中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 事実があって、それの出どころが明治乳業だという点も確認されておるわけですね。そうして工場調査をしたけれども事実がないというのは、どういうふうに理解すればいいのですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 あたりまえのことじゃないですか。それを調査をして、事実がないなんて言うのは、とにかくどうかしておるのではないですか。たとえば人を殺したのが三月十日で、五月十日に調べて殺人の行為がなかったら、殺人罪にならないという話はないでしょう。四月一日に贈賄をした、五月十日に帳簿を調べて贈賄の事実がないから贈賄罪にならない、そんな調査ならばかでもできますよ。あなたのほうの調査というのは、調査した時点でこのような事実がないということだったら…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 私は関連質問しておるんだが、公正取引委員会もこの機会に呼んでいただきましょうか。(「それはいいよ」と呼ぶ者あり)だから公正取引委員会の報告を受けて、そうしてとにかくそういう事実がなかったということは、結局何ですか、一体あったのですか、なかったのですか、どうなんですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 過去の事実はそういう事実があったわけですね、結局。公正取引委員会もその点は事実として景表法の公正競争規約違反、そういう事実は認めておるわけですから、その点について、要するにあなたの御答弁というのは、調査をした時点においてそういうことがなかった、要するにそういうことが是正されておるということで、過去にさかのぼって調べる価値はない、また調べるつもりはないとおっしゃるのですか。それとも調べたいとおっしゃるのですか。どうなんですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 調べるのは、一体何が動機なんですか。この委員会で問題になったから調べるのですか。要するに一昨年のできごとなんです、その後調査を打ち切りました、そしてとにかくある時点において厚生省も調査をしました、その時点においては問題がありませんでしたということですが、過去の事実が問題でしょう。過去の問題を、とにかく事実認定をしなければならぬ。すでに違反があったときには継続して違反が行なわれても、その違反というのは今日の時点においては過去の…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 事件の重大性というのはいつ認識したのですか。とにかく私は社会労働委員会という委員会に行ったことはないけれども、事件の重大性というのは、何か客観情勢が変わったのですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 だから一体何なんですか。そうすると、事件の重大性を認識しなかったことについて、厚生省としては責任は認めるわけですね。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 乳肉衛生課長さんというのは、一応ということばがたいへんお好きですね。あなた、一応認めるということは、認めなかった場合もあるわけですか。はっきり認めなさいよ。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 そうして、結局あなたのほうは、特別にその点について、告発その他を当然事実があればせよということを、都道府県にあらためて指示をされる意思はありますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 とにかくあなたのほうのお話は、ぼくは非常にあいまいだと思うのですよ。厚生省は告発すべきケースかどうかを法務省と相談をするとおっしゃるのでしょう。そうしてとにかく独自の食品衛生法についての権限は都道府県が持っているんだ、こうおっしゃるのでしょう。だからあるときには、とにかく都道府県に責任があるのですから私のほうはノータッチです、こうおっしゃっている。またあるときには、とにかく法務省と私のほうは相談しますとおっしゃる。じゃ一体あ…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 要するに、当然とにかく七条、十一条違反の事実があったということであれば、この種の事案について、しかもそれが社会的信用を誇る大メーカーの場合、私は大メーカーなるがゆえにむしろ告発の対象になってしかるべきだと思うのですよ。 その点について、そうするとあなたのほうは、相談をするのは結局こういうことなんですか。食品衛生行政をおやりになっているあなたの立場とそしてお考えが、私はどうもよく納得できないのですし、また理解ができないのですけ…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 相談される点は主としてどの点ですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 あなたのほうで確認をしておられる事実関係だけを、では最後に言ってください。地域はどの地域に及んでいるのか、その対象になった人間はどの程度予想されるか、その期間に生産された数量は一体どの程度なのか、それによって、食品衛生法の構成要件とは直接関係ありませんけれども、メーカーが得たところの利得はどの程度あると見ていいのか、もしかりに正当なもの、表示どおりのもの、そういうものであった場合との差額はどうなるのかという問題、そして会社に…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 最後に、質問を終わりますけれども、あなた、一応というのが非常に好きなんだが、そのことばじりをとらえるわけではないですけれども、調査などというふうなものは時間がたてばたつほど調査が困難になるということは、私はわかっていただけると思うのです。それでどの程度の数量、要するに中小企業ではないのですから相当膨大な数量ですし、しかも相当な金額に及ぶそういうものについての調査は可能ですか。非常に困難ですか。いずれにしても努力をすれば調査は…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 いずれにいたしましても、私から提案をしておきますけれども、会社に対して書類の調査その他に対して積極的に協力をするようにという申し入れをして、過去の事例から、専門家ですけれども、いつごろまでに調査は完結する予定ですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 でき得る限りというのは……。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 施設庁長官にお尋ねいたします。 民法六百四条と土地の特別措置法の関係についてはまだ整理がいたしかねておりますので、長官が施設庁長官でおられる間に質問ができかねるのかもしれませんが、きょうは次の点についてお尋ねをしたいと思うのです。 これは銅崎調停官に前回別の委員会で答弁をいただいた点なんですが、防衛施設庁は沖繩の軍用地の取得契約のために、四十七年三月「賃貸借契約のしおり」というものをおつくりになったわけです。そこで、この「賃…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 「賃貸借契約のしおり」は、いわゆる沖繩軍用地法、公用地取得に関する法律による適用を受ける土地以外の、本来政府が期待をしておった、賃貸借契約を締結するためのPRの説明資料であるというふうに私は考えますが、それは、「1.お願い 2.契約などのすすめ方 3.契約の予約 4.賃貸借契約書の作成 5.代表者との契約 6.見舞金の支払い 7.借料額の計算」こういうことになっているわけであります。そうして「契約などのすすめ方」については、…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 話が逆でありまして、四十七年三月にこのしおりがつくられて配付をされたために、地元の人たちは、代理人による、代理権限を付与された代理人によって契約が締結されることはあるということの正確な、初歩的な民法の考え方を間違って、政府の防衛施設庁のつくられたしおりに代表者による契約、代表者との契約とあるからということで、地元の諸君が代表者というようなことばを使うようになった、こういうふうに私は思いますが、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○中谷委員 では質問を、私はそろそろ終わりたいと思いまするけれども、いずれにいたしましても、説明会では代理人ということばを使っておるとおっしゃるわけですね。地元からは代表者ということばが出ておる、それを別に訂正せずに使っておる、こういうことですけれども、私はテープにとってあるわけじゃないから、説明会のときに代理人ということばを使っているのですと言われる点については、必ずしも確言、あるいはまたそれを信用するわけにはいかないのですけれども、…