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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/05/12

68衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 関連質問ですから簡単にしておきますが、これは保護局長は御担当の局長だから間違いないと思うのですけれども、基準日の前日までに罰金刑の確定した者に対して、基準日以後であっても、二カ月以内に刑の執行を終わったものを復権の対象にした。そのあとちょっと聞き取りにくかったのですが、さらに係争中のものでも、三カ月以内に刑が確定して罰金を納めればその対象になるということでございますね。そういうことでございましょう。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 そういうふうにお答えいただいて、その点をきょう何とか論議をするつもりはないのです。 そこで、法務大臣が特にお答えになったのは、いま答弁されたことは、公平の原則の立場から見て、そういう措置をすることが許容されるだろうという考え方、そういうことをするかしないかは別として、そういう考え方があるとおっしゃったわけでございますね。したがって、その点をもう一ぺん私、お聞き申し上げたいのですが、公平の原則と言うなら、一体何との比較において…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 一問だけ防衛施設庁にお尋ねをしたいと思います。 前回、前々回も、沖繩の復帰に伴う防衛庁関係法律の適用の特別措置等に関する法律第三条に規定されている見舞金の法律的な性格、見舞金支給についてお尋ねをしたわけであります。そこで、この点は見舞金の法律的な性格をどう見るか、いわゆる法に規定されたところの見舞金が、行政措置としての見舞金とは異なる性格を持っているのではないか、そういう問題意識に基づいて、見舞金支給についての不服のある人、…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 この点は、沖繩県民の中ではかなり問題として議論されておった点でありますから、私は行政不服審査法に基づく異議申し立てができるかという質問に対して、できるものとして対処していきたいという答弁は、それなりに評価をいたしたいと思います。 そこで、ただいまの御答弁について一問だけさらに追加をいたしておきたいと思いますけれども、関係省庁と折衝を終わっていないが、行政不服審査法に乗るものとして、要するに行政不服審査法の不服申し立ての対象た…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 じゃ終わります。

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 十五分余り質問いたします。 防衛施設庁は、昭和四十七年三月「賃貸借契約のしおり」というものをおつくりになって、沖繩における賃貸借契約を進められたわけですが、「契約などのすすめ方」という項を見ますと、契約の説明会、予約の申し込み、予約の承諾、使用の通知、四十七年五月十五日使用の開始、借料の支払い請求、借料の支払い、こういう経過に相なっているわけですが、別の委員会あるいは当委員会においても質疑をされましたけれども、どの程度契約が…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 代表と代理はどう違うのですか。という質問は、個々の地主の個々の土地ついての契約ですから、地主個人と施設庁との契約であるべきですね。そうすると当庁と皆さま方地主との契約というのは、皆さま方、すなわち地主が選んだ代理人との間に結ぶこともできます、多数の所有者の代理人というなら私はわかりますけれども、代表者の方と結ぶことができる、そうしてそれは一般的によく用いられている方法であるということは、少なくとも私はいまだかつてその例を知ら…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 人をだましてはいけないと思うのです。あるいはだましてなくても表現が不正確であってはいけないと思うのです。 そうすると、「代表者との契約」とあるのは、代理人を通じての契約という意味であったわけですか、そういう趣旨であって、そういうことであるのですか。ですから防衛施設庁は、代表はイコール代理という、われわれ法律家にとっては考えられない、そういう常識をお持ちの役所なんですか。 代表と代理はどう違うかということを聞いている、同じなの…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 代表と代理はどう違うのですかというのをまず言ってくだささい、論理的に。

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 そうすると、いまのお話では、代表者には権限はないわけですね、権限について違いがあるわけですね。権限がない者について予約というものはあり得ませんね。

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 正式の契約をする権限を委任された者を通常代表といいますか。銅崎調停官は、施設庁きっての契約の専門家なんだから、代表ということばがこの場合は代理ですなんということはおかしいでしょう。御自分で言われてみても自己矛盾でしょう。だから「代表者との契約」なんということをお書きになっていることは、要するに委任関係が不明確である、委任状をとっていない部落長、委任状を受け取っていない区長、委任状をもらっていないところの村長等が、予約をしたこ…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 要するに「契約のしおり」そのものが非常に問題があるというか、5の「代表者との契約」などということは、意識してないというならば、施設庁自身は非常に法律的に無知だということをみずからおっしゃるのだけれども、私は決してそうは思わないんで、むしろそういうことは非常に意識をされてやられた、何か説明員、はたで首を振っておられるけれども、そうだとすれば、これは全く代表と代理について混淆するなどということはあり得ないことで、そういう人に契約…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 あなたのほうは、代表者との契約というものはそうすると存在しないわけですね。重ねて。

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 「契約のしおり」というのはそう長いものじゃないわけですよね。とにかく記載が1から8まで。そうして8は「防衛施設庁の業務」ですから、あなたのところのPRでしょう。そして1は「お願い」だから、実際の中身は2から7ですよね。その中の一番大事な「代表者との契約」というのが、私がちょっとお聞きしたら、これは間違いでした、そして通常に、一般的によく用いられる方法であるというけれども、代表者との契約なんというものは存在しませんというのは、…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 質問を終わりますが、六百四条と私が申し上げたのは、日本国本土の民法六百四条の終期を見るにあたって、始期がとにかくさかのぼって見られるべきではないのか、こういうふうに申し上げたのです。沖繩の民法六百四条の適用が五月十一日現在においてあるというふうには申し上げているわけではないのです。五月十五日以降、民法六百四条の二十年の満了期間という、その賃貸借契約の始期が、布令二十号の時代、それ以前に賃貸借契約が行なわれた、それをもって始期…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○中谷委員 母法が何かということをひとつ調べておいてください。

日本社会党1972/05/10

68衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 大臣の御出席を求めまして、沖繩恩赦の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 前回からの質疑の中で明らかになった点を確認さしていただきたいと思いますが、沖繩恩赦については基準日が五月十五日であるということ、この点については、四月二十一日、二十五日の答弁でそれは間違いのないことだということを御答弁になっておられますが、間違いがないということを確認をさしていただきたいと思います。 要するに、明治百年恩赦の場合、明治百年の記念日…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 そこで、従来から同僚委員が非常に熱心に質問をいたしている点、それから世論も強く主張いたしている点、すなわち選挙違反の恩赦に関連をしてお尋ねをいたしたいと思いますが、法務省のかつての恩赦における恩赦一般についての有力な意見として、法務省当局の中に次のような意見がありますが、これは間違いのないことだと思いますが、あらためてお尋ねいたしたいと思います。 恩赦制度の乱用は司法権に対する侵害である、それが一点。そうして恩赦制度の乱用は…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 確認といいますか、念のために保護局長の御見解と申しますか、御答弁をいただきたいと思いますけれども、「恩赦制度の濫用は司法権に対する侵害であり、法的安全性を害し、特にこれを政治的に濫用することは自ら民主政治の墓穴を掘るものである」という、この法務省の有力な反対意見というのは、いわゆる非常に政治的恩赦といわれた国連加盟の恩赦について、法務省の中で省議が開かれた、このときに法務省の中で述べられた有力な意見であるということは、間違い…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 「国連加盟恩赦の記録」という法務省保護局編さんの資料がございますが、そこの二ぺ−ジにそのことが明確に記載されていることについてはお認めになりますね。