中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 最後に、そうすると、捜査の範囲については限定しない、限定するというふうな明言をしたことはないということと同時に、そういう限定はしないということなんでございますね。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 三つお尋ねをいたしたいと思います。一つは、いわゆる兵器プラント輸出に関する問題、この問題は、今国会がいわゆる沖繩国会というふうな名前で呼ばれている観点から、はたして兵器プラントというものがどのような限界と範囲において許容されるべきかどうかという点にしぼって、ひとつ疑問点を提起いたしたいと思います。 いま一つは、ある新聞に「役立たない国の免状」「電気主任技術者」「私は訴える」という、読者と記者が共同追跡をするというふうな記事の…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 そのような実情の中において、いわゆる一種、二種、三種というようなのがございますけれども、この三種の電気主任技術者の免状を取得した斉藤という三十幾つの人は、電気事業法にいうところの工場、会社など、一定の電気設備を持つ事業所に雇用されて、そうして電気主任技術者としてのそういう業務の遂行はすることができる。ただ、その斉藤という人が考えておったのは、雇われてそういうようなことをするのではなしに、いわゆる専業者といいますか、この新聞は…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 医師の試験に合格したというならば、これは医師の資格試験でございますね。その医師が病院へつとめるか、あるいは開業医になるかというようなことについては、これは医師自身の自由な選択にまかされていると思うのです。だから、いま局長がおっしゃった、資格試験であるから、それはあくまで資格試験であって、イコール専業者になれないということはやむを得ないことについては、私なかなか納得ができない。そうだとしたしますと、いわゆる専業者たり得る資格と…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 局長が御答弁になっておられる、いわゆる電気主任技術者を各企業ごとに雇い入れるというのが本則であり原則だということ、そうして、いわゆる専業者というのは便法として認められているんだという考え方はわかりました。ただ、しかし、片一方に専業者という人がいる、そして問題は、専業者になりたくてなれないという人がいるという点が問題のポイントだと思うのです。 そこで、そういう資格を持っておって、プラスアルファ経験だというふうにおっしゃるけれど…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 冒頭に申し上げましたように、兵器プラントの輸出の問題が本日の質問の中心ですから、あまり詳しくはこの問題をお聞きしませんけれども、少なくとも私が聞いたところでは、電気主任技術者の免状というのは、独学をして、そしてそういう免状をもらうという、独学者の人たちの明るい生活といいますか、そういうものを求めていく一つの大きな希望だというふうに聞いているのです。 そこで、局長のほうから御答弁はすでにありましたけれども、まず問題になるのは、…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 質問を詰めていきますが、要するに、そうすると、もう一度お聞きしますけれども、そうであれば、経験年数ということが認可の基準になっているというそのことは、一体どこにそういう規定が明記されているのでございますか。根拠は何でございますか。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 そこで、いわゆる経験年数ということを盛んにおっしゃいますけれども、だらだらと、とにかく長い間生活をしておって、その期間何か従事しておったからといって経験による実技ができるとは限らない。また、とにかく激動していく中小企業の経営というものをつぶさに見るときは、昔のような大福帳的な経営感覚というのが通用しないということも実態だと思うのです。そういう中で、私先ほどから申しますけれども、適当と認める者というふうな規定のしかたというのは…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 ちょっと私のほうの質問の表現が不適当であったと思うし、また、したがって局長さんの御答弁は私のお尋ねしたところの趣旨と若干違います。私が法定と申しましたのは、法律でどうこうしろという趣旨で申し上げたのではないのです。また、専業者の幅を広げてくれということを申し上げておるのではないのです。ある地域の人は専業者になれるのに片一方の地域の人はなれないとかいうようなことはおかしいではないか、だから、その認可の基準を明確にすべきだ、それ…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 よくわかりました。ただ、この特集記事の見出しは「五十五歳まで開業ダメ」と書いてある。これはだれが考えてもおかしいと思うのです。五十五といえば、いわゆる地方公務員などの定年、というのはございませんけれども、とにかく五十五とか五十六とか大体内規のある年齢でございますね。民間の会社は大体五十五というのが定年だと聞いております。要するに、専業者というのは、局長さんいろいろな御説明をされるけれども、五十五までだめだということになれば、…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 沖繩の問題を質問するということで、電気技術者の問題ばかりやると時間がありませんので、できるだけというようなことでなしに、じゃすぐそういうことの指導をしましょうという御答弁をいただきたかったのですが、やむを得ません。 そこで、人権擁護局長さんに御出席をいただきましたが、一つだけお尋ねをいたします。 この問題の中で、結局この斉藤という人は日本弁護士連合会、日弁連のほうへ調査の依頼に参りました。その前に東京法務局の人権擁護部へこの…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 公益事業局長さんと人権擁護局長さんに対する質問はこれで終わります。 次に、総理府の方にお待ちいただいておるのですけれども、兵器プラントの輸出の問題についてお尋ねをいたします。 政務次官に一応確認をしておきたいと思いますが、いわゆる武器輸出の問題については、本年の特別国会において予算委員会あるいは当商工委員会において論議をされました。七月十九日の商工委員会の通産大臣の答弁は次のようになっています。これが通産省としては統一的な見…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 次に、事実関係の確認だけをいたしておきたいと思います。 政務次官に何べんもお尋ねして恐縮ですが、フィリピンがいわゆる紛争同調国であるということについては、これは認めざるを得ない事実だと思いますが、たとえば、昭和四十年五月七日にベトナムに工作部隊として二千人行った。さらに増派されておるかもわかりませんけれども、そういうようなことについてはいかがでございましょうか。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 そこで事実関係に入ってまいりますが、この問題については、本国会においては決算委員会で華山委員がすでにお尋ねをしておりますが、私、もう少し掘り下げてみたいと思います。 武器課長にお尋ねをいたします。明確にしておきたい点が一つありますが、弾薬というのは一体何かという点をお答えいただきたい。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 弾薬の定義をしていただきたいということです。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 弾薬とは何かと聞いているのです。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 そういう御答弁でよろしいですか。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 外務省の賠償課長さんにお尋ねをいたします。日比賠償協定の附属書の中に弾薬工場ということばが出ておりますね。弾薬工場というのは一体何でございますか。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 たまというのは何ですか。この点が争点なんですよ。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○中谷委員 武器課長さんにいま一度お尋ねをいたします。これは賠償協定の中でさらに明確な掘り下げた論議がさるべきものであったと私は思いますが、この賠償協定の中に規定されている弾薬とは何か。賠償課長はたまだとおっしゃった。じゃ賠償課長さんに先にお尋ねしますが、賠償協定のいわゆる対象としている——14でこざいましたね、対象としているその弾薬工場のたまというのは、どんなものまで含むということでこの協定ができたのか。いかがですか。