 結論だけお答えをいただきたいと思います。万国博は建築家にとっては晴れの舞台なんだ、だれでもが参加できるように門戸を開くべきだということ、そうしていま一つは、したがってそういう設計は一部の建築家に設計を独占さすべきではなかろうという考え方については、担当官として原則的には正しいというふうにお認めになりますかどうか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 万博についての三番目の質問になります。この問題は労働力の確保に関する質問で、簡単にいたします。 日本万国博労働力確保対策要綱というふうなものができまして、主要供給県として二十四県ありまして、とにかくそこから受け入れる目標数としては四万人、大阪だけでとにかく二万人の労働力を確保しようという考え方のようでございますけれども、結局そういうふうな問題について沖繩の問題がまた出るのですけれども、沖繩の労働力、いわゆる万博青年隊などとい…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 万博についての質問は、何か非常にかけ足みたいなかっこうでございますけれども、これで私のは終わります。 あと、質問の通告の題をどういうふうにつけたらいいかよくわからなかったのですが、産業スパイ問題についてということで通告をさしていただきました。一番最初に法務省の石原刑事課長さんに御答弁をいただきたいと思うのです。御答弁願いたい点は次のような点なんです。本件については、法務委員会でございませんので、事実関係だけを簡単にお聞きする…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 刑事課長さんの御答弁で私は非常にけっこうだと思うのですけれども、それではこういう点については課長さんのほうからお答えをいただけますか。 要するに、こういうふうな産業スパイ事件というのは、いろいろなきれいごとを言う人はいるけれども、実際は氷山の一角なんだということがいわれているわけなんです。たとえば、その事件で言えば、贈収賄事件というのは被害者がいないために隠れたところの犯罪というのが非常に多い。そうすると、この種の事件につい…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 特許庁の長官においでいただきましたので、さっそくお尋ねをいたしたいと思います。 せっかくおいでいただきましたのに一言だけお尋ねするだけなんですけれども、特許侵害の問題については、私自身が、特許関係の仕事はやっておりませんけれども、自分の特許が侵害されたとか、あるいはまた自分はいま特許を侵害したということで文句を言われておるというような話はしょっちゅう聞くわけでございますが、この際、特許侵害というのは一体どのくらいの件数がある…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 ただいまの御答弁で了解できるのですが、ノーハウの保護に関する法律などというものについては、たとえば国際商業会議所の決議というようなもの、あるいはまた発明に関する発展途上国のための模範法とか、いろいろなそういうものはあるけれでも、おっしゃるように、適切といいますか、これだというふうなものがない。御答弁のとおりだと思うのです。ただ、この問題について世論の関心が非常に高いのは、いわゆる授受されている機密売買のお金というのも何百万と…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 通産省にもうあと一点だけお尋ねいたします。 やはり人を処罰するということですから、一般的な規定だとか白地規定だとかいうふうなことでは、これは非常に問題で、その面からの問題も非常に残すだろうと思うのです。長官のほうから刑法の非常に専門的な御答弁をいただいたと思うのですけれども、その点の問題がやはり私あると思う。これはひとつずいぶん慎重に御検討を私お願いいたしたいと思います。 通産省の審議官の方がおいでいただいているわけでござい…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 お尋ねします。 本日は、表現の自由だとか団結権だとか服務規律だとか、いろいろな問題が交錯をした問題として、鹿児島の裁判所広報の問題とリボンの問題が論議されたわけですけれども、総長にひとつお教えいただきたいと思います。 お尋ねをしたいと思いますけれども、先ほど総長のお話の中に、いわゆる裁判所広報昭和四十二年七月号のこの記載についても、前々からの経過があったので、飯守所長とじっくりと話し合いをされた、その心境などもお聞きになった…

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 司法権の独立あるいは国政調査と裁判官の問題などについては、戦後ずっと論議されてきた問題だと思うのです。したがいまして、こういうふうな発言は、私もずいぶん控え目に申し上げなければならない問題だというふうに今日まで考えてまいった。そうすると、こういうことでございますか。念のためにお教えをいただきたいということで、あえてお尋ねをしたわけですけれども、裁判官弾劾法、国会法等――飯守さんのお話が出てまいりまして、飯守さんがこの裁判所広…

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 大事な問題だし、こういう発言をしましたので、もう一度私のほうからもお尋ねをしておきます。要するに、総長の御答弁として、かりにある裁判官の問題について法務委員会で何か議論があったという場合、その裁判官のおやりになっていることは、良心に従って、憲法に従って忠実にその職務をやっているのだ、そういうことについては、最高裁の立場から見て、その裁判官の行為について何々委員のほうから発言があったけれども、云々されるものではないと思います。…

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 この問題については、国政調査ということと裁判所の問題というのは、非常に微妙な問題がある。国政調査の範囲、限界ということについても、私は心得なければいかぬと思います。これ以上は私お尋ねすることを差し控えますけれども、どうも私がお聞きしていた先ほどの雰囲気は――少なくとも堂々とというようなおことばだけはお取り消しになったほうが私はいいんじゃないかと思います。お取り消しにならなくてもけっこうです。

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 先ほどの雰囲気と若干変わりました。というよりも、私のほうからこまかくお聞きしたから、そういうことになったのかもしれませんけれども、質問を変えたいと思います。 そこで、飯守さんのそういう行為については好ましくない。先ほど、ずいぶんお会いする機会があって、そうしてゆっくりととにかく話をされた。私は、端的にお聞きしまして、裁判所長である飯守さんとそれから総長との間には、いわゆる仲間同士のそういう何か民主主義みたいなものがお互い同士…

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 総長にお教えをいただきたいのは、そういうことでもあるのですけれども、そういうことじゃないのです。要するに、リボンをつけることを禁止さるべきだと思う、そしてそんなことの禁止を命ずることは差しつかえがないことだと思うというふうなお話があった、いまの御答弁では。そうすると、一体勤務時間中の組合活動だとおっしゃるのですね。

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 だとすると、いわゆるどの法律、どの規定一何条のどこにどういう関係でそれが触れてくることに相なるのか、総長からお答えをいただきたい。触れてくるとはっきりおっしゃるのか、触れる疑いがあるとおっしゃるのか、あるいはそういうふうに近いと言われるのか、この点々を明確にして、それから続けて質問いたします。そういう点について、それぞれの裁判所にそういうふうな指示をなさったという事実があるのかどうか、この点いかがですか。

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 それは、そういう条件についてはもちろん承知をしておりますし、そういう御見解についてはずいぶん無理な御見解だと思います。端的に申しまして、組合活動だとかというようなものの実態、それから内容というようなものとずいぶん離れた御見解だと私は思う。しかし、法律の条文を引っぱってくるということになれば、その条文を引っぱってこなければ説明のしようがないと思うのです。しかし、その点については、私は、局長のお顔を拝見しておりますと、実は閉会中…

日本社会党1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 こういう文書なんです。要するに管理者、監督者が署名をして、組合員のだれに自分の部下ですが、何時何分にはリボンをはずしなさいという命令を出した。ところが、その何月何日何時何分から何月何日何時何分までの間はリボンをつけておりました、こういうことを報告させる文書なんですよ。一体職務専念義務ということになれば、管理者だって仕事があるのでしょう。大事な仕事をしておられるのでしょう。それが何時何分までというかっこうで――何分ですよ、局長…