中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○中谷委員 要するに、司法、立法、行政、こういうふうなものが主権の内容であり、最も権力の一番重大な要素をなしている、これはもうこういうことはあたりまえなことなのです。そうすると、布令八十七号というのは、きわめて司法権に密着をしたところの権限なのです。私は何も諮問委員会の権限を小さく理解しようという立場に立っているものではない。しかし、できないものはできない、できるものはできるということを明確にしておかなければいかぬ。 しかし、長官にお尋…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○中谷委員 私がお尋ねをいたしたいのは、政府の姿勢、特にアメリカに対する姿勢の問題です。と申しますのは、最初に例示をいたしましたのでこの問題を取り上げたいと思いまするけれども、米軍の、あるいは米軍人、軍属の沖繩県民に対するところの犯罪、あるいは布令八十七号等の問題については、昨年夏、私自身がこの委員会において取り上げた、その後参議院の予算委員会においてもそのことが取り上げられて、日米協議委員会においてこの問題を議題とするというところの総…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○中谷委員 そうじゃなくて、現に長官が御就任になってからこの問題で私が委員会でどう言った、どうしゃべったというようなことを長官に思い出していただこうと思っているのではないのです。日米協議委員会の中で、少なくとも御就任になってから今日まで、この問題が取り上げられたことがありますか。また長官御自身はそのことについてどういうふうにお考えになっていますかという質問なんです。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○中谷委員 では次のような問題をお尋ねいたします。いまの問題は、私はさらに機会をあらためてお尋ねいたしたいと思いますが、渡航制限の問題というのは、諮問委員会の対象になり得るかどうか。総理は、この問題についての本会議における答弁で、これらの問題が全部諮問委員会で取り上げられるというふうには私も理解しておらない、こういう趣旨の答弁がありました。それはさておいて、本土一体化のための諮問委員会を設置するのだ、そういう方向で諮問委員会は仕事をして…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○中谷委員 もう時間がないようですから、この一点で終わりますが、私が申し上げていることは、諮問委員会の対象にならないというのはすでにもう政府の見解なんですから、そのことをお答えいただこうと思ったのではないのです。いやしくも本土一体化が叫ばれ、諮問委員会でそのことをやり得るのだと言っておるこのさなかに、井岡代議士に対するところの渡航が果たせなかったというふうな、それが不許可であれ保留であれ、いずれにしてもそんなことは政府としては遺憾なこと…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○中谷委員 質問を保留いたしまして、きょうはこの程度にして終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 お尋ねをいたしたいと思います。 人類の進歩と調和という基本的な理念、テーマのもとに、万博もあと二年足らずになってまいったわけでございます。そういう中で、万博は開幕した日が決定的な勝負であるということもいわれております。そこで最初、専任副会長さんに次のような点を率直にお答えをいただきたいと思うわけです。 現在、この国民的な、国家的な事業である万博事業推進にあたって特に障害になっている点は何か。緊急、早急に解決しなければならない…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 いまの点をいま少しくお聞きしておきたいと思います。要するに、四十五年三月万博がいよいよ開催される。専任大臣をなるべく早い機会にということについては、協会の要望であり意思であることは承りましたけれども、いわゆる万博開催準備のプログラムの中で、プロセスの中で、一つやはりそういう節というものがあると思うのです。たとえば、いよいよ本年の五月には京都において国際会議が催される。そういうふうな一つの準備の流れの中で、なるべく早くという抽…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 予算分科会等においても、政府のこの問題についての一応の方針は承りましたけれども、すでに専任大臣を置くべき必要な時期というのに到来しているのではないかと私は考えます。万博が開催されて専任大臣を置くということでは意味がないと私は思う。ことに、専任副会長さんのほうから必ずしも明確なお答えがありませんでしたけれども、いわゆる万博協会の業務遂行の中で、従来から指摘をされてまいったことでありまするけ…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 官房副長官にお尋ねをいたしたいと思います。 前回予算分科会等において、官房長官のほうから、これについてのかなり前向きの御答弁があったことはすでに御承知のとおりであります。ただいま担当大臣のほうから専任大臣の点についての御答弁がありましたが、一体政府としては、専任大臣を設ける適当な時期、万博開催準備の努力とプログラムの中でこの時期だという時期をどのように想定しているか、この点をひとつお答えをいただきたい。 なお、官房副長官非常…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 官房副長官、そういうふうなことで国民的な合意、国民的な支持というものがはたして得られるのだろうかどうか、私非常に疑問を感ずるわけでございます。要するに、万博開催にあたって、特別措置法の成立の際にも附帯決議が付せられました。アジアの多くの国の参加を求めるようにしようというのが、附帯決議の一番最初に掲げられた決議であります。中国の参加についてはいまなお見通しが立っていない。要するに人類の進歩と調和といったって、蒸留水のようなもの…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 基本テーマに関連をして、大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 要するに、人類の進歩と調和ということは、国民的な支持、合意を求めるということになってまいりますると、とにかく日本があるいはまた日本人がどうして平和を求めるかということを強くあらわしていくことだろうと思うわけです。そういう中で政府館が「日本と日本人」というテーマで文字どおり日本と日本人を表現しようとしておられる。その日本と日本人の政府館構想については、閣議の決定を得…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 参事官の御答弁をいただいておきたいと思います。私の持ち時間がなくなったようですけれども、いまの大臣の答弁を補足していただきたいと思いますけれども、すでに専門家のほうでの調査は一体どういうことになっているか。いわゆる非常にむごたらしいものとして展示をすることがはたしてふさわしいかどうかということについては、私も疑問を感じます。しかし、被爆国日本というものの表現は必ずしもむごたらしいものだけを表現することがその表現のしかたではな…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 大事な問題だと思いますので、先ほどの大臣の御答弁に念を押してお聞きしておきたいと思いますが、そうすると、そのような答申、したがって、さらに政府館であるのでその答申に基づくところの検討、そういうふうなものができ上がった段階においては、被爆国日本というものを、人類の進歩と調和という基本的な理念の中でそれをあらわしていくということについて、それを前向きに検討する、検討するだけでなしに、答申の趣旨を尊重して、それからの問題を展示をし…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 専門家の言うとおりにするのですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○中谷委員 わかりました。要するに、そういうような問題については非常にむずかしいので、専門家の意見を尊重して、専門家の言うとおりになると思う、こういうような趣旨の御答弁があったわけですね。 最後に、一点だけ堀田副会長さんにお尋ねをいたしたいと思うのです。非常に具体的な問題で恐縮なんですけれども、実は本部及び展望塔の入札の問題については、率直に言いまして、新聞報道を見たところの国民は非常に失望したのです。国民としては、万博に対する期待と同…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 お許しをいただきまして、簡単に資料要求をいたしたいと思います。 前回、本土、沖繩の駐留軍関係労働者の適用法令上の地位等に関する調べの資料の提出をいただきましたが、その中で、右資料の三、争議権に関する、部分、第一種被用者について陸軍規定二百三十の五によって禁止されているといわれている旨の記載がございますが、陸軍規定二百三十の五の争議権に関する部分の条文を御提出いただきたいということをお願いいたしたいと思います。 いま一点は、本…
第58回 衆議院 本会議 第21号
○中谷鉄也君 ただいま趣旨説明のありました本法案に対し、私は、日本社会党を代表しで、総理並びに関係閣僚に質問しようとするものであります。 まず第一は、政府の沖繩問題に対する基本的態度についてであります。 昨年十一月、佐藤・ジョンソン共同声明は、中国の核脅威をことさらに強調し、米国の軍事介入、なかんずく北爆さえも支持し、最大の国民的課題であった沖繩の祖国復帰については、単に、両三年内合意に達したいとの一方的な主張にとどまり、返還はもとより…
第58回 衆議院 法務委員会 第18号
○中谷委員 大臣十一時十分に御退席になるようでございますので、簡単に二、三点お尋ねをいたしたいと思います。 昨年十一月以来、三派全学連に対する破防法適用の問題については、当委員会においてしばしば大臣の見解をただしましたが、近く治安関係の閣僚の打ち合わせ会があると聞き及んでおりますが、そういう段階で大臣はどのような意見をお述べになりますか、この点をお尋ねをいたします。 同時に、きわめて慎重にということを従来御答弁になっておられたわけですが…
第58回 衆議院 法務委員会 第18号
○中谷委員 かなり御検討になる時間が長かったわけですけれども、要するに、この段階においては破防法適用の利害得失、メリットとデメリットというふうな表現が正しいかどうかは別として、そのような問題について大臣の心証はかなり固まってきておるのではないかと思いますが、そういう点についてお答えをいただきたいというのが、最初の質問でございました。 なお、この機会に続けてお尋ねをいたしますけれども、最高検察庁の会同等の中では、いわゆる騒乱罪の適用という…