中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこで大臣にお尋ねをいたしたいと思うのです。実は十三日、東京の有楽町サウナというサウナぶろが火災を起こしまして、社会にたいへんな不安を与えました。死者三人、こういうことであります。そこで、こういうふうなサウナぶろは、当然自家用の電気工作物を施設いたしておるわけでございますが、全国で電気工作物の施設をいたしておる数が十一万三千七百五十六件、通産省の資料によりますとあります。ところが通産局において、いわゆる電気事業法の百七条の…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 何らかの形においてこれに対する対策が早急に樹立されなければならないと思います。いわゆる電気事業法の七十二条の主任技術者の問題をどのようにするか。本来、第一義的な自家用電気工作物に対する責任は主任技術者が負うておる、同時に、立ち入り検査をし得る職員の数も対策上強化すべきだと思うが、大臣の御所見を承りたい。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 次に、次のような問題について、ひとつ最初に消防庁にお尋ねをしておきたいと思います。 本件の、いわゆるサウナぶろの火災の原因は電気関係にあるということが報ぜられている。その点は、いまの対策によって一応質問をこれ以上いたしませんが、死亡の原因、被害の原因が、いわゆる煙による被害だということが言われておる。これは万国博を控えて、こういうふうな被害が続出することはたいへんだと思うのです。こういう問題について、特にホテル、旅館、百貨…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこで、この機会にお尋ねをしておきたいと思うのですけれども、この種の発泡スチロールというものが燃えるということを予想して、このJISマークを与えるかどうかというふうなこと、これはむずかしい問題だと思うけれども、いわゆるJISマークの法の一つの目的が、消費者の保護というところにあるという観点からいたしますと、院長にまず最初お尋ねをいたしたいと思いますけれども、JISマークというものの消費者に対するPR、ことに本件の発泡スチロ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこで、そういうふうなサウナぶろが燃えて市民にたいへんな被害を与えるということも、われわれたいへんな不安を感じますけれども、先日の三井ポリケミカルの千葉工場の事故、これは文字どおり、われわれの生活している生活環境の隣に、ゴジラとかドラゴンというような怪獣がおるのと同じような状態を現出したと思うのです。こういうふうなコンビナート、ことに石油化学コンビナートの防災ということについては、特にコンビナート推進の立場にある通産省とし…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこで、大臣にお尋ねいたしたいと思います。 いろいろ事実関係についての問題点はあったようでありますけれども、三井ポリケミカルの事故について、何か企業の秘密保持というふうなことが、人命尊重、特にコンビナート工場周辺の住民の不安を除くということよりも、優先するのではないかというふうな若干の印象を消火活動について与えたことは、私はいなめないと思う。こういうふうな事故防止という観点から考えて、企業の秘密保持ということは、それ自体と…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 次に、午前中阪上委員のほうから万博についてお尋ねをいたしましたが、重複しないように二点だけお尋ねしたいと思います。 一点は、いわゆる入場料の値上げの動きがあるということを報ぜられておる。たとえば地方の農業協同組合員等は、すでにもう入場料を、報道された金額を前提として積み立て貯金等をいたして、楽しみにいたしておる。これは、入場料の値上げというようなことがどういうふうに現在推移しているのか、入場料値上げというふうなことがほんと…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 入場料を値上げしない、すなわち、おとな六百円という方向を堅持するという立場で、この問題については努力されるという趣旨にお伺いしてよろしいでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 次に、お尋ねをいたしたいと思いますけれども、社会党の田中委員——党の特別委員会の委員長ですが、要するに独立採算なんということは、一体どこでどうしてきめたんだというふうな有力な主張もあるわけです。そこで、特に運営費の問題について、お金の要ることはわかりますが、いわゆる競輪、競馬の益金の寄付をもって充てる、しかも、その金額はずいぶん多額のものだということがいわれておるけれども、これは一体どうなんだろうか、この点についてはいかが…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 万博のテーマが、人類の進歩と調和、午前中の質問では、そういうふうなテーマに向かって国民的な合意を必要とするという主張がありました。私のことばをもってするならば、全国民的な支持を得なければならないというふうに私は思う。いわゆるギャンブル、公営のばくちの金が導入されるというふうなことは、万博というようなものの基本的な精神、人類の進歩と調和という、そういう人類の祭典の趣旨と矛盾するものではないか。これはもう導入するしないの以前の…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 これはひとつもう少し聞かしていただきます。 入場料を上げるという問題とは別だと思うのです。同じ質問の繰り返しになりますけれども、一体、そういうことは、要するに、人類の祭典というその万博の一番の眼目、万博のテーマ、人類の進歩と調和ということに触れるのか触れないのか、競輪、競馬の益金を導入するというようなことが矛盾しないのだろうかということは、当然考えられてしかるべきだと思いますが、検討されるというのだけれども、一体、そうする…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 総理はみずからの国を守る気概というふうなことを言われ、あるいは文部大臣は国防教育の必要を強調しておられる、あるいは愛国心というものを盛んに自民党政府は強調しておられるけれども、まさに国民的な行事として万博をやらなければならないということであるならば、そのような国防教育であるとか、みずからの国を守る気概というふうなことを強調される以上に、人類の進歩と調和ということ、現実の問題としてばくちのテラ銭は導入しないということだけは、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 じゃ最後に、一、二点だけお尋ねをいたしたいと思いますが、最近、特に関西を中心として、労務賃の上昇などを原因に中小企業建設業者の倒産というものが目立っていると私は思うのです。このことが万博を中心とする事業の影響であるということは、直ちに現在言えないかもしれないけれども、今後あと七百日に万博を控えて、特に中小企業建設業に対する影響というものが非常に大きいと思う。また同時に、公共事業への影響、学校、道路等の建設への影響も私は出て…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 労働省を中心としての二十四府県に対する手配などというのをおやりになっていることは十分承知している。しかし、万全の措置を講じておられるというほどのものなんですか。ほとんど何らの効果を発揮していないと私は言わざるを得ない。労務賃上昇をそういうことによって防げますか。また労務者倒産というふうなものはそれで防げるか。こういうふうなことで関西の中小企業、ことに建設業者の諸君に万全の措置を講じたから、それに見合う万全の効果が出たなどと…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 法務大臣にお尋ねをいたします。 明治百年に関連をいたしまして、昨年の初めころから、恩赦を行なうべきではないか、あるいは恩赦の恩典があるのではないかなどということが、かなり一部において強くうわさされておるが、この点についての大臣の方針あるいは所見を承りたい。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 特に参議院選挙が公明な立場において行なわれなければならないということは、国民の強い期待であると私は思うが、恩赦について考えていないということは、そのような選挙についての恩赦を含めて、明治百年に関連をして恩赦などということはないというふうにお伺いしてよろしいでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 次に、最高裁判所の事務総長にお尋ねをいたしたいと思います。 現在、司法権と行政権との相交錯する問題として、国会周辺に対するデモの許可一さらにこれに対する許可内容の、地方裁判所に対する変更決定の申し立て、それに対する決定、この地裁決定に対する内閣総理大臣の、行政事件訴訟法二十七条による異議申し立てというのが、次から次へと行なわれている。二十七条というのは、本来司法権の行政権に対する大きなチェックをする条文であると私は思うが、…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 じゃ、総長、たいへん恐縮ですが、官房長官にお尋ねをいたします。いわゆる三派系全学連の諸君に対する、破防法の団体に対する破防法の適用の問題について、昨日、長官は記者会見で談話を発表されておりますが、まず、内閣として、三派系全学連について破防法を適用する問題について、どのような方針をお持ちになっているか、これが第一点。 第二点は次の点です。破防法の適用というのは、長官の談話によりますと、その適用が政治的な意味が出てきたと思う旨…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 官房長樹、お忙しいようですが、では一点だけお尋ねをいたします。 政治的な意味合いというのは、内閣の行政権の行使という趣旨、あるいは行政的な責任をお持ちになるという趣旨であるならば、そのような適当なことばがあると思う。問題は、破防法の問題が政治的に運用される、政治的に利用されるということについて、国民は憂えている。官房長官の談話が、政治的な意味ということばをお使いになった、そのことについて非常な疑義を感ずるわけです。政治的な…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 官房長官に対するお約束のようですから、質問はこれで打ち切ります。 進行の順序としては、最高裁の事務総長にお答えをいただきたい。破防法の問題はあらためて……。