中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 おそらく予算委員会や何かで問題になったのでそういう事例を御検討になったのだろうと思いますが、実務家の感覚は、何と言われたって、いまのような信念とか信条とか考え方なんということに納得はできません。局長自身が、こんなものが逮捕できないということについて、おかしいと思っているのが当然だと思う。だから、一般論としても、局長から刑事訴訟法の逮捕の要件、勾留についての必要性とか相当性のお話を聞こうと思って質問しているのじゃないのです。そ…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 私自身が申し上げたいのは、あとで資料の要求をいたしますけれども、次のようなことなんです。局長はそういう御答弁をされましたけれども、子供を抱いている、そしてもうその子供が病気だ、町内会の会長さんが泣くように頼んでいったって警察は引っぱっていくじゃないですか。検察庁は勾留するじゃないですか。われわれはそういう例をずっと十五年見てきましたよ。そういうふうな局長が言っているようなきれいごとの逮捕や勾留はだれもやっていませんよ。なぜ米…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 ではもう一点だけお聞きします。そういうふうな第一線の警察官や検察官が罪証隠滅のおそれなし、逃亡のおそれなしと判断したら、釈放してしかるべきなんだ。逆に言うと、実務の世界では、第一線の検察官や警察官が逃亡のおそれあり、罪証隠滅のおそれありとして、一体こんなものどうして罪証隠滅をするかといって聞きに行かねばいかぬようなものを、そういうことでどんどん勾留請求をし、あるいはまた逮捕をしている。検察官といったって、いわゆる一応法律を知…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第12号
○中谷委員 壬申戸籍の問題について重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 生きていた差別の戸籍ということで、本年の初め壬申戸籍の問題が多くの国民の前にクローズアップされましてから、法務省では一月の十一日に民事局長通達を出されました。民事局長通達は、親族以外の者の閲覧の請求には応じない取り扱いを定められましたね。越えて三月の四日になりまして、さらに民事局では一歩を進められまして、親族についても閲覧を禁止する、このような通達を出されたわけであ…
第58回 衆議院 法務委員会 第12号
○中谷委員 事実関係で一点だけ確かめておきたいと思います。報道によりますと、大阪法務局の戸籍課長は、とりあえず私個人が預かるといって受け取られたということが報ぜられておりますが、要するに、これはただいまの局長の御答弁から明らかになりましたが、確かめておきます、大阪法務局としてお預かりいただいた、市の立場からいえば、そういうふうにも当然理解できることだろうと思いますが、そういうふうにお伺いしてよろしいかどうか、これが一点でございます。 な…
第58回 衆議院 法務委員会 第12号
○中谷委員 次に、人権擁護局長さんにお尋ねをいたします。 その前に、民事局長さんの御方針についての御答弁をいただきましたが、それらの問題については早急におまとめをいただいて、通達等をお出しいただくことが適当であろうかと思いますが、その点についての御答弁が若干落ちたように思いますので、その点については、人権擁護局長さんに対する質問と同時にお答えをいただきたいと思います。 人権擁護局長さんにお尋ねをいたしたいのは、前回も私この点については、…
第58回 衆議院 法務委員会 第12号
○中谷委員 終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 若干の問題についてお尋ねをいたします。 刑罰というのが、社会全体の倫理観、生命尊重ということにその基盤を持っていなければならないということは、言うまでもないことであります。そのような意味で、罰せられる者が正しく罰せられねばならないということも、また当然のことであろうかと思います。そこで、前国会におきまして、未必の故意の問題についてお尋ねをいたしましたが、この問題について、さらに掘り下げてお尋ねをいたしたいと思います。 昭和四…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 本件について、刑法の改正によって禁錮刑の三年を懲役もしくは禁錮の五年というふうな刑の引き上げをする必要はないではないか、その以前に、未必の故意をもって処罰できるものは未必の故意をもって処罰をする、そのような態度こそ必要ではないかという趣旨の質問が従来なされておったと思いますが、年度別に直ちにお答えをいただけないということでございまするけれども、昭和三十七年から四十二年までのいわゆる三十二例のうち、年度別にはどのような傾向に相…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 事故の傾向を推察をし、推定をするということでお尋ねをしておるわけではないわけなんです。要するに、刑罰というものは、罰せらるべきものがそのような形において正当に罰せられなければならないという観点からお尋ねをいたしております。といたしますと、本来、未必の故急に当たる事案を検察官が未必の故意として訴追することなしに、いわゆる業務上過失致死傷として訴追をしておる。そういうふうな姿勢の中に、かりに刑法の改正案が成立をして、禁錮三年が五…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 警察庁の交通指導課長に同趣旨の質問をいたしたいと思います。 要するに、悪質な交通事犯というものは何か。当然結果についての重大性も観察しなければならないけれども、いわゆる過失の重さ、この点に問題がある。同時に、過失を飛び越えたところの未必の故意ということになると、これはもういわゆる厳正な処分をしなければならない。そこで、警察から検察庁に未必の故意として送検されておるところの事例はどの程度あるのか。これは多数あることだろうと私は…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 お聞きしているのはそういうことではないわけなんです。未必の故意について四十二年七月で二十六例、その後三十二例の未必の故意についての一審判決の具体的事例ということを中心に、未必の故意に当たるものは未必の故意として起訴すべきではないか、そういうふうな起訴のしかたをするなら、何も禁錮刑の三年を懲役もしくは禁錮の五年ということに引き上げなくてもいい、同時に、またそれが正義に合致するのではないか、こういう趣旨の質問を展開しているわけな…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そうすると、その特異事案の報告事例集というものを整理していただければ、未必の故意のいわゆる送検の資料というものは御提出いただけるわけですね。先ほど刑事局長が答弁をいたしておりましたけれども、昭和三十七年から昭和四十二年までの未必の故意の一審判決の具体的事例ということに相なっておる。したがいまして送検は、一審判決が昭和三十七年でございますから、昭和三十六年から年次をとらなければいかぬかもしれません。いずれにいたしましても、そう…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 出していただけますね。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 未必の故意の問題については、それらの資料をいただきましてから、あらためてお尋ねをいたしたいと思います。 次に、「刑法の一部を改正する法律案についての資料」の八〇ページないし八一ページ以下の資料についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず八一ページの資料、すなわち「業務上過失致死傷罪及び重過失致死傷罪の科刑状況 通常第一審終局被告人の科刑その他終局区分」についてお尋ねをいたしますが、昭和四十年に禁錮三年以上の刑に処せられたもの…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そうすると、いわゆる道交法との関係で併合罪になったというようなものは、この司法統計の中には出てきていないわけでございますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そうすると、統計の上では三年以上、二年以上とあるけれども、これは統計の形式の上からであって、それはもう禁錮三年ということが上限なんだ、こういう趣旨ですね。そういたしますと、この統計を拝見しておりまして非常に奇異に感ずるのは、昭和三十九年と四十年で、三年以上の欄が二十と六、こういうことに相なっておる。これは、一体どういうことなんだろうか。この機会に四十一年の司法統計、あるいはまた四十二年の現在法務省において確認されている三年以…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 三年以上というものについて、別の資料によりますと、執行猶予の執行猶予率はゼロだというふうに伺っておりますが、いずれにいたしましても、それを含むとか含まないは別にいたしまして、四十一年、四十二年の資料というものはないわけですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そうすると、執行猶予を含んでいない資料についてはお手元にあるということでございますか。もしあるとすれば、お答えいただきたいと思います。