中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 購買者の立場に立ってというつもりで、はたして割賦は高いんだろうか安いんだろうか、ことに現金価格と割賦価格との差額というのは一体妥当なんだろうかというふうな点についてお尋ねをしたわけですけれども、あまり私自身のほうの質問もまとまりませんでしたが……。 それから、現金価格と割賦価格との差異の内容の内訳について明確にしていただきたいと思います。この機会にこの問題もひとつ明確にしていただきたいというのは、たとえばテレビの場合です。テ…
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 いまの御答弁の中に出ていましたので質問を続けていきたいと思いますが、たとえば消費者信用調査機構の整備をする、それが割賦金融制度の整備につながっていくわけでございますね。そこで、そういうふうな信用調査機関の現状と今後の整備の方向というようなことについて、御説明を願いたいと思うのです。 そこで、人権擁護局長さん、お待ちいただいて恐縮なんですけれども、この点についてお尋ねしておきたいと思います。要するに、信用調査機構というのは、購…
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 企業局長、答弁を……。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 局長に質問いたしましたのはこういうことなんです。要するに、消費者信用調査機構を整備する必要があると言われているけれども、一体その現状と今後の整備の方向はどうなっているかということ——人権擁護局長に対する質問が長くなってしまったので……。そういうことです。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 社団法人日本割賦協会の中に信用情報交換所があるということはお聞きいたしました。ただ、そこで信用記録の収集を行なっているというのは、どの程度のものが現在収集されているのかということでございます。もちろん先ほど人権擁護局長さんがお答えになったように、割賦販売購買者が、いわゆる契約をしてそのお金を払わないで品物を取り込むというふうなことが普通になるんだというふうな風潮があるとすれば、私は非常にゆゆしい問題だと思うのです。そういうこ…
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 次に、先ほど同じく御答弁があり、割賦債権の回収等の専門機関が必要ではないかというお話がありました。これは前払式の問題とは直接関係をいたしませんが、お尋ねをいたしたいと思うのですけれども、一体割賦債権というのがどの程度いわゆる貸し倒れをするのか。これは資料がございましたね。どの程度貸し倒れをするのか。それは通常の他の、たとえば比較するとすればどんなものと比較をした場合に貸し倒れ率が高いとか低いとかいうことになるのか。たとえば銀…
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 一、二%の貸し倒れというのは、とにかくもう税法上の処理をしてしまったものであるというふうなことも言われております。そうすると一体いわゆる遅延していく分、これは不良債権ということになるのでしょうが、そういうものの実態はいかがでしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 そういうことからどうなんでしょうか。局長の回収機関の専門機関をつくるかつくらないかということは問題は別といたしまして、もう一度私は最初の問題に戻って、購買者の利益がどの程度守られておるのかというふうなこととの関連でお聞きいたしますけれども、三カ月以上の遅延が五%程度、しかもその三カ月以上の遅延というのは必ずしもその実態は購買者の責めに帰すべき事由だけではございませんね。たとえば名古屋の調査によりますと、ことに家庭の奥さんが一…
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 その点が私のお聞きしたがったところなのですが、要するに、割賦協会なんかでは専門的な回収機関をつくることについての非常な要望とか主張があるようでありますが、そういう回収専門機関をつくったという場合のいわゆるメリットとデメリット、特にそれが消費者に与える影響というようなことについてはどういう点が検討さるべきでしょうか、ひとつお答えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 次に、次のような問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 とにかく今度の改正は消費者保護の強化を目的としているものだと言われているけれども、販売業者の中では特に中小商業者に大きな影響を与えるのではないかというふうなことがずいぶん盛んに、立法当時から言われたわけでありますけれども、この点についてはやはり中小企業問題専門の委員のほうからも質問が詳しくあると思いますけれども、この点についてはやはり大きな問題でありますので、お尋ね…
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 それでは、私のほうから大臣にお尋ねをいたします。 割賦販売法の改正案について、若干の問題についていままでお尋ねをしてきたのですけれども、この法案の審議に関連をして、次のようなことを大臣にお尋ねをいたしたいと思うのです。と申しますのは、次のようなことばなのです。まず最初に大臣の御見解を承りたいのは、第二次消費革命だとか大量消費の時代だということが現在言われている中で、消費は美徳だということばが言われておりますね。消費することが…
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 一つの見識だと思うのですが、いま一点だけお聞きしておきます。 そうすると、消費者は王さまだということばがありますね。いま一つは消費者は裸の王さまだということばもあるが、大臣は、そういうふうなことばについて一体どういうふうにお考えになるでしょうか。この点についてひとつお答えをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 大臣、ほんとうに消費者は王さまということばをお聞きになったことはないのですか。そうすると、消費者主権ということばは御存じでしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 そうすると大臣にお尋ねをしたいのですけれども、割賦販売法の検討を通じて私は次のようなことを疑問に感じました。消費者保護ということとそれから業者の保護ということとは調和するのかどうか、割賦販売法の中ではどう調和させているのか。これなら聞いたことはないとは言えませんね。お答えいただきたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 とにかく質問はさらに続行するわけですから、消費者は王さまだということばを知らないというようなことは、これはいかぬというふうなことは私は言いません。まさに非常にりっぱなことだと私は思うのですけれども、消費者保護基本法制定の中でも、消費者主権ということばが盛んに出てきているわけなんです。消費者は主権者だという意味でそういうことばも出てきているわけですから、この消費者は王さまか、それとも裸の王さまかということについて、次に私は日を…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 簡単にお尋ねをいたします。 通産省にお尋ねをいたしますが、通産省は事務次官が十八日に記者会見をされて、公取の委員長と会って、大型合併と独禁法問題の意見を統一したいという趣旨の発表をされた、こういうことが報道されております。通産省はどのような目的で公取委員長とお会いになるのか、そういうことが事実なのかどうか、この点をまず最初にお答えいただきたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 委員長にお尋ねをいたします。 大型合併の問題について、通産省は公取委員会、特に委員長とお会いをして意思の統一をはかりたい、こういう趣旨の希望を持っているようでありますが、公取委員長のこの点についての御見解はいかがでしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 そこで、通産省に次にお尋ねをいたします。公取委員長のほうからも同時にお答えをいただきたいと思いますが、去る十一月のいわゆる運用に関する覚え書きの、少なくとも現在問題になっておりますのは合併に関する問題、これらの問題についてこの覚え書きを、大型合併という当面する問題の中で、さらに運用面の中で修正をするというふうなことを通産省としては希望しておられるのかどうか。この点はいかがでしょうか。同時に同趣旨の質問について公取にもいたした…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 公取の委員長に独禁法十五条の解釈の問題としてお尋ねをいたしたいと思います。要するに独禁法十五条というのは「制限することとなる場合」というのが、問題の解釈の中でいろいろな解釈があると思うのです。そこで、公取としては次のような見解はお持ちなのでしょうかどうか。たとえ独占能力を発揮しなくても、そうした能力を持たすだけでこの十五条の先ほどの「制限することとなる場合」というのに当たるのだ。要するに、実質上市場独占の危険性がないものであ…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 委員長にお尋ねをいたします。蓋然性というおことばをお使いいただいたわけです。危険性とか確実性とかいろいろなことばがございますね。そうすると蓋然性ということば、これは可能性ということばよりもまさに程度が高いことばなんでしょうか。少なくとも危険性とか、いうてみれば現存明白の危険だとか、要するにあるいは現実の力だとかということとしては理解をしておられないわけなんですね。そういうものとは区別した意味での蓋然性ということばをお使いにな…