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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 実はこの点の質問をかなり詳しくいたしたいと思いますので、明確に内訳を御答弁ください。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そういうふうなことで、購買者は一応納得をしていると思うのです。しかし、どうも私は納得ができないのです。 もう一度申し上げますと、割賦の価格のほうが高いわけですね。その割賦の価格と現金価格との差額はまず金利なのだ、そしてほかに集金等の費用が要るのだということですけれども、そうすると、その差額を、集金費用としてはこれだけだ、管理費用としてはこれだけだ、事務用品の費用としてはこれだけだというふうに仕分けはできないかということなので…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そうすると、この質問も留保してよろしゅうございますが、一つサンプル的なものをお出しいただいて、次回にそれについての御答弁をしていただけますか。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 次に前払式割賦の問題について質問をどんどん飛ばしていきますけれども、苦情はどのような苦情が購買者のほうから多いのでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 苦情の内容については、セールスマンの勧誘に関する苦情、集金に関する苦情、途中解約に関する苦情、途中商品渡しに関する苦情、満期商品渡しに関する苦情、商品受け渡し後の問題に関する苦情というふうに相なっております。 そこで、その苦情の集計についてでありますけれども、たとえば、通産省あるいは通産局、日本消費者協会、消費者相談室、日本割賦協会等において苦情を受理したものの数が、昭和四十一年四月一日から昭和四十二年三月三十一日までが二百…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 質問が飛び飛びで非常に恐縮ですが、商品取引の関係では、商品取引所に紛争処理委員会というのがございますね。さて、割賦販売業者の人たちの当面している問題の中では、あと順を追って私はお尋ねをいたしますけれども、たとえば、信用調査機関の拡充の問題などというふうなことがございます。そういたしますと、契約自由の原則という原則の中で、割賦販売業者と、そうしてその割賦販売業者から品物を割賦で買っているところの購買者、たとえば、その業者がナシ…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこで次に、先ほど局長さんのおっしゃったのは、契約解除に関するトラブルが一番多いというお話でございましたですね。この問題についてひとつお尋ねをいたしたいと思いますけれども、最初に、私この点について非常に不満を持ったわけなので、これはひとつ政務次官に御答弁をいただきたいと思うのです。 と申しますのは、契約書については書面交付の義務がございますね。そういうのを見せなければいかぬという義務がある。ところが、これはあるベッド会社の売…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 局長にお尋ねをいたしますが、いま政務次官のほうから御答弁がありました前払式割賦販売契約約款の内容についての基準案は、必要的記載事項と、記載してはならない事項についての定めがありまするけれども、まず冒頭に、先ほど私が指摘いたしましたような契約書の活字が虫めがねで見なければわかりませんよというふうなことについての取りきめはないようですね。これについては明確に行政指導をしていただけるかどうか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこで次に契約解除の問題ですが、たとえばお嫁さんに行きたいということで、娘さんがミシンについてのいわゆる前払式の割賦契約をいたしますね。そういうふうな、娘さんが割賦契約をした、そうしてその割賦契約については、ずいぶん長い間の期間、たとえば三十六カ月というふうな支払いをしていくという契約がかりにあるといたします。一生懸命にお金を積み立てていく、支払っていく。そういうお嫁に行きたいという娘さんが途中で解約をすることがございますね…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 企業局長さんは非常に通産行政にはお詳しいですけれども、やはりそのあたりの感覚が私と若干違うのですね。質問がずっと続いていく、質問のリズムといいますか、一貫した立場というのが違います。ことばじりをおとらえするわけではありませんが、品物が要らなくなったとおっしゃいましたね。一生懸命にわずかのお金を、たとえば毎月五百円ずつ積み立てていった。早くりっぱなミシンがもらいたいということで積み立てていった。ところが、そういう積み立てていっ…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこで次のようなことをお尋ねいたします。 いま、そういうふうな三回もお金を払った、しかし返ってこないというふうなことは適当でないという御答弁がありました。通産省からいただきました前払式割賦販売契約約款の内容についての基準案によりますと、この基準案の中に前払式割賦販売契約約款の標準例というのが出ておりますね。この標準例によりますと、七ページのところをごらんいただきたいと思います。前項の規定により返還する金額は次の表のとおりとし…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこで、実態に応じてということですけれども、私は契約自由の原則はやはり生きていないと思うのです。たとえば割賦の購買者の場合は、前払式の場合でも必ずしも取り立て払いとは限らないわけですね。近くにその割賦払いの出張所があった場合には、家庭の奥さんが持って行く場合だってあると思うのです。持って行ったとすれば、集金費はゼロですね。持参して行った場合にも取り立ての場合と同じだけ、契約によればとにかく三回までは五百円ずつ納めても、千五百…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 建設政務次官お忙しいことと思いますから、この機会にひとつ質問を中断いたしまして、お尋ねをいたしたいと思います。 実は割賦販売法が昭和三十六年に成立をいたしましたときから、いわゆる建て売りの建物、そして土地、要するに住宅についての割賦販売がされている。そうすると、要するに割賦販売の対象となる商品というのは定型的なものだということで、そういう建物というものは含まないのだ、しかし、これについての保護というのはしなければならないじゃ…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 建設省の方にお尋ねいたしますが、現在前払式割賦のようなかっこうで、頭金の問題とか、中間で全部お金を払ってしまうとか、いろいろなやり方がありますけれども、要するに前払式割賦の形式と、それに近い類型で売買契約されているところの建物の数というのは年間どのくらいあるのか、あるいはまた、そのような業者の数は一体どの程度あるのか、今後それはどのような伸び方をしていくのだろうか、トラブルの数は一体どの程度あるのか、類型的なトラブルは一体ど…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 じゃ、建設省に対するお尋ねは、これで終わりますから……。 次に、企業局長にお尋ねをいたしたいと思います。 同じような前払式の割賦販売契約書に関する現行のものについての疑問点をひとつお尋ねをしたいと思いますが、たとえばある会社の販売条項の中に、十三条のところに次のようなことが書いてございます。経済情勢の激変により、商品市価の変動及び商品の仕様などが変更した場合は契約価格の変更をいたす。要するに、経済情勢の変動によって商品価格が…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そうすると、それよりも問題になるのは、先ほども私のほうから指摘をいたしましたけれども、商品の機能とかそれから飾りとかいろいろなものが変わった、要するにモデルチェンジしたという、そういうふうな場合の値上がりというふうな契約が出ているものがありますね。これはどうなんでしょうか。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこで次に、標準約款に戻りますけれども、標準約款は必要的記載事項と、記載してはならない事項について特にお書きをいただいています。ところがこのほかにも記載してはならないというのは、そういうふうなものを記載することは通産省が禁止されるわけですね。しかし、通産省は禁止まではしないけれども、適当でない記載というのも私はあると思うのです。それらのものについて、こういうふうな標準約款の基準案をおつくりになるときに、かなり問題にされたと私…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 一ないし六の記載してはならない事項というのをお書きいただいています。そして七項にはいま御答弁がありましたとおり、前六号に掲げるもののほか購入者に著しく不利となると認められるような特約を記載してはならないとあります。そういたしますと、そういうふうな特約というのは、この場合は非常に非常識な、法が予想していないような、そういうふうなものを記載するというようなことはもういけませんよという趣旨に私読んできたのです。 私がお聞きしたのは…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 次に、また契約解除の問題に戻って恐縮ですけれども、最近非常に——これは外資の進出の問題、あとでお聞きする問題にも関係をしてくるのですけれども、外国の年鑑などについての割賦販売の契約の契約解除の問題について非常にトラブルが多く起こっております。これはもう名前を私申し上げてもいいと思うのですけれども、ブリタニカの契約書なんというのは日本的な契約の観念から見ますと非常に問題があり過ぎる、購買者に対して非常に心理的な強制を加え過ぎて…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 たとえば、この点については、ブリタニカの問題ですけれども、要するに契約書ができたらブリタニカを届けます、そうしてその支払いについては何年何月のとにかく何回払いということにいたしますということにこれはなっていますね。そうすると実態はあと払いの割賦契約と全く同じだと思うのです。そうすると一体こういうふうなものはどういうことになるのでしょうか。指定しておらないということと、大手を振って通っている、しかもずいぶんこれには被害を受けて…