中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 終わります。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 私のほうから二、三点お尋ねをいたしたいと思います。 いま問題が出ましたので、刑事局長に最初お尋ねをしておきますけれども、そうすると、国会議員には不逮捕特権が、国政に参画をしているということでそのような権利が与えられておる。ただ、その不逮捕特権に基づいて逮捕諾をするかどうかという判断は、あくまで国会それ自体の判断に属することであって、検察庁として、検察官として逮捕状を請求される場合は、要するに逮捕状の要件、罪を犯したことを疑う…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 大臣にお尋ねをしますけれども、予算委員会あるいは本日の法務委員会において、明るく正しい検察というふうなことばを何回かお使いになった。そこで、実は一つお尋ねする前に次のようなことを、私疑義を提起しておきたいと思う。実は予算委員会における社会党の畑委員の質問に対して、収わい側で逮捕された人は一体だれなんだ、国会議員で調べられた人はだれなんだという質問に対して、大臣のお答えは某前代議士を逮捕し、それから某国会議員を取り調べをしたと…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 もうちょっと私のほうで詰めたいと思います。新聞で公知の事実、周知の事実である。だから名前を出さなかった。名前を出さなかった配慮は、一体何に基づくものなんですか。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 私の趣旨はこういうことなんです。大臣が予算委員会での答弁の中に、贈わい関係者として多田、あるいは多島、どちらかの名前を言われた。そういう人を逮捕しております。そうして片一方収わい関係としては、某前代議士、あるいはまた調べた人は某国会議員がおると言われた。私が問題にしたいのは、明るく正しい検察ということをおっしゃる。タクシー会社の社長であろうが国会議員であろうが、法のもとにおいては平等なんです。片一方の場合には、わかるだろうか…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 深い意味があったらたいへんなことです。だから、問題は、何の気なしにおっしゃった、その何の気なしにおっしゃったそのような大臣の答弁だって、野党席で聞いておると、あのときは、某という名前じゃいかぬ、はっきり名前を言えといって、ずいぶんいわゆる不規則発言が飛びましたよ。そういうふうな深い考えがあって言うようなことがあったら、これはたいへんなことです。何の気なしに言うことだって、国民はこういうふうな国会議員の問題については非常な注目…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そこで、四十二年度の犯罪白書の一節を次に引用して質問を続けたいと思います。 閉会中においても、公務員犯罪の一般について、局長から種々御答弁をいただきましたが、犯罪白書のこの点でございますね。要するに、犯罪白書の四十二年版は、特に「収賄」という項を新しく起こされておるという点で、四十一年度の犯罪白書に比べて違いがある。そして私は、こういうふうな「収賄」という項を特に起こされたということは、いいことだというふうに考えているわけで…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 もう一度お尋ねしますが、贈収賄事件というものの最近の傾向が、検挙が行なわれると、非常に残念なことだけれども「執よう、かつ、徹底した証拠隠滅工作が行なわれる事例もまれではない。」というふうな傾向を持ったものだということについては、大臣はお認めになるのかならないのか、この点なんです、私のお尋ねしておるのは。いかがでございますか。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そこで、刑事局長にお導ねをいたしますが、いよいよあす十五日で二十三日の勾留満了の日が来るわけですね。要するに、贈賄側の人たちについて満了日が来る。そうすると、すでに先ほどお話がありましたように、前代議士については収賄容疑で逮捕しておる。そうですね。参考人として調べを受けている現国会議員がいる。そうすると、一番問題になるのは、大臣は殺人などという例をお引きになったけれども、これは被害者がはっきりしている。死んで死体があるわけで…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 局長、そこまで話がいっていないのです。また検察庁がどういうふうに指導するか、まだいっていないのです。十五日が来た、そこでかりに贈賄側が釈放されたということになれば、証拠隠滅の可能性は飛躍的に増大するということは、一応推定されますね、こう聞いておるのです。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 逆に言うと、やや増大するという程度であるならば、無理をして人を逮捕しなくても、原則的な任意捜査でよろしいでしょう。どうしても逮捕しなければならないから逮捕するのです。そうでございますね。そうして勾留延長の請求が却下になったものについて、準抗告の手続をする。裁判所もそれをお認めになって、罪証隠滅のおそれがあるからということで準抗告の申し立てを許されたわけです。ですから、ややというふうなおことばであるなら、やや増大する程度である…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そうです。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 了承できません。問題は、要するにその人の名誉、それから捜査に支障を来たすかどうか、このことと、いま一つの大事な観点は、こういう黒い霧というふうな問題について、国民は知る権利がある。だからこそ、地検の検事正は捜査に支障がないという前提に立ってある程度のことの発表をしている。政治家にとっては、大臣おっしゃるように、収賄をしたというような疑いをかけられることは、最大の恥辱なんです。そのとおりなんです。だからといって、その人が恥辱だ…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 それじゃこの点については、私はこれ以上答えを求めませんけれども、新聞がとにかくこれだけいろいろ書いている。これはやはり世論が、国民の声が、この事件の真相を知りたいということだと思うのですよ。(「新聞が行き過ぎているんだ」と呼ぶ者あり)何を言うておるか、不規則発言するな。 そういうふうなことを前提として、局長さんにお尋ねいたしたいと思いますけれども、十五日はあすまいりますね。そこで、どういう処分になるのか。処分をするという報告…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 いつ報告があるわけですか。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 刑事課長さんおいでいただいておるのですけれども、最高検会議を何回かおやりになったと思う。特に大きな最高検会議としておやりになったとき、法務省からも参加をされて、この会議を相当時間おやりになりましたね。そこで、そのいわゆる集約があすくるというときに、このことについて何ら報告を受けておらない、あるいはまた報告を受けるか受けないか、これについては明確でないようなお話があるというのは、これは結局最後の詰めなんですから、私は納得できま…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 大臣にあと一、二問お尋ねをいたします。 私がお尋ねをしたいのは、田中前法務大臣は御出席になっておられるのですけれども、大阪の記者会見の中で、指揮権の発動なんというようなことは、要するに絶対にしないということをおっしゃったわけです。そこで、そんなことはもう大臣、何べんも繰り返し繰り返し言われるのは当然のことだと思うのですが、私がほんとうに検察を信頼するという前提で、大臣にひとつ、御答弁しにくいことかもしれないけれども、御答弁を…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 歴史的な事実としてこの事件をどう評価するかというふうなことについて現職の大臣にお答えをいただくということは、これはもうずっと歴代同じ自民党の内閣のかつておやりになったことなのだから、私は非常に言いにくいと思うけれども、明るく正しい検察というなら、そこについて、こういうふうな愚かしいことは二度と繰り返さないんだということの御答弁があってしかるべきだと私は思いますけれども、いまの御答弁では、容喙ができませんということで、最後にお…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 最後の質問ですが、東京地検の特捜部それから大阪地検の特捜部というのは、従来それぞれ非常な実績をあげていると思うのです。たとえばその高検の管轄下にある地検、たとえば関西でいえば奈良だとか和歌山だとか、いわゆるそれぞれそこに配属されておる検察官の人たちは、星懸命に——特に仕事の量なんか、大阪地検などより量が多いんじゃないかというようなかっこうの仕事をしておりますけれども、いわゆるその汚職事件などというものについて、たとえば奈良、…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 最後に一点だけお尋ねをしておきますけれども、これは非常に気にかかる点をまとめて、今度の事件のことについてお尋ねをいたします。 天野検事正が談話を発表しておられる。十二月十一日の新聞記事ですから、十二月十日の記者会見だと思うのですが、その中で「これまでかなり時間をかけており、捜査はできるだけ急ぎたい。」その次なんですが、「あまり手を広げることなく、これまでにわかった事実の裏付けに全力をあげる方針だ。」と語っておる。「あまり手を…