P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 お答えは、私のお尋ねしていることと全然違うのです。七分だということを力説されましたね。あなたのところの標語にあるじゃないですか。注意一秒けが一生。交通事故なら一秒ですよ。一秒でけがさしたところの運転手は、責任を免れますか。七分も警棒を振り回したという事実があるじゃないですか。しかし、私が聞いているりは、そんな一般的なあなたのほうの説明を聞いているのじゃないのです。それから私今後当委員会で、先ほど委員長にお願いをしたように、数…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 私のほうでは、あなたのほうに少なくとも新聞、週刊誌、グラフ、さらに手持ちの写真数百枚、あらゆるものをお見せする。それで確認できませんでしたというようなこと——佐藤君が何か言っておるらしいけれども、だれも、どの写真も確認できませんでしたというようなことではも世の中は通りません。だから、少なくとも国民の前に何十万と配られたそういうふうなグラフの写真が今日確認の努力がされておらないとすれば、これは警察は一体何をしておったのか。学生…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 そうすると、今後私のほうから提供し、提示したところの警察官の氏名については、単にそのアサヒグラフに限らず、あなたのほうで氏名確認についての努力はされるということは、お約束いただけますね。

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 次に、博多駅事件について、一点だけ警備局長にお尋ねをしておきます。 警職法の問題というものは、すべての国民に非常に影響する問題であって、私は大事な問題だと思う。したがって、この一点の質問だけで終わらすつもりは決してありませんけれども、一点だけお尋ねしておきますが、あなたの御答弁によりますと、要するに所持品検査についての承諾があったんだという趣旨の説明があった。これは警職法二条の法的な評価、警職法二条によって所持品検査ができる…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 だから、そうすると、あなたの答弁によると、飯田橋で襲いかかってきて、そうして列車を占領したというところのその学生が、突然博多駅の出口を出たところで所持品の検査に応じた、すなおに応じた、そのような学生に変化をした。そんなことが考えられますか。一体変化をした動機は何か。どんな心境の変化があったんだ。だれだってそんなことについてはふしぎに思いますよ。あなたの確信はいいですよ。しかし、将来の調査でそういうことが違った場合に、そんな答…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 私があなたの立場だったら、確信を持って言った以上は、議事録に残っておるのだし、その点については責任をとりますよと、私なら答えますよ。 しかし、いずれにしても質問を続けますが、催涙ガスの問題についてお尋ねをいたします。いわゆる催涙ガスというものは、一体警職法にいうところの武器なのかどうか。この点をひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 それでいいんです。とにかくそういうことが確認できるかどうかということです。

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 その場合のガス、ガス弾あるいはガス混入水というふうないろいろなものがありますが、そのガスと私のほうからお尋ねし、また催涙ガスというふうないろいろなことばでお尋ねしたわけだが、要するにそのガスという場合、本件の場合のみならず、警備警察としてお持ちになっているガス、装備しておられるガスというものは、一体どんなものなのか。どんな装備、どんな器具、そして問題のガス弾、ガス剤、そういうふうなものについて、若干のお答えをいただきたい。

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 そこで、予算委員会のほうでも問題になったというふうに私は理解をしておるけれども、まずその前提として、問題のガスというのは私は武器だという考え方を持っておる。この点については、後日詳細に議論をいたします。武器でないなんということは通らないという考え方を持っておる。でありますが、ガスについては、ガス取り扱い規程というのがあるわけですね。そしてそのガス取扱規程というのは何か公表できないと言われたらしい。だとすれば、いま一度ガス取扱…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 正確にお聞きします。そのガスの取り扱いに関するものは、どういう名前のものですか。

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 そうすると、その訓令は秘密のものではない……。

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 部外秘。そうすると、それを部外秘にしておく理由というのは、それが利用されるということを心配しておるということ、防御の方法を教えるというふうなことを心配しておられるということ。ところが、まず、そういうガスについては、警職法七条の武器であるかどうかについての議論はあった。しかし、武器ではないという統一見解を持った。しかし、七条の武器の規定に基づくという、いわゆるその点についての意思統一もしておられる。だとすると、そのガスの使用が…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 部外秘にしている警察の立場、理由というものは、何べんもあなたはちょうちょうと言われるのですよ。しかし、ガスの使用は、人権侵害どころじゃなしに、ガスの使用による職権乱用罪が成立する可能性がありますよ。現にやけどをした人がおるじゃないですか、ということですね。とにかくたいへんなかいようを生じた人がおりますよ、二日と見れない顔になった人がおりますよ、ということを盛んに主張している人がいるわけなんです。そうすると、ガスの成分がまず問…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 では、整理して私のほうから言いましょう。ガス取扱規程を公表するかしないかの判断は、あなたの観点の中に、それが七条に基づいて公正に行使をされたかどうかという点について、国民の立場からその使用規程というものが明確でなければ、判断する基準が一つ欠けるということなんです。そうすると、外部からそれがとにかく防御のために利用されるということがかりにあったとして——私はそういうような放水車なんというもので、とにかくそういうものが飛んでくる…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 違うのですよ。問題は、七条を受けたところの取扱規程が、七条の要件にそのまま合致していなければいかぬでしょう。取扱規程というものが、まず七条の要件に合致した取扱規程でなければならないでしょう。だから、その規程が七条に合致しているかどうかについての判断は、規程を見なければできないでしょうということがまず一点です。それを見せないというのだから、その判断のしょうがないでしょうが。私自身がその規程を見れば、七条のこのような要件の場合に…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 平瀬橋に関係せずに言ってくださいよ。

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 それではも取扱規程について納得できないし、合理的な御説明があったとは私は思わない。七条の具体的な行使についての判断が正しかったかどうかということを検証するためには、取扱規程が必要なんですよと何べんも言っている。結局あなたのほうの言い方は、警察の行使は正しかったんだから、その場におった者は見てくれればわかるでしょう、聞いてくれたらわかるでしょうという考え方なんです。掘り下げてその問題を分析することについて幕を引いている。幕を引…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 市民病院の患者もこれはいわゆる第三者、このような第三者が七条の武器使用との関係においてガスの被害を受けなければならないという根拠は、一体どういうことになるのか。これは警察としてはどのようにお考えになっていますか。

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 警察の考え方あるいはその主張というのは、そうすると、病を養っておる病院患者が手段と目的の関係の比例原則からいうと、ガスをかぶっても、ガスが流れてきて病室へ入ってきても、お気の毒でございましたというだけで、一体どういうことになるのですか。それは第三者の患者の立場からいうと、そのような拡散性のある——ガス放水だって、いろいろな問題があったと思うのです。そういうようなものが使われることについて、比例の原則という警察権限の行使はとも…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 事実関係については、お互いに調査しているのです。それについては詳しくまたやるのです。きょうは午前中、猪俣先生も言っておったように、十一時に終わる予定の人が一時前までおやりになったから、事実関係について詳しく聞けない。ただ、私が聞いておるのは、そういう事実関係ではなしに、受忍しなければならない法律的な根拠はあるのですか、そういうことについて警察はお考えになりましたか、比例原則なんということだけで受忍義務の説明はできないでしょう…