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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 条文に入るということではなしに、「LPガス消費者安全取扱い一〇原則」こういうパンフレットを前国会で通産省からいただきました。要するに、今度の新法に記載されている「書面の交付」とこれは関連する。要するに、販売業者の人の手を通じて消費者の家庭へこれは配られるべきものだろうと思うのですけれども、これを拝見をいたしますと、なかなか読んでいてむずかしい字が出てくるわけなんです。と申しますのは、たとえば「LPガスは漏れた場合に空気より重…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 消費者の側から申しますと、LPガスの事故というのが、通常考えられないようなきわめてささやかな、軽やかな注意義務を払えば起こらなかっただろうというような事故が非常に多いわけなんです。こういうような事故がはたしてどの程度防止できるかというようなことについては、非常に困難だと思いますけれども、何と申しましても、生命、身体の尊重ということは大事なことだから、これについては全力を注がなければいかぬ。そうすると、新法のたてまえから申しま…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 ですから局長、もう一度申し上げておきますけれども、分析を徹底的にやってもらいたいと思うのです。主婦といっても、年齢別に分析だってできるでしょう、それから災害発生の時間帯の分析だって必要だと思うのです。そういうふうなことは当然この新法をお出しになるまでに——私なら、少なくともそういうことはとにかく準備してきたと思います。こういう点について御分析をいただけなかったことは非常に残念だということだけは私申し上げておきたいと思います。…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 次に、事故の原因についての分析がなされております。 局長にお尋ねをいたしますけれども、この事故分析の認定は、通産省あるいは都道府県あるいは消防庁等が協力をされてこういうふうな事故分析をおやりになったと思うのですが、要するに、消費者がみずからの責任で事故を起こしたという場合についてはやむを得ないだろうと思うのですが、同時に、しかし、販売業者の責めに帰すべきもの等についてどのような解決がなされているか、この点についてのいわゆる追…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 大臣にひとつお尋ねをいたしたいと思います。 要するに、この種の損害保険に入ることによって、事故が起こったあとの救済措置等について遺漏なからしめるようにしよう、こういうふうなことが一つの指導方針になっているようです。ところが、自動車損害賠償の強制保険は最近うんと上がりました。もちろん、上がったからといって、先ほどからアメリカとか西ドイツ、フランスのこの法案に関しての例を若干お聞きしたのですけれども、問題にならないくらいの額なん…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 では、あとかなり質問の用意をしてまいりましたけれども、一点だけ新法との関係で、何回かお尋ねをしたことですが、次のような角度からお尋ねをしておきたいと思います。 要するに、現在LPガス小売り業者というものの数が非常に多い。事業形態別に見ると、個人であり、法人であり、協同組合である場合がある。規模別に見てみると、いま非常に零細な人が多いといわれている。そういうふうな中で、この新法ができたことによる影響、あるいは行政指導としての誘…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 では、あと条文は二つだけお尋ねをいたします。まだ同僚委員がお聞きしてない点でかなり問題点があったと思いますが、皆さんおいでいただいておりますので、二つだけお尋ねをいたします。 一つは、第二条の点ですけれども、これは法制局にお尋ねしましょうか。要するに「現に引き渡し、」ということについて、これは共同占有というものを認めない趣旨なのか。「現に引き渡し、」ということだけであれば、いわゆる販売業者と消費者との共同占有ということはあり…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 第二は局長のほうからお答えいただきます。

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 局長の御答弁から先にまいりますけれども、いまのような場合であって、かりに管理人がいる。もし極端なことを言えば、管理人はLPガスを使わないという場合だってあり得ますね。ですから、そういう場合には、当然の事実関係の事理として——これ以上申しませんけれども、事理として、事のあたりまえの常識として、そのような場合は形式論理的に考えれば、消費者というのに入らなくても、そういう場合はいいんだということだろうと思うのです。そういうことでひ…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 まあ、実態上の問題になってまいりますと、かなりまたいろんなむずかしい問題が出てくると思いますが、法律問題としてはそういうことでございますね。これは原局のほうでは、いまそういう答弁があったということをよく御理解いただきたいと思います。 条文についてもっとお聞きしたい点があるのですが、あと一点だけお聞きします。 この法案を見ると、非常に罰則が多いのです。これは消費者保護という観点から私やむを得ないと思うのですけれども、一つだけ、…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 最後に、この点なんですけれども、許可の基準については、厳格な基準を設けなければなりませんが、同時に、あいまいなものであってはいけないと思うのです。許可基準の第五条の四号の中に「公共の安全の維持又は災害の発生の防止に支障を及ぼすおそれがない」、そうすると、公共の安全の維持というようなことは、一体ほかの条文のどの条文が公共の安全の維持というようなことと関係してきておるのか。あるいは、具体的に新法でいっておる公共の安全の維持という…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/12/19

57衆議院 商工委員会 第5号

○中谷委員 ちょっと関連で一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 田中委員のほうから質問がありましたとおり、大阪の府警の当時の捜査二課長に、現在被疑者になっておる諸君が相談に行ったという事実を検察庁あてに上申書を出したというふうなことは、いわゆる暴露戦術じゃないかということで、非常に一般国民のひんしゅくを買っている事実だと思うのです。ただ念のためにお尋ねをしておきますが、先ほどの刑事局長の御答弁の中に、太田という課長さんのお話は、上司に…

日本社会党1967/12/19

57衆議院 商工委員会 第5号

○中谷委員 もう局長の御答弁でけっこうですし、警察自身もこのことで非常に迷惑しておられることだと思うので、これ以上お聞きしませんけれども、何々と思うと言ったということと、何々だと言ったと思うということとは別でございますね。ですから先ほどおっしゃっておるのは、何々と思うとこういうふうにおっしゃった趣旨に了解してよろしいかどうかということでございます。 それからいま一つ私はこの機会にお尋ねしておきたいと思いますけれども、田中委員のほうからも…

日本社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○中谷委員 両参考人にいま貴重な意見の開陳をいただきましたが、最初に一点だけ、沖繩の現地の労働者の人たちは布令百十六号をどのような形で受けとめているかということについて、お尋ねをいたしたいと思います。 言うまでもなしに、労働法という名がつく限りは、その労働法は労働者保護の立場というものをとっていなければならない。しかし、先ほどお伺いしました布令百十六号というのは、ほとんどが労働者保護の立場に立っているものではなしに、労働者規制、しかも手…

日本社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○中谷委員 重ねてお尋ねをいたします。 要するに、特に強調していただいたのは、そのような治安立法としての性格は、基地の自由な使用、どこの国にも見られないところの基地の自由な使用というものを確保するために、軍労働者をそのような形においてありとあらゆる刑罰をもって規制をしている、こういうものだということが明確に理解できました。 そこで、この機会に、布令百十六号を検討いたしまして、私自身どうしても納得のできない問題がございますので、これまた現…

日本社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○中谷委員 実は私自身も本年九月沖繩調査に参加をいたしまして、その就職申し込み書の写しをいただいてまいりました。たとえば、十七のDという項目がございますが、この項目によりますと、「あなたは一九六二年一月一日以来民主青年同盟の一員」あるいはまた何かそういう「支持者としてそれに加盟し、若しくは関係して来ましたか」というふうなことについて、イエスかノーで答えなさいという、そういう質問事項がございます。 そうしてさらにそのE項というものを見ます…

日本社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○中谷委員 聞くことが全部とうてい労働法的な感覚、というよりも市民的な感覚を持っておっては理解できないようなできごとが次から次へと布令百十六号をめぐって生じているわけでございますけれども、先ほどお話のありました第二種被用者——なるほど私自身も布令百十六号について、本日参考人の方からあるいは事情をお聞きできるかもしれないということで、何回か検討、分析をしてまいりました。ところが第二種被用者という人について争議権がないというふうなことについ…

日本社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○中谷委員 さらに、先ほど沖繩の労働者の人たち、特に軍労働者の人たちが非常な衝撃を受けたとも思われるいわゆるビラをまいていて、そうして逮捕された。この事件は一九六七年の四月の十一日に発生した事件のようでございますけれども、この問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど両参考人から、労働者の基本的人権というのは、団結権、団体交渉権、そしていま一つは団体行動権だということのお話があった。それが否認されているというお話があった。要する…

日本社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○中谷委員 私の質問を終わります。