中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 では、最後に一点だけ。今後資料を御提出いただくという立場から、警察庁に次のようなことを申し上げまして、本日の質問を終わりたいと思います。 たとえば、警備警察なんというのは、決して黒い霧に包まれているものではないのだ、黒いベールをかぶっていないのだとおっしゃる。また、公安調査庁もそういうことをおっしゃりたいのだろうと思います。しかし、かつて私自身も経験した、たとえば公安調査庁の職員の人が来て、そうして妹さんの結婚の問題に関係が…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 刑法の改正に関連をいたしまして、いわゆる運転免許について診断書添付を廃止したという問題について、最初に警察庁にお尋ねをいたしたいと思います。この問題についてはすでに数回にわたって質疑がなされておりますが、次のような角度からお尋ねをいたします。 要するに、実効がなかったので診断書添付は廃止をするという廃止の理由の説明は、当委員会においてもなされております。ただしかし、この制度発足にあたっては、当委員会において幾多の疑義が提出さ…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 診断書問題は、当法務委員会は従前から非常な関心と、なおこの問題についての疑義を提出しているわけなんです。だから、いま御答弁になったようなお話などは、万々承知をしている。そういう前提でお尋ねをしているわけなんです。たとえば昭和四十年の四月六日、法務委員会においては、警察庁は、「簡単でしかも確実にそういう不適格者を発見できる方法を目下鋭意研究開発をしている最中」だという答弁があり、さらにいよいよこの制度が施行されるということがき…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 実効が全くなかったのではないなどというふうなことを、御答弁の中で述べておられるわけです。この制度発足当時に盛んに警察庁がPRをされたレポート、たとえば運転免許課の課員が執筆をした「運転不適格者の排除についての一考察」(警察公論所収)、さらにまた、最も警察庁の一般向けの広報雑誌の「警察の窓」などにはどういうように書いていますか。科学警察研究所の特別研究員の調査によると、調べてみた入院患者一万二千三百十一人のうちに免許取得者が三…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 警察庁に対しましては、もっと掘り下げた診断書問題に限って本日はお尋ねをする予定ですから、掘り下げた質問はあとでいたします。 大臣がお見えになっておられますので、次のようなことをお尋ねをいたしたいと思います。 現在、刑法の全面改正作業が進んでおります。そこで、従来刑法一部改正、すなわち本案二百十一条の審議にあたりましては、刑法の全面改正を待ってという論議があったことは、すでに御承知のとおりであります。その点をお尋ねするわけでは…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 刑法の一部改正というかっこうで刑法二百十一条を提案され、その理由については、承服はいたしませんが、何回か承りました。私がお尋ねをしておるのは、そうすると、その余の問題についていろいろな、たとえば先ほど私が引例をいたしました産業スパイ罪というふうな問題がございます。そのようなものについては、刑法全面改正の作業を待つというふうにお伺いしてよろしいかどうか、この点です。
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 重ねてお尋ねいたします。刑法の二百十一条を刑法の全面改正と切離して提案をしたことについては、非常な問題点が提起をされているわけです。すでに、その点についてはわれわれ論議をいたしました。さらに、今国会においても論議をいたします。ただ、法務大臣の御方針を承りたいと申しますのは、刑法全面改正の作業を待って、二百十一条の関係以外については、その際に新しい法を設けるということを考えておられるのか、それとも現在、刑法の全面改正の作業を待…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 そうすると、刑法全面改正という、決してオーバーな言い方ではなしに、一つの国家的な仕事だと私は思うのです。そういう仕事をさておいて、そういう全面改正の作業は全面改正の作業として進んでいく。そしてそのつどそのつど刑法の一部改正を出していくというふうなことでは、全面改正というものをどのように位置づけるかという問題が、私は出てくるだろうと思うのです。そうだとすると、一体現在お考えになっている緊急なものというのは、どんなものがあるのか…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 緊急、重要ということが大臣の御答弁の中から出てきたわけですが、そうすると、たとえば刑法二百十一条というのは、従来の保護法益について刑を引き上げるという、そのような改正案だということは、これは言わずもがななことです。それがいいかどうかは別として、そういうことなんです。そうすると、緊急、重要という中には、従来の刑法の条文等についてさらに刑を重くしなきゃならないというふうな問題については一部改正でいく、その余の新しい条文等について…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 念のために、では聞いておきます。たとえば、私先ほど産業スパイ罪というふうなものを一つの設例として引用をいたしましたが、たとえば一部でささやかれているような国家機密あるいは秘密等に関する法文を刑法の中に入れるべきだなどというような考え方を言うている人がおるけれども、こういうようなものは、少なくとも大臣の方針の中には全然ない、まさに緊急、重要というふうなものには、私は要件としても当たらないと思うけれども、そういうふうにお伺いして…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 そうすると、たとえば、あとの設例として申し上げた国家機密に関するようなものについて、公務員法であるとか自衛隊法だとかそういうふうなものを別にして、とにかくそのような法律というもの、法案というもの、法文というものを考えてはいけないというふうにお答えいただけるのかどうか。その点はいかがですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 研究は、いつごろから、どこで、どのような形で行なわれておりますか、研究の案はどのようなものなのか、お答えいただきたい。
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 研究の対象にされたのはいつからか。そして研究はどのような形で行なわれているのか。法務省でということならば、一体それはどこでどのような形で行なわれているのかなどについて、お答えをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 この質問はじゃ一点だけにしておきますが、要するに、局長にお尋ねしますけれども、全面改正の作業の中でこの問題は処理するのであって、いやしくも全面改正の作業を離れてこのような問題、いま私が指摘した設例の問題について、一部改正などというかっこうで持ち出してくるなどということはないと明確にお答えをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 大臣にお尋ねいたしますが、そうすると、刑法二百十一条について現在一部改正が出てきた。そうすると、いま私が申し上げたような設例のものについても、刑法全面改正と切り離して出てくる、言うてみれば、ぽつりぽつりと出てくるということも、あり得るわけでございますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 大臣に、ではいま一点だけお尋ねをしておきたいと思います。それで、大臣に対する本日の私のお尋ねはあと一点だけなんです。要するに、刑法二百十一条を改正をして、禁錮刑を引き上げる、このことについて、交通事故防止、人命尊重という二つの柱をお立てになった。だから、もう何べんもその点について答弁の中で言っていただくのはけっこうなんですが、一点だけお尋ねいたします。そういう刑を引き上げることが交通事故防止に役立つなどという実証はあるのかと…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 問題を二つ御答弁をいただきました、一つは私の質問に対するお答えと、いま一つは総合的な施策をというお話でございました。 そこで、さてそういうことであるならば、本日私が通告をいたしておきましたいわゆる診断書廃止問題に関して、精神病者に免許を取得させるべきではない、別のことばで言うならば、気違いに刃物を持たすべきでないという問題についてお尋ねをいたします。 まず、警察庁の先ほど引用いたしました四十年四月六日以来の答弁は、不適格者を…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 では、まず刑事局長にお答えをいただきたいと思います。今度は、詳細な刑法の一部を改正する法律案についての資料をいただきました。先ほど私のほうから申し上げたように、国民千人のうちの精神病者の数というものは、すでにもう当委員会において何べんも論議をされました。そうすると、それは直ちにイコールでは結びつかないけれども、免許証取得者の中にも相当数の精神病患者がおるということと、これは結びつく可能性が非常に強いわけなんです。そこで一体、…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 お尋ねしたことは、もっと単純なことをお尋ねしたのです。受理件数はすでに資料でいただきました。そういうふうな精神診断室を利用して調査された人の数は、一体何人ですか。そしてそれは推定される免許取得者、その免許取得者の中に含まれる精神病患者の数と比べてみれば、はなはだしく隔絶しているのではないでしょうか。百人のうち何人かという統計が出ているんですよ。そうでございますね。そういうことからいうと、殺人をした場合に心神耗弱の申し立てが予…
第58回 衆議院 法務委員会 第4号
○中谷委員 資料をお出しいただくということだから、お出しいただきたいと思いますが、警察庁がこの診断書制度のときに繰り返し繰り返しPRしたことは、推定が正しいとするならば、運転免許取得者の中には二十万人の精神病患者がおると思われるということを言ったわけです。そうだとすると、総合対策樹立、それを全力をあげておやりになっているという。もちろん検察庁のお仕事の限界、機能というものは、私はあると思う。そのことについて、私は何もないものねだりをして…