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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 答弁になっていないと思うのです。 賠償協定は持っていますね。賠償協定の附属書のIVの「工業開発諸計画」の14に「弾薬工場」とございますね。そうすると、この場合に、その賠償協定の中で日比の合意は、弾薬という中で、結局銃弾、砲弾、いろんなものがございますね、そういうふうなものを全部この弾薬工場というものは含んでいるという合意——あなたは先ほどたまだ、発射されるものだと言って、銃弾だというような限定をされなかったですね。——してい…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そうすると、日比賠償協定における弾薬工場のその弾薬というのは、銃弾に限る、銃弾に限定をされるんだ、砲弾というふうなものは含まないんだ、そういう前提で賠償協定が結ばれているんだ、当然そういうような答弁がなければおかしいと思うのだけれども、そういうことですか。まず銃弾ですか。銃弾以上のものは含まぬということなのかどうか。質問の重大さはわかりますね。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 課長、それを銃弾であり、警察用とおっしゃいましたね。警察用に使われるとして実施計画の中で認めたというのは、これはいつのことでございますか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 武器課長にお尋ねをいたしますが、今度新聞に報道されている二つのプラント、兵器プラントとされておるものがございますね。一つは、金属加工設備及び付帯品、西華産業株式会社、認証年月日 四十年十一月二十日、承認年月日 四十一年十一月二十九日、金額が十六億四千八百万円幾ら、それから火薬製造設備、輸出者は三井物産株式会社、認証年月日 四十二年一月二十一日、承認年月日 四十二年十月五日、金額が三億七千万円余ですね。この二つは、日比賠償協定…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そのたまというのは、結局どんなふうに——さらに詳しくお答えをいただきたいと思いますけれども、大きさとか口径とかというようなことで御説明いただけるし、また銃の種類等からの規定のしかたもあると思うのですけれども、さらにその点詳しく御答弁をいただきたい、製造能力も含めて。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そのプラントは、結局いま武器課長のおっしゃった大きさのたま、銃弾以外にはつくれないのですか。それとも、部品の変更等によってさらに口径の大きなものを製造することは可能ですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 もう一度賠償課長さんにお尋ねいたしますが、いま私が読み上げました火薬製造設備、三井物産株式会社が輸出するものは、これはやはり日比賠償協定に基づく賠償としてのものでございますね。 そこで、これは一体賠償協定の附属書の第何になるわけですか。第何番目になるわけですか。附属書の何番の何になるわけですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 それじゃ、武器課長さんにお尋ねをいたしますが、この火薬製造設備というのはどんな火薬をつくるのでございますか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 小銃弾用の火薬というのは、火薬類取締法にいう場合はどんなものになるわけですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そういう質問をしますよということは昨日から申し上げていたはずなんですよね。プラントの内容とする性能についてはお尋ねしますよと申し上げておった。要するに、火薬類取締法の第二条の一の火薬だということなんでございましょう。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 兵器プラントの問題で、この問題を中心にお尋ねしますよということを言っているのですからね。課長さん二人おいでいただいているのですから、もう少ししっかりした……。 そこで、じゃ別のことを政務次官にお尋ねいたします。 決算委員会で、私、決算委員会における会議録はもうすでに印刷のほうに回っておりまして、記録部で拝見ができなかったのですが、新聞の報道によりますと、通産省の説明によりますと、要するに、本件については、治安用に使うというこ…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 賠償課長さんにお尋ねをいたしますが、そうすると、警察用というか、警察に限って使うということでこのプラントは輸出を承認したということなんですけれども、警察用なんですか、治安用なんですか、どちらですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 警察庁の方にずいぶん長くお待ちいただいたのですけれども、このプラント——銃弾プラントと一応申しますが、これは千五百万発の製造能力があるということです。この機械についてお聞きしておきますが、結局警察官のお持ちになっているピストルと関係があると思うのですけれども、要するに、日本の警察が年間購入されるたまというのは、警察庁の局長さんのほうで把握しておられる数量は一体どのくらいでございますか。さらに、どの程度使用されておりますか。こ…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 その九百四十七万発というのは、実包、空包というのが二つございますけれども、実包に限る趣旨でございますか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 局長さんにおいでいただいて局長さんにお尋ねすることはそれだけなんですけれども。 賠償課長さんにお尋ねいたしますが、警察が使うのだということを確認して、それで輸出承認に至った、要するに賠償の対象にしたということですけれども、その警察が使うのだということを確認した根拠は一体どんなことから確認ができたわけですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 その趣旨の手紙とおっしゃいますが、それはどういうふうな内容ですか。いまおっしゃったとおりのことがそこに記載されているということなんですか。それとも、そういう趣旨に読めるということなのかどうなのか、この点はいかがですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そうすると、通商局長さんおられますか。——その関係の方にお尋ねしたいと思いますが、賠償協定のそういう申し入れがあって、合意するまでに相当時間がかかっているのです。そうして、結局四十二年のことしになって初めてこれが問題になった。かなり時間がかかっていると思うのですけれども、それはどういう経過といきさつに基づくものですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 製造に時間がかかるという以外に、この問題についてそのようなものがはたして承認していいのかどうか、賠償の対象となり得るかどうかということについての検討は、どの程度時間をかけて、どんな観点からされたわけですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 問題の焦点は、要するにそういうことがいいかどうかは別として、通産省あるいは外務省の考え方は、警察が使うのだ、それで、結局それは治安用なんだということだから輸出の承認をしたのだ、許可をしたのだ、こういう点に問題が限ってくると思うのですけれども、少なくともそのことについての保証ですね。警察以外には使わないのだという保証はどんなかっこうでそれの取りつけをするわけなんですか。逆に言うと、警察以外で使われたとした場合に、一体それについ…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そうすると、通産省にしろ外務省にしろ、要するにそういうことを信用した、しかし、そういうふうにプラントを提供してしまえば、それで義務の履行は終わった、だから、その点について、その後外務省の御答弁は、そういうふうに使われているかどうかについて確認することは非常に困難だ、通産省もそういうふうな趣旨のお話があったと思うのですけれども、もう一度通産省にお聞きしますけれども、そういうふうに使われているかどうか、警察用に限定して使われてい…