中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第18号
○中谷委員 もう一度お尋ねしますけれども、すでに破防法適用については、法律的にも、技術的にも、実行の面からも非常にむずかしいということが伝えられております。そういうような中で、それらの点も含めて破防法の適用をめどとしてということであるけれども、かりにそういうふうな法律的、技術的あるいは事実認定、実行の面においての困難と混乱が生ずるということであれば、むしろ破防法の適用はしないということも、治安当局の立場からも私は言えるのではないかと思う…
第58回 衆議院 法務委員会 第18号
○中谷委員 関連と申しますか、次の質疑者から若干の時間をいただいての質問ですから、簡単にいたしておきますけれども、大臣の答弁は私はおかしいと思うのです。と申しますのは、破防法の適用をめどとして検討しているとおっしゃる。だから、結局それの利害得失、適用すべきか、すべからざるかという点について、どういう諸点を判断事項として、また判断すべきものとして現在お持ちになっておられますか、こういうことを私はお尋ねをした。そうすると、その点についてお答…
第58回 衆議院 法務委員会 第18号
○中谷委員 大臣、実はこういうことなんです。対話のできるとかできないとかということは別にしまして、要するに何かそういうふうな、治安当局のそういういま大臣が述べられたような考え方が、いつまでたっても結局こういうふうなデモのエスカレーション現象を起こしていると思うのです。したがって、一体どうなんだろうということから、基本的に問題を一ぺん見てみようじゃないか、私自身も最近深刻にそういうふうな気持ちになっているわけなんです。そこで、だから私が大…
第58回 衆議院 法務委員会 第18号
○中谷委員 終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に対して、反対の討論を行なわんとするものであります。 以下、若干その理由を申し上げます。 一万三千九百人に及ぶ死者、五十一万八千人に及ぶ負傷者、しかもこれら交通事故被害者は増加の一途をたどっております。まさに交通戦争といわなければなりません。これらの事態に対しまして、たとえば交通安全基本法とその他関係法律の整備立案について、劣悪な労働条件のもとに苦しむ交通労働者の労働条件の向上と労働環…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 瀧川先生と古西先生と玉井さんに、同じ質問をしてお答えをいただきたいと思います。 私は、日本と工業生産力等で国情が似ていると思われるフランス、イタリア、西ドイツ、この三つの国を一応とってみたのですけれども、瀧川先生まず誤りがあれば御指摘をいただきたいと思いますが、フランス刑法はたしかその三百十九条で過失致死については三カ月以上二年以下の拘禁ということであったかと思います。イタリア刑法は十二年以上をこえることができないということ…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 それでは重ねてお尋ねをいたします。 もう一度瀧川先生にお答えをいただきたいと思いますが、要するに、われわれ国政に参加している者として、イタリア並み、イタリア寄りというふうなことは、非常に残念なことなんです。逆に申しますと、先ほど先生のお話にちょっとありましたように、西ドイツに比べてイタリアは文化的な程度が低いんじゃないか、そういうようなこととも関係があるというふうな趣旨のお話がありました。われわれは文化国家をつくろうとして懸…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 簡単に二点だけお尋ねをいたしたいと思います。 一つは、昭和四十二年度の交通事故による死亡者の数が一万三千六百十八人、先ほど総理が御答弁になりましたように、文字どおり交通戦争であろうと思われます。しかも、そういう交通事故死者の数が鈍化の傾向を若干見せたことはあるけれども、負傷者においては増加している。なかなか減ってこない。そういうふうな中で政府としては交通安全基本法を提案されるわけですけれども、長期計画をこの機会に樹立さるべき…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 一昨日、質問の最終に米軍人軍属またはそれらの家族などの逮捕問題等についてお尋ねをいたしました。本日は本国会になりましてから五回目の質問をするわけでありますので、一、二点に問題をしぼりたいと思いますが、本日手渡しを受けました資料の2によりますと、「合衆国軍隊構成員、軍属又はそれらの家族による業務上過失致死傷、重過致失死傷事件の受理、処理状況」という資料があります。 〔大竹委員長代理退席、委員長着席〕 それによりますと、いわゆる…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 一昨日私は、かなりきついことを申し上げたかもしれません。要するに、本件刑法の改正の中で一番われわれが心配することは、午前中総理の答弁の中に、特権の上にあぐらをかいておるというふうなことは非常に法の秩序の前にいけないことなんだ、こういうふうな趣旨の答弁がありました。検察官というのは、法の執行というものをきわめて厳正に、きわめて公正にやっておるのだ、こういう趣旨の御答弁が一昨日ありましたけれども、一体、こういうふうな米合衆国軍隊…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 検察官が法を曲げて合衆国軍隊構成員、軍属と、それらの家族に対する処分を怠っているというふうな指摘はいたしておりません。ただ、しかし、全体としての統計の中で、弁償がかなり行なわれているのが起訴率が低くなった一つの原因だ、こう言われておりますけれども、こういう統計が出てきた中では、全体としてそれらの人に対するところの処分が甘いということは、今後分析をされるようでありますけれども、指摘をせざるを得ないと私は思うのです。そうすると、…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 起訴率が低いのが、米軍人、軍属、家族は弁償するからボーダーラインの者が助かるんだということをおっしゃるから、それなら地獄のさたも金次第じゃないですか。われわれが審議している刑法というのは、結局貧乏人が助からない法律なんですねということを言わざるを得ないじゃないですか。私は、やっぱりこういうふうに米軍人、軍属の起訴率が日本人の半分に近いというふうなことは、検察官が法を曲げたとは言わないけれども、米軍人、軍属に対して主観的に判断…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 一昨日、米軍人のあの夫人について逮捕しなかったことがまさに正当だとおっしゃるような趣旨の答弁があったから、私はさらにそういう点についての統計数字をもって指摘をしたわけなんです。 次にお尋ねいたしたいと思いますが、要するに悪質重大なものについて、刑の上限の頭打ちのものを、刑法の一部改正によってそのようなものをまかなうんだ、こういう趣旨の答弁がもう何十回となく繰り返されたわけでございます。そこで、念のためにお尋ねをいたしておきま…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 違うのです。と申しますのは、御承知のとおり、起訴率は、昭和三十四年から申しますと、七五・九%、七六・三%、七八・六%、八〇・九%、七四・一%、七三・〇%、七五・八%で、四十一年は七四・五%と、起訴率はむしろ低下しているわけなんです。御承知のとおり、起訴率でございますから、受理件数がふえたということとは直接関係がないわけなんです。要するに、起訴率については、むしろ四十一年度は四十年度よりも一・三%だけ減っているという傾向がある…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 それは全体の傾向としても、今後一年ないし二年後を見込んで起訴率というものは上がってこないだろう、さらに公判請求率も上がらないだろうという見込みを立てた上でそういうふうな基準を設けられるというのでなしに、全体の処理の中においても、統計の上でそういうふうな見込み、おそらく上がってこないということは確かだろうという趣旨で御答弁になっておられるわけですか。局長の答弁を求めます。
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 交通労働者を中心とした人たちの立場から言うと、歯止めがないということになるだろうと思うのです。 その点を指摘をいたしまして、次の問題をお尋ねいたしたいと思います。要するに、三年以上の頭打ちのものについて、ごく少数だ、しかし、それらのものについて四年ないし五年の求刑をするということはあり得るだろう、こういう御答弁でございます。そういたしますと、従来からの法務省の説明は、大体二年以上という言い渡しは悪質重大犯だ、こういうことでご…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 経験というふうなことがどれほどの価値を持っているかわかりませんけれども、いわゆる右へならえというふうなきわめて俗なことばを使いますが、要するに昭和四十四年とか四十五年の検察統計とか司法統計を見た場合には、上だけを上げるのだ、むしろ刑事局長が何十回となしに答弁されたように、下は上げないのだということになれば中が空白になりますよ、そういうふうなことをきちっとおやりになれますか。そうじゃなしに、上が上がる、二年とか三年のものは四年…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 じゃ、重ねてお尋ねをいたします。従来の会議録によりますと、求刑については法務省においてそれを統括をする、そして求刑基準というものは明確にきめられているのだということでございます。求刑基準というふうなものについて重ねてお尋ねをいたしますけれども、従来とどこが変わり、どこが変わらないか。これは重大な影響があるわけですから、ひとつお答えをいただきたいと思います。求刑基準の内容についてお答えをいただこうとは思いません。しかしいわゆる…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 前々国会において津田政府委員が、求刑については法務省において総括をしておるから心配しないでいただきたいという趣旨の答弁があった。そういう趣旨で、やはりいまの刑事局長が御答弁になったのは津田政府委員の答弁と同趣旨の答弁というふうに、これも私は非常に関心を持ちますからいま一度念のために、要するに求刑については、私の見解によれば、かりにそういう中が空白になるようなことがあるとしても下限のほうは上げないのだということだけは、お約束と…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 厚生省の方に、業務上過失致死傷事件と医師の問題について、若干お尋ねをいたしたいと思います。 最近厚生省のほうでは、昨年の八月、医療過誤民事裁判例集というのを御編集になりました。そうしてその中には、たしか昭和三十年から昭和四十年までの判決例、全部で五十七例のいわゆる民事裁判例集が収録されております。そこで医師の立場から、この民事裁判例の傾向として厚生省はどのような感じをお持ちになっているか、どういう点に現在の裁判傾向について医…