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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/05/17

68衆議院 法務委員会 第24号

○中谷委員 要するに、回収については検討される。そうしてまた提案は、すでに配ったところへ訂正したものを配るという方法だってあるわけですね。いずれにしても軍用地の問題については、お互いの立場があって非常に緊張関係にあると私は思うのです。そういうような中で、私の考え方から言いますると、「賃貸借契約のしおり」の中に正確でない、法律的に見て正しくない記載があるということについては納得ができないわけです。これについての検討は、そうするといつまでに…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 法務委員会 第24号

○中谷委員 いずれにしてもこの間違った記載の、四十七年三月作成にかかるしおりというものは今後用いない、これについては配付、閲覧その他というようなことはしない、もしこういうしおりをつくる場合に、新しく配る場合には、五の「代表者との契約」という点については訂正したものを印刷をする、こういうことでございますね。そして回収については検討して、その検討の結果は、なるべく早くとおっしゃったと思いますが、お返事をいただけるわけですね。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 法務委員会 第24号

○中谷委員 最後ですが、事実関係だけ確かめておきたいと思います。 内閣委員会でもすでに御答弁になったと思いますが、五月十五日現在で軍用地の、自衛隊使用の分を含む成約状況、契約が成立したものは全体の何%ということになるのでしょうか。そのうち、いま私が問題にしております、代表ということばが不正確だと指摘をいたしましたが、委任状による契約というものは何%に及ぶでしょうか、その事実関係だけお聞きして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 法務委員会 第24号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 そうすると、先ほどからの刑事局長、最高裁刑事局長の御答弁では、罰金の限度額を四倍に引き上げても、従前からの刑との比較において、必ずしも単純に裁判所の量刑が上がるものではないというふうなお話がありましたが、略式命令と通常裁判との割合は、そうすると、見通しとしては変わらない、こういうふうなことでありますか。いまお答えがあったですけれども……。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 大きな変動を来たさないということは、略式命令九五%ということについて、見込みとしてはどうなんでございましょうか。大きな変動は来たさないけれども、略式命令はふえる、それとも減る、どういうことになるのでしょうか。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 そう変わってくるはずがない、またそういうことが急激に変わっては好ましくないということはよくわかるのですが、変わるとすれば、その変わり方はどういうふうな変わり方になるでしょうか。たとえば略式命令の請求をされた場合に、略式命令不相当というふうな措置も裁判所はとることができるわけですから、大きな変動はないだろうけれども、かりに変化があるとすれば、どういうふうな変化が予測されるでしょうか。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 従来通常裁判でもって処理すべき案件が略式によって処理されるということは、従来通常裁判において体刑の求刑あるいはまた体刑の判決、それが懲役刑あるいは禁錮刑を選択されたが、それが執行猶予を付せられるかどうかは別として、そういうふうなものが罰金として量刑される可能性というものについての予測が、将来の問題として起こってくるという趣旨でございますか。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 寛刑化の傾向にあるということは、刑事政策について若干の関心を持つ者であればだれでも気がついていることだし、そういうことは指摘できる点ですけれども、本法案が成立した場合、先ほど、通常裁判を本来求めたものが略式命令を求めることの可能性というものは出てくるだろう、こういうふうにおっしゃったわけですけれども、通常裁判を求めるということは、主として特別に事実認定その他が困難なもの、あるいは社会的に注目を引いた事案というふうなもので、求…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 私は、一度この点は、刑事政策あるいは刑事法の専門家である刑事局長さんに御答弁いただきたいと思っておったのですけれども、刑法制定以来ずっと、物価の安定しておった時代あるいはインフレの時代、こういうふうな時代をわれわれ経過をしてきたと思うのですけれども、そういうふうな中で、なるほど資料として昭和三十年ごろからの資料というのはいただいているわけですけれども、そういうふうな物価の変動のときにおける量刑というもの、要するに、今回四倍に…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 そこで、関連質問ですが、この沖本委員の質問の機会にお願いをしておきたいことがあるのですけれども、保釈保証金でございますね。罰金等臨時措置法によって罰金の額が五十倍から二百倍、そして四倍ということに上がっていっている。それでは保釈保証金についての傾向というふうなものは、これは資料としてお願いをするのは、法務省ではなしに最高裁判所刑事局のほうへお願いすべき資料のように思いますけれども、これはやはり罰金というものが労役場留置という…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 上がったということについての感じは、もうだれしも持っているわけですけれども、その点について、そうすると裁判官は、先ほどお話しになったように量刑等についても、過去の量刑その他、法的安定性ということだろうと思いますけれども、というものを十分考慮、勘案されて量刑をされるということであります。そういたしますと、保釈保証金の東京地裁、あるいは大阪地裁、あるいは福岡地裁、あるいは和歌山、奈良というふうなところにおいて、全国の間に一つの共…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 そうでしょうか。逃亡担保という意味で言いますならば、昭和三十年における傷害罪で勾留、起訴された者についてのうち、保釈許可された者の保釈保証金の高いほうの額、そうして低いほうの額、そしてそれの平均というようなものを出すということは、必ずしも困難なことでないと思うわけであります。逃亡担保だということにおいて、逃亡を防止することを担保するに足る金額というものが、金銭の価値の変動に伴って、物価の上昇に伴って一般的に上昇しているという…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 そうすると、裁判所統計の中にはそういうふうな統計がないのだと思いますけれども、御調査をいただいて、そういうものについて御提出をいただけるということでございますね。それは全国的な傾向として、たとえば傷害なら傷害、暴行なら暴行という事案についてお出しいただくのか、それとも東京地裁とか大阪地裁ということでお出しいただくのか、それはどういうふうな資料をお出しいただくのでしょうか。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 東京地裁を中心にしてお出しいただくこと、要するにどういう資料を出すことが可能かどうかということが、まずお答えをいただくべき点だろうと思うのですが、東京地裁の分をお出しいただくことによって、本法案審議に関連をしての保釈保証金の傾向というものがうかがうことができるということであれば、またそれはそれで私としてはけっこうなんです。それで全体、全国的な傾向もうかがうことができるのだというものであれば、私のほうから、東京地裁だけでは困る…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 法務委員会 第23号

○中谷委員 関連質問ですので、これで終わります。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 質問の問題が変わるようでありますので、土井委員の質問に関連して、資料要求を私のほうからさせていただきたいと思います。 要するに、今度の法案の改正は、法定刑の上限のほうへ量刑が集中してきた、こういうことでございますね。そうしますと、先ほど御引用になりました科刑関係統計、たとえば適例として傷害をおあげになって、二四ページの傷害というところなんですが、その傷害の罰金最高額が二万五千円でございますね。これは法定刑。それで、これは一万…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 量刑の実証的研究というようなことは、法務総合研究所あるいは司法研修所等でずいぶん努力して御研究になっておられると思うのですが、そうすると、検察官はこの程度の量刑がいいだろうということで求刑される、それについて裁判官がこういう科刑をされた、いわゆるそのあたりの点は、一つの刑法学というか、あるいは刑事実務の面から見て興味のある点だろうと思うのです。そして、検察官はいつも求刑表と、それから科刑があればそれについてそういう表をつくっ…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 かなりむずかしいことかもしれませんけれども、どの程度できるかどうか、またあと御連絡をいただきたいと思います。いずれにいたしましても、資料要求ということですから、委員長もよろしくお願いいたします。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 いまの点ですけれども、十月二十三日が記念日で、十一月一日を基準日にされた。基準日であるべき日が基準日にならずに、十一月一日になった。この点はずいぶん論議を集中した点ですが、それで十一月一日から、先ほど言った食い込みあるいは猶予期間を設けたということです。 そこで、猶予期間を設けることが公平の原則からということですが、猶予期間を設けるべきだという考え方と設けるべきではないという考え方、これは二つあると思うのです。これはどういう…