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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そういう情報が入ったからといって、それについての措置はするのかしないのか、この点はいかがなんですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そこで、さらに問題をしぼっていきたいと思いますけれども、フィリピンのいわゆる警察用なんだ、こういうふうにおっしゃったのですね。そうすると、フィリピンというのは、ここへ私調べてまいりましたけれども、選抜兵役制なんだというようなことが書いてありまして、結局、陸軍と海軍と空軍があって、いま一つ準軍隊というのがございますね。そこで陸軍が兵力一万七千、海軍の兵力が五千、これは現在最新の資料ではございませんけれども、そうして空軍の兵力が…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 要するに、私が申し上げている準軍隊が使うたまということになるわけですね。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そうすると、このような準軍隊というのは、警察用だといっても、少なくともいわゆる間接侵略の場合には出動する、そして軍隊としての機能を果たす、そういうふうなものとこれは理解せざるを得ないと私は思う。 たとえば、自衛隊法の七十八条によりますと、自衛隊の治安出動についての規定がございます。治安用ですかということを何べんも聞いているのは、私はこの規定と関係において聞いている。「内閣総理大臣は、間接侵略その他の緊急事態に際して、一般の警…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 通産省、いかがですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 それでは通産省にもう一ぺん確認しておきますけれども、そういうどこの国の兵力は幾らあるのだという場合の準軍隊として類別されてくるフィリピン警察隊用なんだ、いわゆる軍事学の専門家といいますか、軍事問題の専門家からいうと、軍隊としての類別をするフィリピン警察隊に使うということを認識された上で通産省はこのような輸出承認をされたのかどうか。この点はしどうですか。

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 そうではないのです。要するに、フィリピンの警察隊というのは準軍隊というふうに類別されている。そういうフィリピンの警察隊というものに使われるという前提で、そういう認識で輸出承認をされたのですかということなのです。 いま一つ、一体そういうふうなことで、問題は、治安用でなければ輸出承認はしなかっというふうにおっしゃるのだから、いろいろな点についてお調べになったと思いますけれども、フィリピン警察隊というものの年間の銃弾の使用量という…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○中谷委員 御答弁がはなはだ明確でないと思うのです。要するに準軍隊というもの、いわゆるフィリピン警察隊というものに使われるという認識をお持ちなのかどうか。準軍隊ということになってくると、間接侵略その他に対応するという問題も出てきますということを私申し上げているのです。この点についての御答弁が明確でありません。しかし、この問題についてはさらにいろいろな点について今後お尋ねをしたいと思いますけれども、要するに、私本日お尋ねをしまして、大統領…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 同僚委員の質問があと残っておりますので、大体四時までに終わるめどで、三つの問題についてお尋ねいたしたいと思います。お尋ねいたしたい一つは、沖繩における外国資本、特に石油産業を中心とする外国資本の進出に関する問題、いま一つは万博に関する二、三の問題、三つ目はいわゆる産業スパイの問題、これらの問題について簡単にお尋ねをいたします。 簡単な問題からというか、質問時間をとらない問題からということで、沖繩における石油産業に関する外国資…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 正確に申しますと外資審議委員会でございますね。外資審議委員会の一番基本になるところの布令が、布令第十一号であるということはすぐわかることなんでございます。ただ分析をしていく上において、御承知のとおり、沖繩というところは法源において非常に不合理なところだと私は思うのですけれども、いわゆる布告があり、さらに書簡、手紙でございますね、これがあり、さらに口頭による伝達さえも法源になり得るというようなことで、一体どうなっているのだろう…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 現在、行政府のほうでは、ガルフ・オイルという会社でございますか、そこの石油貯蔵庫の貯蔵施設には認可をすでに与えている。そうして、これは私自身が現地で聞いてきた話なんですけれども、行政府の考え方としては、沖繩にいわゆる競合する資本がなければ、外資の進出はいいじゃないかというふうな一つの考え方をお持ちのような意味にもとれるような話を聞いて、私、これは非常に危険であるし、間違いだろうというように指摘をしておいたわけです。そういうふ…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 現地というのはどちらなんですか。御承知のとおり行政府と民政府がございます。そうして民政府というのは、高等弁務官、いうてみれば陸軍の一将官でしかないわけです。要するにワシントンとの交渉というのが問題になってくる、極端にいえば。それほどむずかしい問題なのかどうかということ。だから、私はまずその分析から、布令十一号というものがどういうかっこうになっているかということを申し上げた。現地で申し上げておりますというのは、現地のどこに対し…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 沖繩へ行って一口話のように出てくる問題というのは、例のサンマ事件の問題なんです。要するに布令について、沖繩のいわゆる上訴裁判所を含むところの裁判所には布令の審査権はないのだということでございます。行政府に対して南連が交渉するだろうというふうなことであってこの問題が解決にはたしてなるのかどうか。要するに問題は、少なくとも現地においては民政府、布令十一号が根拠法規なんですから、民政府、この民政府自体において、この問題について明確…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 次に、厚生省から環境衛生局長さんにおいでをいただきましたので、この機会にお尋ねをいたしておきたいと思います。 実は、先ほどから問題点を一応私なりに指摘さしていただきましたとおり、外資に関しましては、布令第十一号というものが一応曲がりなりにも沖繩にあるわけでございます。ところが、いわゆる公害などというものについてきわめて不十分な、きわめてあいまいな、非常に保護に値しないようなものであったとしても、布令布告というものが一体あった…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 せっかく局長においでいただきましたので、もう一点だけお尋ねをしたいと思います。 沖繩のいろいろな厚生行政というものは、本土と格段の格差があると私は思うのです。そういうような中で、たとえばいろいろな資料ということですが、そうすると、亜硫酸ガスなどを中心とするところのいろいろな器材器具、そういうようなものについても、厚生省は、ことに外資による石油産業が上陸をしてくるというような状態の中で適切な処置をおとりになる資料というのは、た…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 沖繩の問題については終わりたいと思いますけれども、外資の問題については、いわゆる上陸をしてしまってからあとで規制しようといったって、これは非常にむずかしいと思うのですね。だから、上陸する以前におけるところの規制、撃退、いい意味での撃退、それから、ことに公害については、口がすっぱくなるほどわれわれは言ってきた。厚生省の考え方としては、排除よりも予防だという考え方で、われわれはそれを支持してきたわけでありますから、この点について…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 そういうことになってまいりますと、それで私、非常にけっこうだし、勤労青年も喜ぶと思うのですけれども、私自身の質問の中でむやみに勤労青年、勤労青年ということばを使っているわけですけれども、一体おとなというのはこれは何でございますか、あるいは子供というのは何なのか。学生というのは大体わかりますけれども、勤労青年とか勤労少年というものの範囲を、ひとつ年齢的に確定をしてやっていただきたいと思います。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 要するに十五歳から二十二歳までを勤労青少年として理解するわけですね。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 そうすると子供さん——おとなさんというのはないのですからおかしいのですけれども、子供さんというのは一体幾つまでを子供として理解すればいいのか。これはもうすでにしばしば報道もされていることですけれども、確認的な意味でお尋ねをいたします。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 ちょっと子供のほうが渋くなってきたような感じがするわけですけれども、それはそれとして、それから、じゃ一つだけこの機会にお尋ねをしておきたいと思います。 全体資金計画案総括表はすでにおつくりになっているわけですけれども、そういうふうな資金計画案総括表は、勤労青少年の諸君の割引をするのだという前提で入場料収入をお組みになっているのかどうか、この点が一つ。 いま一つ、入場人員については次第次第に多くなるというかっこうのお見通しをお…