中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 岡山市の高木純子さんという家庭の主婦の人が応募をしてモニターになった。いろんな点について近所の人とも努力をしてそうしてお返事を出した。ところがそういう提案に対して、あなたの御指摘の乗りものにはモノレールがきまっていますという新聞の写しだけがお返事としてきた。そうしてどうもモニターの予算などについてはほとんど計上されていないようだ——まあことしは計上されたようですが、というふうなことが載っている。こういうふうな国民の総意を結集…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 そこで、この万博についての協力というのは、特に出版社あるいはテレビ等の報道関係の人たちの協力を得なければならないと私は思う。すでにこの問題は新聞の論説の中にもあらわれ、そうして前回田中委員の質問の中にもあらわれてきたわけなんです。と申しますのは、例の百科事典の中にも勧業博覧会ということが記載されているじゃないか、万博というもののイメージ、性格というものとかけ離れた、一時代前の百科事典の記載があるじゃないかということについての…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 次に、次のようなことを一つお尋ねをしておきたいと思います。 万国博というものは、どんなことがあっても国民的な支持の中で成功をさせるのだという目標とそれに対する確信というものを持たなければ、こういう事業には取り組めないと思うのです。それがためには、ずいぶんたいへんな苦労と、そうしていろんな批判に対して、それを柔軟に受け入れると同時に、そういう批判の中で新しいものをつくっていくという努力が必要だと思う。そういうふうなことは、人間…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 非常にお話が実務的なお話だったと思うのです。私が申し上げておるのは、記録映画をつくるというのはあたりまえのことだと思っております。また公式的な記録を残すというのもあたりまえのことです。そういう報道とか、記録とか、それからまたPR、広報のための映画フィルムということを申し上げているわけではない。副会長もごらんになったと思いますけれども、東京オリンピックの場合も二つ映画がございましたね。そういう、たとえば、日本の著名な映画監督と…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 監督はだれですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 そうすると、監督さんなどについても、少なくとも日本映画界の最高の方にということでお答えになるわけでございますね。じゃそういうことで次に進みたいと思います。 政務次官に一点だけ確認をしておきたいと思います。 政府館構想でございますが、すでに政府館構想につきましては、閣議の、一応のこの程度のということの決定を見ているわけでございますね。その政府館構想には、御承知のとおり、先ほど政務次官のほうから御答弁になりました被爆国日本、同時…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 次に、政務次官の御見解をひとつお伺いしたいと思うのです。 政府館構想は、これはやはり日本政府の万博に対する考え方、基本的理念というものをどのように日本政府は表現したかという非常に大事な展示だと私は思うのです。この中に、「むかし」、「いま」、「あす」そうして、「ゆめ」、こういうふうなテーマで展示をすることになっておりますね。ところが、これについてはいろいろな批判はあると思いますが、「むかし」というところからこれは始まっていきま…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 神話の表現のしかたとして、そういうふうにまさに昔々を表現する方法だって私はあると思うのです。したがって、私はこの機会に神話を展示しなかった政府の考え方の中に、二段目に参事官が御答弁になった、要するに学説上のいろいろな論点、相違があるということをおっしゃった。私はやはり万博というものが国民的なものであってほしいと思うのです。要するに学説上いろいろな相違があるというふうなことについての、だからそれが神話を出さない一つの理由だとい…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 朝日ジャーナルの昨年の十月二十二日号ですけれども、テーマ委員会の副委員長の桑原さんと岡本さんが対談をしておるのですね。「万国博への期待と不安」という見出しがついております。要するに「冒険の精神を」ということで、岡本さんの対談に一貫して流れているものは、べらぼうなものをやりたいのだ、とにかく平凡な、慎重な、だれからもしかられない優等生のようなものではおかしいのではないか、ということを言っておられるわけです。そこで、私はいろいろ…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 かけ足で参ります。 外国参加の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。菅野副会長が日本経済新聞主催の万博に関する講演会の中で、九十カ国の参加を求める、九十カ国くらいはきてもらいたいということを、ことしの二月に御講演になりましたけれども、そういう意気ははなはだ壮としますけれども、どうも現実の歩みというのは非常に遅々として進まない感じがいたします。特に外国政府の参加状況について、アジアの万博ということで検討をしてみたいと思いま…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 なるほど副会長のそういうふうなお話もございますけれども、落ちた国を引いても、三月末ではモントリオールに八カ国及んでいないわけです。これはどうしても、やはりおそいということは、認めざるを得ないと私は思うのです。 そこで、次に、発展途上国、特にアジア、アフリカの発展途上国の参加というのは、共同館を設けるという。これは一つの基本だと思うのですが、同時に展示等について、ひとつ日本政府としてお手伝いをする、また、展示の方法、内容につい…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 入場料の問題なんですが、大阪と東京で、たしか二カ所で入場料の問題についての公聴会をお開きになりましたですね。この公聴会の性格は一体どういうものなのか。聞くところによると、公聴会をこっそり開いてというふうなことについての批判も報道されておりました。要するに、どういうふうな人選をされたのでしょうか。これがまず第一。 そうして公聴会の意見は、現行と申しますか、現在の内定と申しますか、あるいは世間に伝えられているというふうに申します…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 入場者の数が一応三千万人と推定されている。この推定は、一応内定されていたとされている入場料金六百円ということとの関係で、私はこういうふうな基準が出てきたのだと思っている。そうすると、かりに入場料金千円ということになってきた場合に、入場者の数は一体どういうことになりますか。影響ありませんか。同時に三千万人という入場者と言われているけれども、有料入場者は一体幾らというふうに想定しておりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 質問はそうじゃないのです。要するに、国民的な支持の中に万博が成功しなければならないということを、もう一貫して私は主張しているわけですね。かりに極端なことを言えば、入場料一万円にしてみなさい。人は入ってきやせぬですよ。だから入場料が千円というふうなことになった場合には、一体勤労青年はどうなりますか。入場者が減ってくるおそれがありませんかということを聞いているわけなんです。まして入場料が上がるだけじゃなしに、遊戯場施設のものもほ…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 あと 二問だけで終わりますから……。いま参事官の御答弁の中に、三千万といったって主として近畿の六府県の人たちが観客動員の主要部分を占めるだろう、こういうふうなお話の趣旨になったと思うのです。それだけはあとで御訂正いただきたいと思います。 そこで一つお尋ねいたしたいと思うんですけれども、大阪府は、総入場者の地域別構成というものを見てみますと、一九八・九%、確実に大阪府の人口の二倍、一人が二回行くことになっておりますね。奈良県が…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 万博公害というようなことばが最近はやってまいりまして、物価と公害の問題について質問の準備をいたしましたけれども、時間の都合でこれは省略をいたしますから、たいへん待っていただいて恐縮ですが、経企庁の方に対する質問が結局いたしかねますので、ひとつ御了承いただきたいと思います。 そこで最後にまとめて質問をいたしておきます。 ホテル、宿舎の問題です。すでに私のほうで資料を持っておりますけれども、お答えをいただきたいと思いますが、現在…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 それではこの程度できょうは質問を終わります。 若干質問が残りましたので、一応留保しておきたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 お尋ねをいたしたいと思います。 前回私は、諮問委員会が権限として議題となし得る事実、それは一体どういうことなんだろうか、逆にいうと、なし得ない事実は一体どういうことなのかということについてお尋ねをいたしました。そこで、少なくとも交換公文によれば、諮問事項は、経済的な社会的な事項並びに関連事項ということになっていることは争いがない。そうすると一体、高等弁務官が要するにアメリカ本国に相談しないで独自の権限でできる問題というのは何…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 質問はそういうふうな長い御答弁をいただかなければならないような質問ではないわけなんです。議題ということばの話、端的にいえば、諮問委員会で三者が寄って、茶飲み話なんかでできるかできないかなんというようなことを聞いているのではないのです。私が申し上げているのは、要するにアメリカの本国の予算措置を要する事項について、その事項について諮問委員会の権限になり得るかどうか、たとえば賃金問題というのは、これはワシントンで決定することなんで…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 労働大臣の御出席をいただきましたので、この機会にお尋ねをいたしたいと思います。 布令百十六号、この布令については、すでに一九六六年、立法院において、労働者の自由と権利を守らなければならないという全会一致の決議をもって、この布令についての問題点も指摘いたしております。そういうふうな情勢の中で、労働大臣にひとつ私は次のようなお尋ねをいたしたい。 労働者の本来基本的人権として持っている団結権、団体行動権あるいは団体交渉権、そういう…