中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○中谷委員 認可の問題について都道府県知事に認可権があるために、一体その具体的な認可のための判断基準、認可基準等について政府がどのようにしてこれについて関与できるかということについてお尋ねをしたわけですが、今度は逆に市町村の立場からお尋ねをいたしたいと思うのです。 要するに、先ほど一例をあげましたけれども、砂利の採取が非常に深く掘り下げられたために水が出にくくなったとかいうふうな苦情、こういうものをしばしば聞きます。あるいはその他地域住…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○中谷委員 農林省の関係でお尋ねをしておきたいと思いますが、先ほども若干お尋ねしましたが、ひとつ整理をしてお尋ねをしておきます。 要するに砂利採取による農地の被害の実態というものはどの程度あるのだろうかということについて、もし本日お答えがいただけないようでしたらお手元で資料を整理してお出しいただいてもけっこうですから、私は次のようなことをお尋ねいたします。 要するに被害の実態、農林省で把握しておられる件数、それから原因、そして山砂利であ…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 三回目の質問ですが、やはり私も基準約款の問題を中心にお尋ねをいたしたいと思います。 基準約款の表示例は、現に行なわれておりますところの前払式割賦販売の現実の契約書に比べますと、非常に私は進歩したものであるというふうに考えておりますが、それにいたしましても、なお若干の疑点があるわけです。 一番最初に私は次のようなことをお尋ねをいたします。前払式の割賦販売契約約款の内容については、その購入者を保護するために必要な基準に適合しない…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 約款の基準案は必要的記載事項として、たとえば「賦払金の金額、回数、支払時期および支払の方法」については明確に記載しなければなりませんというようなことを「必要的記載事項」の中には書いておりますね。そうしてさらに「記載してはならない事項」として一ないし七についての記載があります。そうすると結局、その約款というのは消費者保護の立場から見て、たとえば契約を解除した場合にお金は六十日以内に返さなければならないというふうな規定がある。そ…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 長官のお約束の時間が過ぎましたので、一点だけ長官にお尋ねをしておきまして、あと企業局のほうへ質問を移します。お尋ねをしたいのは次のようなことなんです。 御承知のとおり割賦販売法の今度の改正点の主点は、前受け金の三分の一を供託させる、そうして消費者の事故があった場合の保護をはかる、こういうことだというふうにいわれております。そこでそういうふうな改正の動きの中で、一部のミシン業者の人たちは、そういうふうに三分の一の供託金を積まさ…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 長官に対するお尋ねは、私もうお約束の時間が過ぎましたので、これだけにいたしておきます。 局長に引き続いてお尋ねをいたしますが、もう一度約款についての承認そうして改善命令というのは——そうすると約款の一番の柱であり、基本である月賦販売価格、要するに幾らで売りますというこれが約款の一番中心ですね、これについては何ら手を触れることができない。これについては、われわれは数回にわたって月賦価格というものはべらぼうに高いじゃないかという…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 問題が二つあるわけですね。要するに、現金価格そのものが高いではないか、たとえばカラーテレビについては輸出のカラーテレビの価格よりもわれわれが買っているカラーテレビというものはずいぶん割高じゃないかという問題があります。しかし、その問題にまで割賦販売法でわれわれは触れられるとは思わない。しかし、割賦販売価格と現金販売価格との差額というものも、事実上は現金販売価格よりも二割くらい引いたところで売られているというその差額のことにつ…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 おそらく業界のある対抗の方法として、業界の人たちは供託をさせられるのだったら一ぺん月賦販売価格のほうを引き上げようかというようなことも軽率な考え方の中には出てくるんじゃないかというふうな危惧さえ持ちます。だから、約款の承認ということまで踏み切られるなら、改善命令ということまでお踏み切りになるのなら、価格そのものについての改善命令が出せないのか、そういうものを出すということが、あるいはまたそういうことについての承認をするという…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 そうすると、いずれにしてもこういうふうな点だけは指摘をせざるを得ないわけですね。消費者保護ということで違約金の返還の時期、方法、率等について、われわれは約款の中で論議をしてまいりました。非常に大事な問題だと思うのです。しかし、論議が集中をしましたのは、割賦販売価格が現金価格に比して非常に割高ではないか、だから、割賦販売というのは消費者にとって不利なものを買わされているのではなかろうということについて質疑をいたしまして、おおむ…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 そうでなくて、差額が不当に開いている場合は、その差額についての改善命令が出せないのですかと、こう聞いているのです。ところが、それは出せないとおっしゃるわけでしょう。結局その点はあとで出せないというお答えだろうと思うのです。だから、結局絶対額を云々しているのじゃない。少なくとも最低差額について改善命令を出せないのか、それが出せなければ一番基本の点がいわゆるしり抜けになってしまうじゃないかと、こう何べんも申し上げているのです。し…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 それでは、そこでひとつ局長あるいは課長さんのほうからお答えをいただきたいと思いますが、業界の実態ということを盛んにおっしゃるわけです。そこで、たとえばこのある特定の会社の契約書にありますように、十二回までの払い込みをして解約をした場合には、解約の日から六ヵ月経過後なんだ、そして、十三回以上の場合には解約の日から三ヵ月経過後だということなんです。その業界の実態というのは具体的には一体何なんですか。要するに解約の申し込みをしまし…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 それではもう少しお聞きします。なぜ六十日もかかるのでしょうか。どこで何日要し、どういうわけで六十日という日数を要するのでしょうか。これは教えていただかなければわかりませんね。人から預かったお金を返すのになぜ六十日も要するのか。分析はどうなっていますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 私がなぜこんなに六十日ということにこだわるかと申しますと、前回も申し上げましたように、契約を解除する立場の購入者、消費者の気持ちというのは、大部分の人はまじめにお金を積み立てたけれども、どうしてもお金が続かないとか、あるいはほかにどうしても入用なお金があるというふうなことで解約する人もあるわけです。実は私が具体的にぶつかった例では、お医者さんのお金が要るので解約したいのだけれどもというまことに悲惨な話がありました。そうしたら…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 どうも納得いたしかねますね。しかし質問を次に移します。 これで同じことを三回聞くわけですが、今度解約金の問題についてもう一度お尋ねをいたします。これも前提として申し上げたいのは、現に行なわれているミシンの販売業者の契約などに比べると、標準例は非常に進んでいる。これは業界の抵抗も若干あっただろうと私は思うのです。しかしこの標準例についてお尋ねをしますが、この標準例をおつくりになった以上は、この標準例をおつくりになったいわゆる〇…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 私がお聞きいたしておりますのは、九四ページの標準例についてお聞きしているわけなんですね。ですから、これは問題は、ミシン会社の例としてお出しになっているわけですね。だから結局この場合に、一回の場合はゼロ、二回の場合は百円、三回の場合は二百円、四回の場合は四百円とある。一体この合理的な根拠は何なのでしょうか。これは一体どういうふうな内訳になるのか、これをひとつお示しをいただきたい、こういうことなんです。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 時間のようですから、最後に一点だけお尋ねしておきますが、同じことをもう一度申し上げますけれども、実態よりも標準例が格段に進歩しているということは認めるのです。しかし、その標準例自身の合理的な根拠を御説明いただかなければ私はどうも納得がいかない。消費者保護ということは幾ら言っても言い足りないと思うのです。 そこで、一点だけ、先ほど堀委員が、どうも消費者が道具になっているのではないかというふうな指摘をされましたが、これは私は大量…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 もう時間のようですから、これで質問を中断いたします。そうして委員長にお願いしておきたいと思いますが、再開後はひとつ中村委員の質問から始めていただいて、そうしてそのあと時間があるようでしたら私の質問をさせていただきたい。そういうことで一応留保いたしまして、この程度で終わっておきます。
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 改正案について質問をしていない点、三点だけお尋ねをしておきたいと思います。 約款の承認あるいは約款の変更命令を出し得るということが改正案の一つの大きな問題点であります。そこで、改善命令に従わなかった場合には登録の取り消しあるいは科料等の罰則がある。ところが、そういう改善命令というのは、消費者すなわち購入者に対する不利益な約款内容を含んでいるということで命令をお出しになる、そうでございますね。そうすると、そういう命令が出された…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 まさに売り主と買い主、その関係におけるものは民法の原則が支配している、それだけのこと、だとするならば、何回かの質問で私が繰り返して申し上げたのは、大手の割賦販売業者と購入者すなわち消費者とは決して対等ではない。消費者は何ら自分の不満や不利益を表明する場所がない。これについて一体どのようにお考えになるのかということを、執拗なくらいに私は本法案の審議にあたってお尋ねをしてまいった。次のような例をひとつどのように理解されるか、対策…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 大臣の答弁を求める前に、もう少しこの問題についてお尋ねをしておきたいと思います。不良な業者といわれているこの特定の業者については、そうするとすでに新規契約の停止措置をおとりになったとお伺いをしてよろしいわけでございますね。その点が一点。 そこでいま一つ、そういうことの前提の中でお聞きをしたいのは、東京都が監視班をつくったということは、国の立場から見てもけっこうなことだろうと思う。しかし一体、そうすると、通産省や通産局というも…