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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 比例の原則というのは、相手方はその職務質問を受ける人、実力規制を受ける人との関係における問題でしょう。全然第三者のいわゆる患者さんに、比例の原則だけでは説明しきれないでしょう。だから、法的根拠は何ですかと聞いておる。それについてのお答えはそれでいいのですか。職務質問を受ける人、実力規制を受ける人ではないところの第三者が、ガスをかぶって目が痛くなる、被害を受けたということがあった。そのことについての説明は、一体どうするのですか…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 質問を終わりたいと思いますが、要望だけしておきます。 冒頭に申し上げましたとおり、やはりこの問題について、聞きようによってはしつこいと思われるくらい私はお尋ねをしたいと思うのです。やはり警察のあり方、いわゆる権力の行使というものは、どこかで歯どめがなければいかぬということについて、私は掘り下げてお尋ねをしたいと思う。そこで、警備局長あるいは警察庁当局に私は要望いたしておきますけれども、少なくともお尋ねをいたしました範囲内にお…

日本社会党1968/02/28

58衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 関連してただいまの政務次官の御答弁について一つお尋ねをいたしたいと思います。 要するに、企業責任——公害基本法の審議の際にも特に力点を置いて問題にされたのは無過失責任という問題であったと思うのです。といたしますと、一〇〇%発生源と被害との結びつきが明確である、すなわち通産省、厚生省のことばをもって言えば一般的究明ではなしに、特殊的究明が全く明白になされたというのではなしに、ある程度の蓋然性を持っておるということになったならば…

日本社会党1968/02/28

58衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 一点だけ……。私は楯委員への答弁を前提としてお尋ねしたのです。二千万というふうな金じゃ問題にならない。産業界一般というようなことで出される金なんかについてもたかが知れているだろう。まず第一次責任というのは加害者と目されている企業にあるんだ、そうすると、いわゆる特殊的究明というものは一〇〇%なされないとしてでも、灰色の状態、蓋然性を持っているという状態、さらにその点が社会的にどうなのか、発生源ということがこれほどまでに叫ばれて…

日本社会党1968/02/28

58衆議院 商工委員会 第3号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 二、三法律問題についてお尋ねをいたしたいと思います。大臣にお尋ねをいたします。 国会議員に与えられている不逮捕特権は、国民から選ばれて国会議員が国政に参加をする、審議をする、そのようなきわめて重大な権利であると思いますが、逮捕許諾があった場合、それは、あくまで不逮捕特権は令状請求の、令状発付の要件であって、逮捕状の執行にあたっては、社会的身分、ことに貧富の差などによって逮捕状の執行は何ら左右さるべきものではないと私は考えます…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 最近、いわゆる逃げ得というふうなことばがはやっております。特に組関係の人が、逮捕状の執行であるとか、あるいは勾留状の、いわゆる令状の発付等にあたって、病気であるということを申し立てる場合が非常に多い。あるいは保釈にあたっては、病気であることを申し立てて保釈の請求をして外へ出る。あるいは収監状の執行にあたっては、これまた病気であることを申し立てて収監状の執行を妨げるというふうなことが、往々にして行なわれるのですね。ことにそのよ…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 次に、刑事局長にお尋ねをいたします。 具体的に、逮捕状の執行等にあたって被逮捕者が病気の申し立てをした場合には、厳正な逮捕状の執行を確保するという意味において、どのような措置をおとりになっているか、この点についてはいかがでございましょうか。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 特に提出されてくるいわゆる診断書というのが信頼性が少ないと思われる場合には、検察としては、そのような被逮捕者の診断等については、どのような措置をおとりになるかをお答えいただきたい。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 重ねて法務大臣にお尋ねをいたしまするけれども、不逮捕特権というのはあくまでも令状発付の要件であって、逮捕状の執行という問題については、社会的身分とか地位とかというものによって左右されないということに相なりますると、たとえ国会議員であったとしても、逮捕状の執行については、一般国民と同じ厳正な逮捕状の執行の対象になる、このことだけはひとつ大臣から明確にお答えをいただきたい。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 適切妥当というのは、措置が適切妥当であることは、当然期待さるべきことなんです。私がお聞きしているのは、問題は、いわゆる社会的身分、地位、あるいは議員であるとかないとかというふうなことによって、逮捕状の執行が差別される、あるいは平等を欠くというふうなことはあってはならないと考えるが、いかがであろうか、こういうふうにお尋ねをしているわけです。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 一点だけ法律問題をお尋ねしておきたいと思います。 かりに逮捕許諾があって令状の発付をされた場合、その会期が終了し次の会期が召集されたという場合、その会期中あるいは会期と会期の間逮捕状の執行ができなかったという場合には、どのような措置がその後とられるか。かりにですね、さらに次に召集された会期中において逮捕をしなければならないという相当性と必要性があるという前提に立った場合には、どのような措置が必要か、この点はいかがでございまし…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 最後に、一点だけお尋ねをしておきますけれども、今度の大阪地検の今日までの努力の積み重ねについては、国民の多くは非常な期待と、そうしてこれを支持しておると思う。そういうような中で、本件におけるところのいわゆる逮捕許諾を求められるまでに至ったところの検察としては、あくまでも人権尊重の立場に立ちながら、罪を犯した者はいけないんだ、そうしてその罪というものについては、罪を犯したと疑うに足る相当な、いわゆる疑いの証明と、そうしてまたそ…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 本法案につきましては、佐野委員、それに一昨々日から中村委員あるいは昨日から田中委員が詳細にお尋ねをいたしましたので、私、一、二点、問題点と申しますか、私自身が疑問に感じている点をお尋ねいたしたいと思います。 お尋ねいたす順序は、何と申しましても、消費者保護と申しますか、この場合は災害の防止、そのことが直ちに生命、身体の保護ということにかかわってくるという災害防止の問題が第一点、第二点といたしましては、消費者教育の問題、第三点…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 実は、鉱山局のほうで御編集になりました「LPガス産業の現状」におきましては、アメリカその他ヨーロッパ諸国のLPガスの現状についてお書きいただいている。ただ、鉱山局の所管ではないわけですけれども、本来、この新法が消費者保護、災害の防止、さらにそのことを掘り下げてまいりますると、消費者の身体、生命に対するところの保護ということがその問題だということになってまいりますると、LPガス新法にあたりましては、すでにLPガスを使用して長い…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 実は私自身は、西ドイツ等の法律と比較さるべき法案についての検討をいたすというふうな、そこまで掘り下げて勉強いたしておりません。ただ、このLPガス産業の現状等について、西ドイツのほうに若干保安規制の面において注目すべきような記載があったと思うのです。したがいまして局長さんにお尋ねをいたしたいのですけれども、たとえば西ドイツ等においてはどのような新法と異なる保安規制が行なわれているか、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 一点だけお尋ねをいたします。 こういうふうな記載があるのです。災害保険等についての問題点であるとか、供給保証書の問題であるとか、保安面の問題等についてきわめて簡単にお書きいただいているのですけれども、西ドイツにおいては、たとえば、プロザスでは、保安業務の一環として自社の販売地区を十二地区に分けている、そして各地区に六ないし八人の検査員を置いて需要家や傘下販売業者を巡回サービスしている、こういうことになっております。 そういた…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 いわゆる災害の発生原因の分析というのは、聞くところによりますと、分析のしかたによると七百ぐらいにも分けることができる、あるいは類型的には二十ないし三十に分けることもできる、あるいは十五ぐらいに分けることができるというふうな、いろいろな資料を私お借りをいたしまして拝見をいたしましたが、要は、こういうふうなプロパンによる事故、それが最近では消費者の側の、言うなれば一般市民の側の事故が非常に多くなっている。 〔宇野委員長代理退席、…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 通産省あるいは総理府ないしは保安協会等において、テレビによるそういう消費者教育と申しますか、そのようなものは、具体的にどの程度、何回ぐらい行なわれているか、これをひとつ実情がわかりましたら御答弁いただきたいと思います。それから、本日、政府委員の方のほうでは、雑誌、週刊誌等の、こういうふうな消費者教育をやっておりますという現物をお持ちになってきていただいておるようでございますので、そういうようなものについてもこの機会に御答弁い…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○中谷委員 いつからいつまでですか。