中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 私十分に読んでいないわけで、独禁法実務講座、前の公取の事務局長の竹中さんの編集された本の中には、不正確であるかもしれませんが確実性ということばをお使いになっていたように私記憶があるけれども、そうすると、いまの御答弁の限りでは、確実性と蓋然性なら蓋然性のほうがより広い概念ということになると思いますが、もし私がそういうふうに読んでいたとすれば、確実性ということと蓋然性ということは違うことだとお答えになったというふうに、当然ことば…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 蓋然性と確実性がほぼ近いなどとおっしゃっていただいたら、これはもう非常に問題があると思うのです。みずから裁判長と称しておられるのですから、ひとつそういうふうなことばづかいについては厳密にお使いをいただきたいと思うのです。特に運用覚え書きの中で公取の姿勢だとか独禁法のいわゆる骨抜き論も出ているときなのですから、これはひとつ私のほうから要望をしておきます。 そこで、私に与えられた時間はあと十分ばかりしかないのですが、続けて公取の…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 六十日の延長などということはかつてないことだと私は思いますけれども、そういうこともあり得るということでひとつ厳正にやっていただきたい。 いま一つ、この問題については需要者あるいはまた同種の競争会社、さらにいわゆる消費者——この場合に同僚議員のほうから企画庁長官にお尋ねがあるかと思いまするけれども、国民一般は運賃の問題だとか入浴料金の問題などと違って、なかなか鉄鋼の問題というのは直接飛びつきにくい問題なんですけれども、いわゆる…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 そこで、そういう公聴会を開くということになると、その公聴会の性格というのは、一体どんな人たちに意見を聴取されるのかというようなことについてお答えをいただきたいと思います。一般論としてでも、厳正かつ公正な調査という中で、少なくともこういう人からはこの種の場合には公聴会の中において意見を聴取すべきだろうというようなことについてひとつお答えがいただきたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 公取の委員長にばかりお尋ねをして非常に恐縮ですが、あと一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 同僚の中村議員が四十四条の問題をお取り上げになりました。しかし、私は一度この機会に四十条の問題を公取委員長にお尋ねをしておきたいと思うのです。今度は法律の解釈ではございません。四十条には「公正取引委員会は、その職務を行うために必要があるときは」、結局「情報若しくは資料の提出を求めることができる。」という規定でございますね。そこで、…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 実は労働省に対する質問が残っているわけですが、関係の方おいでになっておらないようなので、委員長のお許しをいただきまして、一応中断をいたしまして、五分ほどあとで時間をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 一言だけお尋ねをいたします。労働省に次のようなことをお尋ねいたしたいと思います。 要するに、午前中から論議をいたしましたのは、八幡と富士がかりに合併いたしましたならば、資本金が二千三百億円以上になる、従業員が八万一千人近くになるということでございます。そういうふうな状態の中で、合併のメリット、デメリットというのはいろいろな点から論議されなければなりませんけれども、合併に伴って、たとえば従業員の人員整理であるとか労働条件の低下…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、私から附帯決議案の趣旨につき御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、日本万国博覧会を全国民の合意と協力並びに諸外国の理解のもとに成功させるよう、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、日本万国博覧会への参加…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員 私は大臣に沖繩の布令百十六号の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 二十四日に軍労働者の諸君が布令百十六号の撤廃を目標に掲げてストライキに突入をするという緊迫した状況に相なっている。そういうふうな状態の中で、布令百十六号の問題というのは、問題点があり過ぎるくらいあるのですけれども、争議権の問題、団体行動権、労働協約締結権の問題、重要産業指定の問題等が大きな問題だと思うのです。そこで、それらの問題についてどの点が改善、修正…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員 最初に指摘申し上げましたとおり、団体交渉権と団体行動権、特に争議権、この三つが私は労働基本権であろうと思うわけなんです。そこで、雇用形式は違いますが、本土との一体化ということに相なりますと、争議権がまず認められ、団体行動権が認められなければならない。そこで、いまのその発表は――若干労働法的な問題になって大臣に恐縮ですけれども、団体交渉権についての発表のようですけれども、それはまず団体協約権でございますね、労働協約締結権を含む…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員 では、こういうふうにお尋ねをしておきます。団体交渉権の当然の帰結として、少なくとも日本政府としてはさらに一歩を進めて、労働協約締結権がもし認められていないようなものだとするならば、団体協約締結権を認めるような方向で善処する、そういう方向で努力をされるということにお伺いしてよろしいかどうか、それが一点です。 もう一点は、争議権の点については問題があるということでございます。そこで、その点は、私はもう当然争議権は認めらるべきもの…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員 じゃ、質問を別の問題に移したいと思います。 実は、去る三月二十九日に軍のメイドさん、沖縄の方ですが、殺害をされました。これは新聞の報道によりますと、現場の状況などの記載によりますと、強盗殺人という、当然日本の法律のもとにおいては死刑ないしは無期というふうな重大事件だと私は思うのです。そこで、こういうふうな事件が布令八十七号の関係において琉球の警察に捜査権がないというこの現状、これは、政府は今後八十七号の改正という点についてす…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員 簡単に二点だけをお尋ねをしておきたいと思います。 刑事局長に、基本的な取り締まりの方針については変わらないという御答弁がありました。ただこの種判決の影響が漁業秩序に及ぼすであろうところの具体的な現実の事実というものは、やはり無視できないと思うのです。そこで基本的な取り締まり方針は変わらないということと、その基本的な取り締まり方針に基づいて本件判決後具体的な取り締まりが一体どうなっているか、現実に、もちろん先ほど若干の質疑応答…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員 基本的な取り締まり方針が変わらないという趣旨の答弁は、起訴基準あるいは求刑基準、そういうものは変えない、こういう趣旨にお伺してよろしいですね。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員 沖繩の布令、布告の法的な構造と沖縄の法的な地位との関連で水産庁にお尋ねをいたしますが、この種事件が現実の問題として、沖繩のいわゆる領海ということばが適当かどうか、あり得るかどうかという問題は別として、いわゆる法的な構造との関係の中でお尋ねをいたしたいが、漁業法違反になるという場合、これと同じようなケースですね、という点については、水産庁はどういうふうに思いますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○中谷委員 そうすると、法務省の刑事局長さんの御答弁もこの機会にお伺いしておきたいと思います。現実の問題として、というよりも、沖繩の法的地位との関係において、この問題について御答弁を、漁業法とのかね合いといいますか、関連において、漁業法違反というような問題が出るのかどうか、そういう点をひとつお答えをいただきたい。 同時に、先ほど水産庁の御答弁は、漁業秩序の維持ということですけれども、それは漁業秩序の維持、漁業秩序に対する破壊、影響という…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 万博の国民的な支持、国民的な合意という問題について前回お尋ねをいたしましたが、同僚委員の前回からの質問に対する政府の御答弁の中で、次のような点が気にかかりましたので、最初に指摘をしておきたいと思います。 国民的合意に関することですが、万博の意義を国民に周知徹底させるということを政府は盛んにおっしゃるわけです。といたしますと、外国参加、企業参加、施設参加というふうなことで、主として外国企業は万博の開催について直接的にこれらにつ…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 ささやかな提案ということではありましょうが、直接国民が万博に参加をするというようなこと、ただ頭の中で万博の意義を周知徹底させられるということでは、国民として単なるPRの客体でしかないと思うのです。そういうことで、次のようなことについて、これは全くそのことは国民的支持を受ける、あるいは国民的支持を盛り上げることの単なるささやかな提案でしかありませんけれども、次のようなことを私は考えてみました。全くこれはささやかなことであります…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 参事官にお尋ねをいたしたいと思います。 施設参加というのが非常に大きな課題になっております。植村財務委員長を中心にして多額のお金が要るものをとにかく努力をしなければいかぬ。ところが、この点についても私は一つ提案をしたいことがあるわけなんです。これはまあ非常にやり方を考えていかなければいけないと思いますけれども、施設参加についての表というものを見てみますと、百万円までが一番最低で、あと十億というふうな施設参加、これは一人一人の…
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 次に、そういうふうな国民的な支持を求める一つの方法として、万博協会はモニター制を設けられたわけです。ところが、このモニター制については非常な不満と批判が国民の中であります。たとえば善意の国民がそのモニターとして応募をした。ところが結局会合はごくわずかしか開かれていないというふうなことがいわれている。有名人もかなり集められているようでありまするけれども、公募をして集めたそのモニターが具体的に生かされていない。モニターに委嘱状を…