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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 そうすると、求刑基準について、特にどのようなものについて懲役刑を求刑し、どのようなものについて禁錮刑を求刑するかの基準は明確でない、ただしかし未必の故意と紙一重のような悪質、重大なものについては懲役刑を求刑することになるだろう、こういうことですが、資料のいわゆる自動車運転による故意犯適用事例等によりますと、傷害あるいは傷害致死、殺人未遂等の起訴あるいは認定を受けているわけですが、傷害というふうな認定の場合の量刑というのは、六…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 いや、理論的にはということではないのです、私がお聞きしているのは。だから、具体的事例を引いたわけなんです。要するに、傷害として、未必の故意として認定されたものについては、ほとんどが懲役六月とか、懲役八月とか、懲役十月というような事案がずっと並んでいるわけですね。そうすると、先ほどから局長さんが何ぺんも御答弁になっておるように、悪質だとか重大だとかいうようなことは、非常に主観的なものが入る、そういうような評価だと思うのですけれ…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 懲役刑というのが新しく加えられたことに関連をして、矯正局長さんにお尋ねをしたいのですけれども、前回から同僚委員が、習志野支所における禁錮受刑者に対する処遇の問題について、特に自動車運転等についての配慮を示しておられる点について何回か質問があったのですけれども、かりに懲役刑の判決を受けたいわゆる業務上過失致死傷の服役者、これらの者についても現在の制度は適用されるのでしょうか。監獄法の立場から見て、そういうことは何ら疑義がないの…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 結局そういうような構想をお持ちになっておられるのですが、そうすると、いま一点だけお尋ねしますが、交通事故による業務上過失致死傷の禁錮受刑者のうち、習志野あるいは豊橋などの処遇を受けている服役者の数というのは、どのくらいのパーセントになるのでしょうか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 別の委員会がありますので、きょうはこの程度にしておきたいと思いますが、特に私が、あと質問を留保さしていただきましたけれども、お尋ねをいたしたいのは、未必の故意の問題についてさらに掘り下げさしていただきたいと思います。先ほど引用いたしましたレポートの中に「「故意犯」の適用」という項がありますけれども、その中には学者の「現実には、証拠上の難点から、相当多くの暴行の未必の故意を含む事例が、業務上過失致死傷罪として処理されているので…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 破防法の問題について、長官に若干の事実関係を明確にするためにお尋ねをいたしたいと思います。他の委員会においてもすでに質疑されておりますが、あらためて検討の対象となっている三派全学連とは何か、この点についてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 三派全学連、いわゆる三派とは具体的には何をさすのか、すでに常識と相なっておりまするけれども、事は破防法検討の問題にかかわりますので、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 あとでお尋ねをいたしますが、そうすると、破防法適用の対象となっている構成員ですね、適用の対象になる団体の構成員とは、三派以外の、たとえば、長官がおあげになったML派なども構成員ということになるのかどうか。重ねてお尋ねいたしまするけれども、一体規制の対象となるとして検討しようとしておる団体は全学連である。そういたしますと、三派以外の全学連を構成しているその他の団体も、全学連の構成員である以上、規制の対象としての団体の構成員とし…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 では重ねてお尋ねをいたします。同じ質問の繰り返しになりますけれども、これは破防法の適用の御検討にあたりまして、団体の範囲の確定、構成員の範囲の確定等の実務上きわめて困難な問題を伴うであろうということが想像されるわけですけれども、重ねて、現在破防法適用の検討の対象としておられる団体というのは、どんなものなのか、もう一度お答えいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 長官に対するお尋ねがかなり続きますが、大臣がお見えになりましたので、質問を中断をいたしまして、大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 全学連三派に対する破防法の適用の可否等をめぐりまして、伝えられるところによりますと、関係閣僚の協議が行なわれるということでございます。なおそうしてその関係閣僚の中には文部大臣がお入りになっておられますが、この破防法適用の検討をめぐっての関係閣僚会議の中で、文部大臣のお立場から、三派全学連に対する…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 近く開かれるというふうに新聞等が報じているわけです。したがいまして、破防法の適用を検討する問題について文部大臣としてはどのような御見解をお持ちかという点について、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 重ねて御所見を承りたいと思います。大学当局のくふうと努力、そのようなものに対するところの文部大臣の指導、こういう趣旨の御答弁があったと承りましたが、さらにその点を一歩進めて、どのような点についてどのように指導あるいは配慮されるか、これらの点についてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 大臣の御答弁の中に、いわゆる三派系全学連の学生の最近の行為のよってきたる原因等はきわめて複雑なものがあって、直ちにいまその問題について答えを出すわけにはいかないという御答弁があったと承りました。こういう問題については、文部当局すでに十分御研究、御調査いただいていることは当然ですが、われわれの立場からいたしましても、たとえば従来、先鋭化した学生運動というのは、いわゆる発展途上国に見られる現象であって、いわゆる先進国においてこの…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 破防法の適用の条件等をめぐりまして、私といたしましても重大な関心を持ちました。そのような意味で、破防法制定当時の会議録等をも検討をしてまいりました。そういたしますと、当時の国務大臣であった木村大臣が佐藤委員の質問について、次のようなことをお答えになっておられます。「とかく学生は、私は常に言うのでありますが、レジスタンスを持っております。私も長年の間学生の生活をして来た一人であります。十分に学生の心理は把握しておるつもりであり…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 次に、次のような点をお尋ねをいたします。破防法の適用については、はたして破防法の適用をするに足るほうに該当するのかどうかという検討の問題と、いま一つは、有力な意見として、破防法の適用が実効があるのかという問題が論議されております。そうして私は、実効があるかどうかという問題は、主として治安対策、ということばは私は必ずしも好みませんけれども、いわゆる治安の面から実効があるかどうかという点で検討されていると思うのです。大臣にお尋ね…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 政府委員の方に、最初に一点だけお尋ねをしておきたいと思います。いわゆる羽田事件以後関係学生で停学、退学等の処分を受けた学生の数等について、突然の質問で恐縮でございますが、もし大学別人員、処分の内容等がおわかりのようでございましたら、この機会にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 大臣に、最後に一点だけお尋ねをいたしておきたいと思います。文教委員会等においてはすでに何回か質疑があった問題であろうと思いますが、いわゆる羽田事件等に関連をいたしまして刑事処分、すなわち起訴の処分を受けた学生に対しての奨学金の打ち切りの可否をめぐりましてかなり論議されたわけでありますが、これらの問題についていろいろな見解はすでに出尽くしていると思いますが、はたして奨学金を打ち切るというようなことがいいのかどうか、いわゆる教育…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 育英会の奨学金の打ち切りについては、次のような意見が出されております。すなわち、刑事事件の処分というのは、必ずしも確定的なものではない。そこで育英会の奨学金打ち切りは、かりに教育の問題として考えるならば、大学の処分に基づいて育英会の奨学金の打ち切りなどということの措置があってしかるべきではなかろうか。教育の場ということで考えるならば、かりに起訴されても大学の処分の対象にならない場合もあるだろうし、また起訴されなくても、大学に…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 法務大臣にお尋ねをいたします。もう何回かこの問題についてはお尋ねをしたわけですが、三派系全学連に対して破防法を適用するかどうかの問題で、大臣の新聞等の報道を拝見いたしますと、何か非常に積極的な姿勢をお示しになっているようにも承るし、また大臣の委員会における御答弁を拝見いたしますと、きわめて慎重のようにもお伺いできる。重ねまして、この破防法適用というきわめて重大な問題について、大臣のこの問題を処理されるお心がまえ、態度等につい…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 重ねてこの問題についてもお尋ねをしておきたいと思います。破防法の適用にあたっての該当条文、これは法に明定されておりますが、四条の二のリであるということは、すでに何回か答弁をいただきました。そこで大臣の御答弁をいただきたいのは、少し本日は四条の二のリだとするならばどういうことになるのかという点について大臣の御見解を承りたいのですが、まず最初に四条の二はイないしヌの十項目に相分かれておる。そうして前提としての目的は「政治上の主義…