中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中谷委員 公安条例でしょう。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中谷委員 ですから、大臣、そういう警察権限の行使について、そういう気分で、こいつはにくいやつだ、だから、とにかくやってしまっていいのだというような気分で権限の行使をされたら困るのです。五時三十分の会合について、私はそういう公安条例違反の問題は出ないと思っておる。しかし、かりに、全面的に警察の行為を認めたって、十銭以上二十円以下の罰金じゃないですか。そのことについて新聞報道によると、警察官が乱入してきた。木原君のことばで言えば襲撃してき…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中谷委員 関連ですので、もう一点だけで終わります。 私は、いまの大臣の御答弁で次のような点を指摘いたしたいと思います。 五時三十分以降の市営グランドの集会については、公安条例違反だということで、逆に言うと、拘留または科料、科料ならば十銭以上二十円以下というところの、そういうことで大ぜいの人が逮捕されておる。逮捕権を行使された。ただいまの大臣の答弁は——一体、警察官の歯どめは何かということを先ほど木原君が聞いた。警察官の過剰警備をやった…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中谷委員 じゃ最後に……。答弁が気に入らない。気に入らないというよりも私は納得できない、権限を守るという立場から。この新聞報道によると、大臣が関係のないと言われる第三者の新聞記者に対して、なぜ写真をとるのだなどと言ってなぐりかかったということ、この警察官の行為は暴力団の行為でしょう。全くやくざの行為でしょう。そこで私が指摘いたしたいのは、そのような報道の腕章を巻いた人間に対してもそのような行為をする警察官が、衝突の相手方のいわゆる三派…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中谷委員 いまの国務大臣の発言について一点だけ……。 そうすると、私の質問についての、全く中谷委員とは見解を異にするという、その部分の発言をお取り消しになるという趣旨なのか、それとも、先ほど大臣の発言の直前に、木原委員のほうからの質問に対して大臣が答えられた発言、御答弁もあわせて取り消すという意味なのか。すなわち、木原委員の質問に対する大臣の答弁は、公安条例八条違反だ、しかし一時間前に犯罪をやっておった、だから逮捕したんだ、いわゆる別…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中谷委員 問題は見解の相違でなしに、現に行なわれた逮捕行為についての考え方を述べられたのでしょう。別件逮捕しかるべし、別件逮捕許されるんだ、ネコもしゃくしもごっそりと一網打尽に持ってきて、見込み逮捕、別件逮捕という、一番警察がしてはならないことを、大臣自身の口からそういうやり方ができるのだとおっしゃった。何でそんなことが、一体警察権限の民主的なあれでできるのですか。そんなことをやるために、そんなことであったのだろうとおっしゃるようなそ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中谷委員 関連して。五時三十分以降、すなわち、市営グラウンドにおける集会の現場において逮捕された人は何名なのか。なお、それらの人の罪名について、先ほど公安条例が根拠であるというお話があったけれども、たとえば公安条例とほかにその余の罪名がついているとするならば、それは一体その場における公務執行妨害というふうに説明をされるのか、あるいは、その場における公安条例と同時に凶器準備集合罪などと主張されるのか、この点はひとつ明確にしていただきたい…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 本日、私は壬申戸籍の問題と、いま一つは本通常国会の中で継続をして取り上げさしていただくことをお願いいたしております、いわゆる佐世保事件を一つの対象としての警備警察のあり方の問題、いま一つはいわゆる前科者のリストの問題として報ぜられている、前科があるとされている人の人権擁護の問題、この三つを簡単にお尋ねをいたしたいと思います。民事局長御出席になっておられますし、人権擁護局長さんたいへんお忙しいようでございまますので、最初に壬申…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 したがいまして、一月十一日の通達によりますと、「戸籍法第十条第一項ただし書の規定に従って当該戸籍に記載されている者の親族以外の者の閲覧の請求には応じない取扱いとする」という通達の記載になっております。逆に言いますと、一月十一日の通達は、記載されている親族については閲覧し得るというふうにこの通達を読んだわけでございますが、先ほど御答弁になりました三月四日の通達によりまして、戸籍法ただし書き規定のいわゆる親族についても閲覧は全面…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 そこで、同和問題との関連において、一月十一日の通達を一歩進められて、三月四日、親族に関しても閲覧の請求には応じないという御処置をおとりになった民事局、法務省のお立場、お考え、そのような通達の背景となる考え方、これについて御答弁をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 冒頭に引用いたしました同対審の答申の中には、恥ずべき社会悪を払拭して、あるべからざる差別の長き歴史の終止符が一日もすみやかに打たれねばならない、こういう趣旨の記載がございます。そこで一歩進めて、民事局のその御措置について念のために一点だけただしておきたいと思いますが、先ほど局長のほうから御答弁がありましたとおり、いわゆる壬申戸籍の問題については、大正年間からいろいろな趣旨の通達がなされております。そこで、新措置についても、閲…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 念のためにお尋ねをいたしますが、差別というのは、本来あるべからざることがある。しかも、意識の上においても、実態の面においても、非常に残念なことではあるけれども存在をしておる、こういうふうに同和問題については認識され、分析されているわけでございます。したがって、一点だけさらにお尋ねをいたしますが、かりにそのような通達の趣旨に反して戸籍関係の職員がそのような戸籍を閲覧させたというふうな問題が生じた場合には、その戸籍関係の職員につ…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 一点だけお尋ねをさらにいたします。本件壬申戸籍については、適当な、たとえば役場等ではない場所に保管すべきであるとか、あるいは極端な場合には破棄すべきであるというふうな意見も一部では出されているようでございますけれども、先ほど冒頭の民事局長の御答弁の中で、壬申戸籍についての、いわゆる現在どのように利用されているか——相続関係等のことの関係においてのお話がありましたが、それらの見解については、どういうふうにお考えになるのか、お答…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 人権擁護局長さんにお尋ねをいたします。局長さんに対する質問はこれ一点だけでございます。要するに、壬申戸籍の問題としては、和歌山県の田辺市内などで興信所の職員がこの壬申戸籍を閲覧に来て、そうして戸籍係の職員が、そのようなものがおそらく就職であるとか結婚等に利用されるだろう、悪用されるだろうということで、閲覧を断わった。こういうようなことが報ぜられているわけでございますが、人権擁護局として、壬申戸籍に関する人権侵害事実、別のこと…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 質問を別の問題に移します。人権擁護局長さん、たいへんお忙しいようでございますので、調査課長さんにこの問題をお尋ねをいたしますから、次の問題はひとつそういうことで委員長のほうでお取り計らいをいただきたいと思います。 私がお尋ねをいたしたいのは、これまた新聞の報道によるわけですが、愛知県警の、前科を有する人、特にその中で三犯ないし四犯といった重犯者の方をリストアップして、釈放されてから一年間、その人についてのいわゆる調査というふ…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 警察庁の御答弁はいまお伺いいたしましたけれども、先ほど私が引用いたしました三課長の談話、その意味で内部的に問題はあったが実施に踏み切った、こういう談話に相なっておる。とすると、どのようなことが行なわれようとし、措置されようとしたかについて、私も冒頭に事実関係を明確にしていただきたいということを申し上げたけれども、従前他県警において行なわれていないこと、あるいは行なわれている制度についてもその措置実施についてはより強力にという…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 警察官が、定期的であろうが、不定期的であろうが、あるいは一回限りであろうが、前科のある人あるいは特に重犯者というふうな人の家をたずねて、あるいはまた付近の人や家族などから生活状態や勤務ぶりなどを聞くということは、特定の容疑がないのに警察の権限として行なうべきことではないと思うけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 この問題については、一応打ち切りをいたしたいと思いますが、では、こういうふうにお尋ねをいたします。 職業的な犯罪者について、そのような犯罪者を野放しにしないということは、社会予防の観点から大事なことだということは、私自身も十分にわかります。そこで、私が先ほど引用したようなことについては、人権擁護の観点から警察権限の規制があるということのお答えはありました。そうすると、ただ警察としては、先ほど引用したようなことはできない。そう…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 警察の刑事局長さんと人権擁護局の調査課長さんに対する質問は終わりなんです。ただ若干、刑事局長さんの答弁と調査課長さんの答弁との間には、ニュアンスの違いと同時に、やはり私は若干の分析上の食い違いがあろうかと思う。これらの問題については、今後ともこの種の問題は起こる可能性がある問題ですので、それぞれの立場において御検討をいただきたいと思います。 次に、三つ目の問題、佐世保の事件を一つの対象としての、広い意味での警備警察の問題につ…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○中谷委員 私がおそれるのは、次のような点でございます。たとえば四十条について、この四十条が、破壊活動防止法が提案されたときに、教唆だとか扇動などというふうなところの概念が、構成要件として非常にあいまいな、限界のないものではないかということで論議されたことは、すでに会議録によって明らかであります。ただ問題は、警察庁にしろ検察庁にしろ、四十条について立件して捜査をしているというふうなことについては、新聞報道等を見ましても、聞くところではな…