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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 いつですか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 それでは大臣の答弁をいただく前に、もう一度私のほうから大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 通産局の協力を得なければならない、末端の努力が必要だ、こうおっしゃいますけれども、その二百二十九万のうち、地方、すなわち通産局配分の分が八十九万五千円でございましょう。これは私はもう問題にならない額だと思うのですよ。そうだとするならば、大臣は前回、私が消費者は王様だということばを知っているかと言ったら、知らぬ、聞いたこともない。消費…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 要望しておきます。 消費者行政が、消費者保護基本法ができたけれども、まだ卵の状態だというようなことをおっしゃった。そうかもしれない、率直な御答弁かもしれませんが、私が指摘したいのは、割賦協会に、信用調査だからそれは大事なことだということで、三年間に五千万を補助する、そうして片方においては、割賦販売法施行費については三百万に足らない、二百五十万に足らないようなところのお金しか計上してないという、こんな姿勢であれば、卵がかえりま…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について万全を期すべきである。 一、前払式割賦販売については、当面、法改正の趣旨に沿い極力消費者保護に努めるとともに、近い将来、通常の割賦販売形態に移行するよう検討すること。 二…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○中谷委員 法体系ということであれば、むしろ先ほど依田委員が何べんも繰り返し繰り返しお尋ねしているように、全部とにかく疎開をしてしまった。あなたがいみじくも言われた間引きではないわけなんですね。だとすると、法の考え方からいいますと、罹災都市借地借家臨時処理法の考え方に沿うべきである。だとするならば、先ほど言ったように、たとえばかなり繁華なところでお店を持っておった、おそらく今度そういうところにお店ができるだろう、しかし建物が心ならずも朽…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○中谷委員 ちょっと参事官に私は資料要求をしておきたいと思います。 第十三条の関係ですが、事実関係が私には必ずしも明確になっておりませんので次回に質問いたしますから、明確にできる範囲でひとつ御準備をいただきたいと思うのです。第十三条の法律のたてまえは、拝見をいたしますと、特別賃借権、そうしてその特別賃借権は、第十三条第一項によって設定されたものと、そうして現に基準日に存した耕作を目的とする賃借権で、この法律の施行の際存するものとの二つに…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○中谷委員 資料要求が何か非常にやみくもの資料要求であってはおかしいので、じゃ一点だけ、こういう点は御検討していただくということでひとつ指摘をしておきます。 第十四条の第二項、これはいわゆる設定された賃借権に関する規定でございますね。そうでございますね。そうしてこの規定は相当の期間を経過しても、いわゆるその土地について耕作をしないときには、賃借権にかかる賃貸借の解除をすることができるという規定です。逆に申しますと、こういう特別な事情なん…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 橘さんと岩岡さんにお尋ねをいたしたいと思います。 現在までに割賦協会で御研究になっておられる問題点についてはおおむね承知をいたしておりますが、最初にお尋ねいたしたいのは、前払式割賦販売契約約款の基準案というのが一応つくられておりますけれども、この基準案についての割賦協会としての意見をひとつお述べいただきたい。 なお、この機会に具体的な内容について、一、二点だけお尋ねをしておきたいと思いますが、返還金の問題です。契約を解除した…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 やはり問題点は、私こういう感じを持っておるのです。要するに、割賦協会御自身は消費者金融の問題であるとかあるいは信用調査機関の問題などずいぶん御熱心に御検討になっているけれども、いわゆる購入者保護という点についての問題点についてはそれほど強い関心をお示しになっていないのじゃないか。私が申し上げたのは、基準案の中に、前六号に掲げるもののほか購入者に著しく不利となると認められるような特約を設けてはいけないということがあるから、これ…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 特定の会社ということでなしに、こういう約款例があるということで申し上げているわけですけれども、この約款書には明確に、何カ月経過後に金を返すと書いてあるのです。そういうことになれば、何カ月までは返さなくてもいいどころか、何カ月までは返してはいかぬのだ、何カ月たたなければ返さないという趣旨に法律的には読めますね。これは私はべらぼうだと思うのですよ。そういう点も指摘をしておきます。 それから解約についての苦情が非常に多いようですけ…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 割賦協会の橘さんにひとつ私のほうからこういう点を要望して、お答えいただきたいと思うのです。集金に要する費用、それから契約締結に要する費用が要るんですよ、ということなんですね。それで私、割賦の関係についての資料などについては私なりにかなり検討してみましたけれども、具体的に、では、どうしてどれだけの費用が要るのかということについての資料というものはあまりないように私は思うのです。割賦協会などから御発行になっておられる各パンフレッ…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 これは参考人としてお答えしていただいたのですけれども、あなたの会社のことなので、もしお出しいただけるようでしたらこういうものはお出しいただきたい。私のほうから、もしお出しいただけるようでしたらということでひとつこの点はお願いしておきたいと思います。 そうすると、解約が両者にとって有利なことはないのだ、どちらも損なんですというお答えがありましたけれども、たとえばどの約款にも書かれております契約の締結及び履行に要した諸経費という…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 それから業界について岩岡さんにお教えをいただきたいと思いますが、これも今度の基準約款でこの点については制約をされることになりましたが、経済情勢の激変によって商品市価の変動があった場合、あるいはいわゆる型式などが変わった場合に、契約価格を変更するという約款条文があるのが通常のようでございます。たとえばそういうふうな約款が事実上生きて契約価格が変更されたというのは、従来どの程度例があるのでしょうか。たとえばおたくのところの場合は…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 いつからいつまでの間に何回ぐらいあったかということともお答えいただきたいのですがね。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 じゃもう時間もないようですから、こまかいことばかりで恐縮ですが、橘さんに先ほどお尋ねをした点について答弁漏れがありますので、お答えをいただいておきます。 私が会長にお尋ねをしたのは、約款基準案の中に、紛争が生じた場合の管轄裁判所については購入者に著しく不利になる特約はいけません、こう書いてあるのです。これは具体的に協会ではどのように理解しておられますか。私のほうから申しましょうか。たとえばある約款によりますと、本店所在地の裁…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 割賦販売による売り上げ高というのは、昭和三十九年度の商業センサスによりますと、卸、小売り合計が二兆四千億円に達しており、総販売額の五・二%に相当するたいへんな金額だと思われます。たとえば、本改正案の中で問題になっている前払式割賦のいわゆる契約指数を見てみましても、大きな社会的な問題を含んでいるといわざるを得ません。そういう中で、以下、順次お尋ねをいたすわけでありますけれども、審議を掘り下げるために、次のような資料の要求をして…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこで大臣が十一時半においでになるということでございますので、さっそくこまかい各論的な問題に入りたいと思います。 要するに、割賦は安いのか高いのかというふうな割賦の購買者がきわめて素朴に考えていること、あるいは消費者は王さまだと言われているけれども、裸の王さまであって、高いか安いかよくわからずに、いわゆるデモンストレーション効果などというふうな影響の中で品物を買っている。そのような購買者のために、割賦は安いのか高いのか、割賦…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこで、その現金価格と割賦価格との差額の内訳は何になるのでしょうか。