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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 調査はほぼ完了した。その点について大臣に報告をし、現在検討中である。そこで、だとすると、いまわれわれが論議しているのは、破防法の適用が正しいかどうか、あらゆる角度から検討しなければならない。とすると、たとえば政治上の主義あるいは政治上の施策、このいずれを推進する目的で、あるいはまた支持し、反対する目的でということも、今国会において、本委員会において検討、分析をしなければならない問題だと思うのです。ただ、それらの破防法の問題と…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 法務委員会等において、何月何日だれがつかまったか、そのつかまった勾留事実は何か、これについては、当然お答えがあります。したがって、いやしくもこの法務委員会において四条の二のリでございますというだけで、四条の二のリに該当する勾留事実や逮捕状の記載事実に該当すると思われる、そのような事実についてもお話しがない。ただ、おっしゃっていることは何でしょうか、羽田で学生があばれた、王子で学生がたいへんな迷惑をかけた、こういうことは、そう…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 重ねてお尋ねをいたしますけれども、じゃ大臣、こういうことはいかがでしょうか。いわゆるその捜査の内容、調査の内容、たとえば何月何日その人が自白して、その調書がどうなっているかというふうなことについて、法務委員会の審議の限界というものはあるでしょう。ただしかし、防衛庁の一佐が一体どんな事実でつかまっているのですかという場合について、法務委員会で勾留事実は言いませんか。言わざるを得ない。二のリに該当するとするならば——そういうふう…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 条文の問題について、それの対応する事実関係について、先ほど猪俣委員の質疑の前に若干見解を述べましたが、端的に申しまして、一昨日の自治大臣の答弁、本日の文部大臣の答弁等、全体の趨勢として、破防法の問題についてはこの段階においてはそのような事実関係について調査中ということで御答弁がないということであれば、むしろそれはそれとして私のほうはある意味ではけっこうだと思います。そういうことで、これ以上私のほうからその問題についてお尋ねし…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 では、私の本日の質疑はこれで終わりますが、資料要求をいたしましたけれども、警察庁はこの問題についてさっぱり音さたがない。おそらくきょうはそんなことだろうと思ったわけなんですが、警備警察のあり方、実態については、十分検討することが法務委員としての責任であると思いますので、これらについては、ひとつ特に警察庁においての協力を私のほうから強く要望をしておきます。実は本日資料要求のための質問原稿を用意してまいりましたけれども、前回の資…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 沖繩問題は、人権問題であるといわれております。私は特に、すぐれて沖繩の問題というのは、人権の問題として把握しなければたらないと考えておりますが、大臣にお伺いをいたしたいのは、沖繩の県民がどのような形で人権を侵害されているか、日本国憲法が適用されているならば当然保障されているはずの沖繩県民の人権が、類型的に見て、どのような点で人権保障がされていないか。これらの点についての概括的な、当面緊急の課題としての沖繩県民の人権問題を、…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 さてそこで、いまおおむね大臣のほうから当面の人権問題について御列挙いただいたと思う。それらの具体的な問題、事件、件数、あるいは沖繩県民のその問題に対する不満、こういうものについては、どの程度調査が進んでいるか。これらの問題については精力的に調査を進めるべき問題だと思うけれども、かりに、詳細な調査が済んでいないとするならば、これらの問題について調査の力点を置くべきであると思うけれども、いかがでしょうか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 答弁はけっこうです。 渡航制限を、人権侵害の一つの例としておあげになりました。この問題がどうなっているか。さらにまた、演習による公害等の被害の現状はどうかという問題、さらにまた、外国人補償法の頭打ち、あるいは司法手続によることができないということによる問題はどうか。これらについては、米軍犯罪の問題については、かなり調査が進んでいるということは私も承知いたしておりますが、人権の問題というのは、一日といえどもゆるがせにできない…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 大臣に対するお尋ねがさらに続くのでございますが、官房長官と実は時間のお約束をいたしましたので、失礼ですが、官房長官にこの機会にお尋ねをいたしたいと思います。 実は、次のような問題です。人権問題に、私は沖繩問題にその側面から取り組んでまいりましたが、いわゆる混血児の問題、この問題について、混血児が年次別にどの程度出生しておるのか。その数は三千といわれておりまするけれども、一体どういうことになっておるのだろうか。詳細な把握が、…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 次のような問題があります。この点に限ってひとつ御所見を承りたいと思います。 要するに、国際私法の観点からいうと、どうしても裁判所はアメリカにならざるを得ない。アメリカへ渡航していって裁判をするなんということは、これらの苦しい生活をしている母子家庭にとっては絶対に考えられないことなんです。ところが日本の法制によりますと、訴訟扶助の制度は、アメリカの裁判所で裁判をするという場合にはございません。しかし日本の裁判所であれば訴訟扶…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 沖繩問題は人権問題であるということを、私本日の質問の冒頭に田中さんに申し上げました。そういうことで日米琉諮問委員会の中に人権問題として、先ほど大臣がおあげになりました問題を当然提起されるものと私は思いまするけれども、これらの問題について提起されるかどうか、この点についてひとつお答えをいただきたいと思います。 いま一つは、そのお答えを踏まえまして官房長官に私はお尋ねをいたしたいと思いまするけれども、復帰研のほうの発表が最近ご…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 田中さんに私お尋ねをいたしたいと思うのですが、先ほどお答えがあったと思うのですけれども、念のためにいま一度お尋ねをいたします。 日米琉諮問委員会に、先ほど大臣のおことばとして列挙された当面の人権問題、これらの問題は当然提起さるべきだと思います。また同時に、調査団の調査項目の中にも大きく掲げらるべき問題であろうと私は考えますが、これらの点についての御所見を承りたい。 同時に、重ねてお尋ねをいたします。先ほど官房長官にお答えを…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 この問題に私は関心を示しまして、六四年の、しかも社会福祉協議会という外郭団体の統計しかないということに非常にもどかしさを感じました。同時にまた、これらの問題が平野さん個人の努力でこのような問題は解決さるべきものでもないと私は思います。政府があたたかい手を差し伸べるべき問題だと私は考えます。したがいまして、総理府にお願いをしておきたいと思いまするけれども、児童福祉法が制定されているけれども、沖繩における実際の適用状況はどうか…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 次に、本土と沖繩との一体化ということで、私は次のような問題を一応提起をしておきたいと思います。 在日米軍のいわゆる電波制限の問題をめぐりまして、国会においてたいへんな論議が戦わされました。しかし、重大な問題ではありまするけれども、電波制限について、本土のわれわれは、契約によってそのような電波制限を承認をする。そしてまた、それらについては補償を受けることができる。契約をしない限りは、そういうような電波制限には断じて応じられな…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 人権問題についての政府の御調査というのが私は非常に不十分だと思うのです。たとえば、これは大臣の御答弁をいただきたいと思いますけれども、米軍の考え方から申しますと、漁業権は物権でないから、日本の漁業法のような権利として、明確なものとして認めていない。そこで漁業権補償は認めないという立場をとっているということで、これは沖繩住民、特に沖繩の漁業関係者の中では非常な不満となっており、この問題についての解決を早急にはかってもらいたい…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 では、お答えいただきます前に、時間がないようですから、最後に一点だけ大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 冒頭に人権侵害の問題としてあげられました、米軍人軍属の沖繩県民に対する公務外の犯罪の問題、その場合、沖繩の警察官は、米軍人軍属に対する特定の犯罪に限っての現行犯逮捕権は持つけれども、本土でこれだけ大きな声で叫ばれている交通事故等については逮捕権がない。同時に、逮捕しても捜査権がない。私の調査したところによりますと、ち…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 法務省からの御連絡によりますと、大臣が十時半に御出席になるということでありますので、その前に最高裁判所にお尋ねをいたします。 訴訟の促進ということが裁判の一番大きな課題として叫ばれて非常に長いわけでございますが、裁判官がここ数年来若干の増員が行なわれておるわけです。そういう裁判官の増員は私はきわめて不十分なものだと思うのですけれども、訴訟促進の効果があらわれているのかどうか。資料等もいただいておるわけですけれども、この点につ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 資料一二ページに、非常に参考になる平均審理期間についての表があげられているわけですが、その単独、合議等についての資料はあるでしょうか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 刑事事件の法廷合議事件についての資料は、お示しいただきますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 交通事故が多数に発生をしているという現況は、何人もこれを否定することはできず、非常に憂慮している問題でありますが、特に民事関係の交通事故に伴う賠償事件、これらの交通事故の賠償事件の件数とその審理期間等についての資料をお示しいただきたい。