中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 要するに最近の傾向は、医者の立場から見ると、被害の結果を非常に重要視される傾向が強い。そこでお医者さんにとっては不能なきびしい注意義務を要請せざるを得なくなっているような感がある、こういうことはお医者さんのいわゆる自然科学的な判断と裁判をされる裁判官の方の社会科学的な判断とがますます懸隔を増大しつつあることの証左であると見なければならない、こういう分析をしているわけなんです。 そこで、そういう立場からいいますと、私は次のよう…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 現場のお医者さんはそのことについて非常に関心を持っておりますが、医事課長という立場からはあまり抑制が行なわれないことを期待するということ以上のことは出ないと思いますから、次の質問に移りますが、要するに次のような場合は一体どうなるのですか、法務大臣と厚生省にお尋ねをいたしたいと思います。 と申しますのは、武見参考人のお話の中にもごくわずか出たのですけれども、いわゆる臓器移植、とりわけ心臓移植を行なうというようなことが南アフリカ…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 こういう質問をさせていただいたのは、要するに東京大学の木本教授らを交えて、法務省と厚生省のほうで臓器移植法案の制定準備委員会というふうなものをつくろうという動きがある、このことをお聞きしたい、そういうことで、厚生省のほうからの答弁の中にかなり明確にお答えがあったと思いますけれども、かりにそういうことがあるならば法的な規制、角膜移植についての立法的な措置と同様なものを、少なくとも法的な規制が必要だろうという点。これは大臣にお尋…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 局長にひとつ……。
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 最後に総理府にお尋ねをいたしまして、私の質問を終わります。 刑法の改正案の審議に当たりまして、刑法の上限を上げたからといって交通事故は減らないじゃないかということをずっとお尋ねし続けてまいりました。まあ、刑法の上限を上げたからといって、それが直ちに交通事故の減少に結びつくものではないという御答弁も終始ありました。しかし、そういうふうな質疑応答とは別に、交通事故の絶滅をすることは、これはもうわれわれの仕事であり、悲願だと思うの…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 関連して、厚生省にお尋ねをいたします。 実は木曜日に医療過誤の問題をお尋ねをする予定でおりますが、先ほどの横山委員の質問に対するお答えで、一応問題点を明確にしておいたほうがいいと思いますので、お尋ねをしておきますが、従前より一そう注意義務が高く要求されるということでございますね。そういたしますと、注意義務違反に伴う責任の量もしたがって高くなる。そういたしますと、厚生省のお考えは、今後は、責任の刑罰的表現が量刑ですから、量刑も…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 実は、昨年刑法学会で医療の問題を特に取り上げまして、たとえば、私、明後日質問いたしたいのは、形成外科と刑事責任の問題とか、豊胸術後死亡例の剖検所見の刑事責任、こういうような問題をお尋ねしたいと思うのです。整形美容と言われている問題も取り上げたいと思いますけれども、ひとつ事は法律的な評価にかかわる問題ですので、道義的な問題とあるいはムード的な問題と法律的な問題とごっちゃにしていただきたくないのです。しかし、また本来そういうふう…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 前回資料要求をいたしまして、たいへん貴重な資料をいただきましたので、それについて一、二点お尋ねをいたしますが、その前にちょっと、「交通事故と外交特権」という波多野という助教授のレポートがありますので、そしてその内容は見のがすことのできない内容を含んでいると思いますので特にその資料を確認をいたしました上に、大臣の見解を求めたいと思います。 内容は、いわゆる青ナンバーの事故率についてでございます。青ナンバーというのは、要するに四…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 そこでもう一度、したがっていまの数字をもとにいたしまして大臣にお尋ねをいたしますけれども、青ナンバーの車、要するに外交官の車でございますね、日本に来ている外交官の車、その事故発生率が東京の非常に評判の悪いダンプや砂利トラの事故発生率の二倍をこえている。そしていわゆる自家用自動車の事故発生率の実に三倍に近い。しかも、さらに詳細に分析をしていきますと、要するにその自家用乗用車の場合はドライブクラブの車や日曜ドライバーのマイカーあ…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 大臣の御見解を承りましたが、外務省として、こういうふうな外交特権を与えられた人たちの事故がダンプや砂利トラよりも多い、この原因は一体何だというふうにお考えになりますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 おっしゃっている意味がわかりません。一般の乗用車の事故発生率の対象になった事故の内容と、同じ警視庁が調べた青ナンバーの事故発生率の基礎になった事故の内容とは違うなどと外務省はおっしゃるのですか。言うてみると対物、対人いろんな事故がありますよ。しかし、おしなべてそれらを一緒にして、そうして事故率というものが出ているということになれば、 いまおっしゃったことは何ら原因の分析にも原因に対する御見解にもなっていないと思うのですがいか…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 一九六二年からのきわ立った、約三倍以上の事故率というものが出ているわけです。そうすると、事故の内容について掘り下げて検討したらよかろうということで、今日まで検討を放棄しておったということになるわけですか。それとも六二年以来これらの問題については検討したけれども結論が出ない。しからば検討のプロセスにおいてどういうふうな考え方が浮かんできたか、どういうふうな見解があるのか、そこまで伺いましょう。
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 課長さんにおいでいただいて、そういうふうに詰めるのはあまり好みませんが、あなた個人の見解、私見をこの委員会で聞くためにここへ来てもらっているのではないのです。そうすると、外務省としてはこれらの問題についてはまともに、まじめにあるいは過去何年かさかのぼって検討した事実はない、こういうことになるわけですか。そういうふうにしかお聞きできませんね。あなたの私見などというものを——あなたおっしゃっるとおり事故原因についてはあなたのほう…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 大臣にお尋ねをいたします。 裁判にかからないのじゃないかと大臣はおっしゃいましたが、その裁判にかからぬということを前提として、外交特権と交通事故の問題、外交特権を享受している者の交通事故の事故発生率が極端に高いという問題を提起しているわけでございます。そこで、お尋ねと申しますよりも大臣の見解を承りたいのですが、一九六二年から少なくとも町に出ている本のレポートの中にもすでにそういう表が出ているわけなんです。いまからもう足かけ七…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 刑法の問題については、ずいぶんわれわれは真剣に論議をしてきたつもりなんです。また大臣も非常に夜おそくまで御出席になりましたけれども、青ナンバーの事故率が多いということを手がかりにして私がお尋ねをしておるのは、この交通事故防止の一つの解決のデータがある、こういうように私は思うのです。なぜ外交特権を持った人の事故率が多いのだろうか。この事故分析をしていくということが、同時に交通事故防止につながっていく一つの作業になる。そのことに…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 民間の学者が次のように分析をいたしております。「一般運転者とくらべて、外交官だけがとくに運転技術が未熟だということはありえないはずである(また、かりに、特権享有者が無免許運転をしていることがわかっても、それが通行人や他のドライバーにさしせまった危険を与えると判断できないかぎり、その特権享有者の身柄を、一時的に拘束することさえできない)。とすれば、結局、青ナンバー車に事故の多い最大の原因は、特権享有者の運転の粗暴さにあると断定…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 問題を指摘をいたしましておきます。 次に、外務省のほうにお尋ねをいたしますけれども、松本委員のほうから質問いたしました点をもう少し私もこまかくお尋ねをいたしますが、地位協定を受けたところの議事録の中に「犯人として逮捕したときは、その犯人を拘束する正当な理由及び必要があると思料する場合を除くほか、」「合衆国の軍当局による拘禁にゆだねるものとする。」、こういうふうなことに相なっておりますね。そこでこの「犯人を拘束する正当な理由及…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 刑事局長さんにお尋ねしておきますけれども、すでに前の局長の津田さんなどがお書きになった本の中にも、刑事訴訟法と同趣旨だ、全く刑事訴訟法どおりのことを述べてあるにすぎないのだ、こういうようになっておりますけれども、そういうことでよろしいか、これは全く念のためにお聞きしたのですけれども、課長のほうでお答えいただけませんでしたので、局長の御答弁をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 そこで、実務家としての局長と課長さんにひとつどちらでもいいから私お答えいただきたいと思います。 酔った婦人が、交通法規どおりに行進をしておる部隊の中に車を突っ込んで、前途有為な二人の青年を即死させて、数人の青年に重軽傷を負わした。要するにアメリカ軍人の夫人の暴走事故、こういうめいてい運転により二名即死させたというような事故、こういう事故について、私ども率直に申し上げまして、先ほどの局長の御答弁きわめて不満なのです。業務上過失…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 時間も八時十前分になりまして、与野党、田中先輩、それから鍛冶先生、大竹弁護士、岡澤君、それから松本さん、私、全部法律の実務家——大臣のおっしゃっていることは間違いじゃないのです。ただ、私が言っているのは、ずいぶん刑事局長などから事情を聴取されて刑事訴訟を御勉強になったことには敬意を表します。しかし罪証隠滅のおそれがない、逃亡のおそれがないというときには、要するに刑事訴訟法六十条とかあるいはまた逮捕状の発付を受ける百九十九条に…