中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 そうすると、ある特殊な事件、たとえば合議体によって裁判をされるような事案、合議体といっても職業安定法のような事案は別といたしまして、たとえば死刑ないしは無期に当たるというふうな事案、しかも被疑者が事実を否認をしているというようなことが勾留等の段階において認められるというような事案に限局をして、しかもその被疑者が特に貧困であって、将来にわたって私選弁護人を選任することが困難だろうと思われるような場合というふうに、あらゆる場合を…
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 それではこの程度で質問を終わりたいと思いますが、鍛冶委員のほうから関連質問があるそうですから……。
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 それではこれで質問を終わりますが、最後に、弁護士は国選弁護人、私選弁護人いずれにいたしましても、人権の擁護のため全力をあげて弁護をするという姿勢を持つべきであるし、また現に私は持っていると信じますが、用語の問題ですが、いまなお、たとえば、私はとてもこれじゃ検事にならないほうがいいだろうと思って検事にならなかったのは、とにかくハト三枚というふうなことを言う。何のことかというと、釈放される人が三人ということだ。釈放がハトで、そし…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 いま安井委員の質問についてのSR71の御答弁、若干私のほうからも補足をしてお尋ねをしておきたいと思いますが、「世界週報」の一九七一年四月二十七日号によりますと、アメリカの中国の領海、領空侵犯に対する中国の厳重警告の回数は六九年七回、五八年から計算いたしますと四百六十六回から四百七十二回、七〇年に六回、すなわち四百七十三回から四百七十八回の警告ということに相なっております。したがって、ここで外務省にお尋ねをいたしたいのは、七一…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 七一年における抗議、厳重警告の回数、七二年の五月十五日までの警告の回数等については、事実関係を確認しておられるんでしょうか。六八年などは十八回、六七年は二十八回ということに相なっておりますから、七一年についてはどういうふうに事実関係を確認しておられるかをお尋ねをいたしたいと思います。 いま一つ、私の質問も、中国からの厳重警告ということでありまして、日本国政府がSR71の領空、領海侵犯を査察する方法というものはあり得ないと思う…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 SR71の性能、特に斜めにどれだけ偵察できる能力を持っているか、いわゆる中国大陸の内部にわたっての偵察の戦術的な価値、これらの問題については若干異論等がありますが、時間がないようですから別の質問に移ります。 領空の問題が出たからではありませんが、ある一定の条件の場合に、B52に対する往路の地上給油は事前協議の対象になる、そして復路はならない、空中給油の場合は、往路も復路も事前協議の対象になりません、これが従来外務委員会、内閣…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 従前、空中給油の問題では外務大臣にもいやというほど各委員会で質問がありましたが、私のこういう質問が実務上、実際上の軍事技術上の意味があるのかどうか、その点は念頭に置きながらと申し上げたのですが、法律論としては私そういう疑問は提起しておいていいと思ったのです。 そこで若干お尋ねいたしますけれども、領空上で行なわれていない、要するに領空外で空中給油が行なわれているのだということを、日本が確認査察する方法はあるのでしょうか、という…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 従来受けた印象、ということは、問題はレーダーその他によってそれを確認をするということの方法が確立されておらない限り、印象というふうなことでは非常に問題点が残るのではないか、これは疑問を提起しておきたいと思います。 そこで次に、空中給油の問題等を通じまして、内閣、外務等の委員会で盛んに論議をされているわけですけれども、事前協議の実施に関する交換公文に基づく口頭了解、この口頭了解がありまして、これは設問の説明ですが、そしてわが国…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 大貫委員の質問ですね。大貫委員の「一体戦闘作戦行動というのは、具体的にどの程度のことをいうのか伺いたい。」という質問に対して、当時の赤城防衛庁長官が、いま条約局長が御答弁になった点をお答えになっている。そこで、これとても「具体的にどの程度のことをいうのか伺いたい。」というのか、事前協議との関連においてむしろ問題にされて、だから私がきょうお聞きしているのは、わが国から行なわれる、そうしていま一つ基地としての日本国内の施設、区域…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 内閣委員会その他ですでに質疑が出たようでありますけれども、いわゆる久保論文、防衛局長御出席になっておられますけれども、非常に注意深くお書きになっておられる論文であって、私もスタンドポイントは違いますが、できればこれに対する反論等も書いてみたいとは思っております。 すでに防衛局長が参議院において見解を述べておられますが、内閣委員会等で防衛庁長官も御見解をお述べになっておられるかもしれませんけれども、私あらためてこの機会にお尋ね…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 書くことと、そして語ることとにはだいぶ差異もありますし、こういう一間一答必ずしも正確でないわけでありますし、こちらはやはり書いて反論気がまえでおるわけですので、そのレポートの一部だけを引用させていただいて、局長の見解を求めるということは必ずしも適当でないかもしれませんけれども、すでに参議院等においても御答弁があったように私伺っております。論文を引用させていただきますが、「米国を始めとする諸外国では、少なからず日本の核装備が理…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 さらにレポートについては精読をさせていただきます。私、思いますのに、防衛庁の従来の態度は、立場が違いますけれども、答弁等においても非常に専守防衛でありまして、防衛庁の幹部の人がこういうふうに国防その他に関してどんどんレポートをお書きになることについては、私は非常にいいことだと思います。まあそれだけに、私も最後の士官候補生ですから、これについては若干の時間をいただいて、反論を書かしていただくことをひとつお約束をしておきます。 …
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 長い経過と、むしろ歴史を持った紛争でありますから、私もこの問題についてこれ以上お尋ねをいたしませんが、少なくとも必要かつ合理的な問題として、地方公共団体の首長がかたい決意を持って再契約を拒否したというような場合は、法律の適用が不可能となるのではないか。まずそういうような場合を予想していない、同時にまた、私はそもそも、政府委員御答弁になったように、地方公共団体というふうなものは、法律の趣旨からいって除外されているべきものだ、か…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 時間がまいりましたけれども、私、おかしいと思うのですよ、施設庁の考え方は。二十三条というのは、非常にとにかく国の都合、国のかって、国の気ままに基づくところの条文だと思うのです。そうして私がまず法律的に指摘したいのは、二十三条の運用面、二十三条をどれだけひねくり回したって、運用覚書の内容はとにかく出てきませんよ。だから、二十三条は、私はこれは法律的にはこれを抹消して、そして運用覚書をあらためて契約の内容とするということで、運用…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 それじゃ、終わります。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中谷委員 では、関連質問。 公正取引委員会事務局長にお尋ねをいたしたいと思います。 本日の閣議決定によりますと「独占禁止法による厳格な取締り」というのが項目として掲げられているわけであります。そこで私、独禁法に対して若干関心を持っている委員の一人として考えるのですけれども、本土において独禁法が施行されて定着をするまでに、私はかなりの年月を要したと思うのであります。そういうことで、独禁法に違反する行為をきびしく規制するというのは、まず独…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中谷委員 関連質問ですので簡単にいたしますが、公正取引委員会に対しては、当然の要望でありまするけれども、零細業者、中小業者等は、たとえばちらしを配って、私のほうの組合ではこういうふうな値段にしましたと一見独禁法違反になるようなことについてのちらしを配る、それで摘発をされる、こういう場合が多いと思う。ところが、現実に県民生活に非常に密着をして、しかも影響のある業者の中で、かなり力のある者については、ことに本土資本等についてはそういうふう…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中谷委員 それは調査する段取りで、公表はいつまでのめどを持ってやるかと聞いたのです。
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○中谷委員 司法の連続性ということばが、同僚委員の質問の中に何回か出てまいりました。この点に関連をいたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 前回法務省のほうから、「法定罰金の多額に相当する額の罰金が言い渡された事例数」という資料をいただきました。調査の対象庁は、東京ほか二十七簡易裁判所、調査対象期間は、東京ほか七簡易裁判所については、昭和四十六年七月一日から同年九月三十日まで、その他の簡易裁判所については、昭和四十六年四月一日から同年…
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○中谷委員 法定罰金の多額が、たとえば傷害の場合は二万五千円で、ただいま局長のほうから指摘をされました、私自身が引用さしていただきましたところの資料の二四ページないし二五ページによりますると、一万円以上の分について、先ほど御答弁がありましたとおり、略式命令等においては七〇%近く量刑されておる。この点はよくわかりました。 ただ問題は、頭打ちということが、二万五千円の法定刑で一万円以上に七〇%が集中しておることが、イコール頭打ちというふうに…