中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○中谷委員 大臣、お尋ねしますけれども、私がいま突然そういうことをお聞きしてそういう御答弁であれば、それで私はいいと思うのですが、前の御出張されたときの談話は、選挙違反についての恩赦はしたくないのだ、しないのだという趣旨の談話として報道されたわけです。それが、いよいよあと何時間かで国会が閉会になるというこの機会に、未定なんですするともしないとも、ということになれば、これは一歩の後退なんですね。選挙の公正な取り締まり——選挙などについては…
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○中谷委員 法務委員会においても、この問題についての片鱗が出たことは、大臣、御記憶ございますね。ここへすわっておられた高橋委員のほうから、大臣、いまのようなことをおっしゃってよろしいのですかという御発言がございましたね。それは何かというと、大臣は恩赦についてはやりたくないのだという趣旨のお話をされた。私は、大臣の腹まで割ってお聞きしようというのではないのですが、先ほどから、微妙な問題だから、委員会での発言の食い違いというふうなことになっ…
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○中谷委員 では、質問を続けます。 いわゆる百日裁判該当事件でございますね。要するに、百日のうちに第一審判決が終わらなければならぬ、でございましたか、その該当事件でございますが、これはどの程度裁判所に係属しておるでございましょうか、お答えをいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○中谷委員 百六十二件のいわゆる百日裁判該当事件が、この法の趣旨に基づいて、現在どのような訴訟の進行状態にあるか。要するに、百日以内に御判決とまではいかなくても、求刑の段階、要するに、弁論終結の段階まで持ち込めるというふうな件数があるのかどうか、いかがでございましょうか。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○中谷委員 当選無効訴訟の運用状況は、一体どういうことになっておるかということを、最高裁のほうからひとつ簡単にお答えいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○中谷委員 それでけっこうです。
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○中谷委員 次は、再質問いたしません、一括してお尋ねいたしますから、お答をいただきたいと思います。 これはお尋ねする問題が変わるわけですけれども、東京地方裁判所が、いわゆる刑事第七部津田裁判長が、東京農大のワンダーフォーゲル事件について次のような判示をしておられるわけです。「「考える愛のあるワンダーフォーゲル」への脱皮が切に望まれるところである。すべての訓練は段階的に行われるのが本則であり、一挙に高きを望むべきではない。」いわゆる東京農…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○中谷委員 昨日、私は委託者保護という観点から、紛議の防止は、紛議の適正迅速な処理ということが前提でなければならない、こういう点についてお尋ねをしたわけでありますが、その際、農林省に資料の要求をいたしまして、事例に関する資料をいただきました。そういう資料をいただいた責任上、いただいてそのまま質問のしっぱなしということではいけませんので、一、二点だけ、資料に基づいてお尋ねをいたしたいと思います。 委託者紛議処理事例集を、昨晩検討いたしまし…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○中谷委員 あと一点だけお尋ねをいたします。 たとえば、先ほど田中委員がお尋ねをいたしました商品外務員の問題、これがいわゆる表見代理あるいは無権代理の問題になるのか、それとも、申し込みの誘引に従って、不当な申し込みの誘引に基づく契約の取り消しという問題になるのかというふうな、複雑な、特別法とそれから一般法とのからみ合った、しかもその事実関係も非常に錯雑している問題が私多いと思うのです。そういうことから、私この処理事例集を拝見いたしまして…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○中谷委員 けっこうです。いわゆる代理人制度というのが、こういう紛争の場合に原則的に認められるというふうなことと、いわゆる法的な資格を持たない人を代理人にするというふうなことは、事件屋、事故屋、示談屋、紛議屋というものをはびこらせて、一そう混乱に拍車をかけることになると思うので、代理人を認めていないということについては、私は適切な措置だと思います。私はその点については、いいことだと思います。 それから、そういうことで、あと私のお尋ねする…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○中谷委員 十分ばかりお尋ねいたします。先ほど松前委員からプロ野球の選手の人権問題についてお尋ねがあったようであります。私は、競輪選手の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 通産省のほうから最初お答えいただきたいと思いますが、ことしの六月三十日現在でいわゆるA級が二千六百八十六名、B級の選手が千五百四十九名、合わせて四千二百三十五名というのがその選手の数でございますが、その選手諸君のためにできている財団法人全国競輪選手共済会の共済…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○中谷委員 あと一点だけです。別のことをお尋ねいたします。 今月の七日、花月園競論場でたいへんなトラブルがございました。それで番狂わせということが原因で逮捕者七人、負傷者三十七人というふうなことの事件、それと、しかもどさくさに二百万円の金が盗まれた、こういう事件がございます。この点についてこういうふうなできごとを踏んまえられて、いわゆる花月園の競輪開催については、特段の措置をおとりになったように聞いておりますが、どういうふうな措置をおと…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○中谷委員 そこで、一点だけお尋ねをしておきますが、花月園競輪というのは、売り上げ額区分から申しますと、七億円以上十億円未満のところに入ってくる競輪場、したがいまして、花月園と同クラスのものが京王閣でございますが、それと松戸、立川、そしてその一段上のクラスにあるのが後楽園と川崎というようなことで、五本の指の中に入ってくるような大きな競輪場ということになるわけですね。そうすると、花月園についてそういう措置をおとりになったわけだけれども、い…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○中谷委員 最後に、人権擁護局長にお願いをいたしておきますが、競輪選手の競技参加中の傷害事故といいますか、落車、転倒等に伴う事故というのは想像を絶して多いと思うのです。その点、人権擁護局として御調査いただけるようでありますけれども、その機会に、これは毎年二名ないし三名の人がいわゆる参加中に死亡しているわけです。こういうような点について、死んだ人の命はもう帰ってこないわけですけれども、補償の問題、いわゆる頭部を打ちまして後遺症が残る、そう…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○中谷委員 終わります。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 茶の間に赤いダイヤが入ってきたということで問題になっております。そこで、そういう全く初めて大衆参加をするというふうな人の立場に立って、一、二お尋ねをいたしたいと思うのです。 結局、紛議の防止ということに相なると思いますけれども、紛議の防止ということは、紛議の適正かつ迅速な処理ということが、かえってそのことが回り回ってきて紛議の防止に役立つ、こういうように私、思うわけです。そこで、こういうことを最初お尋ねをいたします。お借りを…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 そのとおりだと思うのです。 そこで、この場合の訴訟というのは、いわゆる裁判所に対する調停の申し立て及び本訴を含む、あるいは仮差し押え、仮処分等、そういうふうなものも含むのかどうか。これは私、含むだろうと思うのです。広義に解釈すべきだろうと思うのです。ところで、紛議が非常に多い。農林省の御所管の関係で三百七十二件でございますか、そういう紛議がある。しかし、取引所のほうに申告のあったものだ、こういうことなんです。そこでお尋ねいた…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 そうすると、お尋ねを続けていきたいと思いますが、三百七、八十件の紛議というものは取引所が——こういうことばが適当かどうかわかりませんけれども、自分のところへ申し立てがあって、申告があった、その分について三百七、八十件だというのではなしに、申し立てばないけれども、それを職権で探知しているのだ、実態を把握しているのだという趣旨でございますか。実態はそうじゃないでしょう。要するに営業者と委託者との間でかなりの金額についての紛争の処…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 そうすると、たとえば東穀の定款でいえば、第十条、「遅滞なくその旨を本所に届け出なければならない。」「訴訟の当事者となったとき又は判決があったとき」という問題については検討するというふうなお答えとお伺いしてよろしいわけですか。その点は、いまの政府委員の御答弁は、紛争の実態についての御答弁としては、私のしろうとの感覚からいったら、違うと思います。と申しますのは、たとえば商品買い人が預けたお金をその日のうちにふところに入れて使って…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 そうすると、三百七、八十件だというけれども、実際のいわゆる紛争、紛議というものは一体どの程度あるのだろうか。ことに紛争処理委員会というのは、何も調停に対する前置主義をとっておるわけではありませんね。そういたしますると、いわゆる裁判所に対する調停あるいは直ちに裁判所に対する本裁判の提起というようなものも、これはあり得るわけです。そうすると、この場合は、何といっても委託者保護ということをわれわれは真剣に論議しておるわけでございま…