中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そこで今度は次に、もうすでに各委員会あるいは予算委員会でも論議されているのじゃないかと思うのですが、しかし、一点だけ私は指摘をしておきたいと思います。と申しますのは、四十七名のいわゆる参考人の名前を公表すべきである、いや公表できないのだという問題、この点について私はあえてお尋ねをいたします。 潮見教授が次のようなことを言っている。「造船汚職と指揮権発動」という項の中で「犬養法相は国民の非難の渦の中で四月二三日辞職し、ついに政…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 いま私自身が私の立場に立って申し上げているのは、政治家に対する国民の不信というものがきわめて大きい、そういうようなことについてわれわれ自身も免責されないという立場で申し上げたけれども何もそのことは私自身が——検察が国民から絶対的な信頼を受けているというようなことをもし検察官が自信を持って言っておられるとすれば、たいへんなことだと思う。たとえば、戦後検察に対して国民が信頼を失った二つの大きなこと、一つは造船疑獄、いま一つは検察…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 裁判に影響を及ぼすということは、そのことが裁判所に予断を与える。あるいは裁判所においてそのことが立証されるということが前提でなければ、——立証しないということは必要がないということなんです。裁判に必要がないのだから立証しないということなら、何も裁判に影響は与えない。立証をするとかしないとかいうことが腹の中にあるから、立証するのだ、情状なんだと昨日あなたはおっしゃった。私は傍聴しておったが、情状だとおっしゃった。まさにそのこと…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 繰り返しになりますが、もう一度申し上げます。立証するかしないかは検察官のかってだ、立証するかしないかは、わしは知らぬ、法務省だから知らぬ、そうですね。しかし、裁判に影響を及ぼす、立証するという前提があり、昨日のように、これはまさに情状なんだとおっしゃった。だから、裁判に影響を及ぼすから、そのことは言えませんとおっしゃった。ということは、その裁判においてそのことが出されるということが当然予想される。裁判に出すか出さぬかわからな…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 国政調査権と検察権の接点をどこに求めるかの問題なんです。だから、立証するかしないかということについて答えられないとしても答えるべきでないとしても、そうすると、あなたのほうでその腹づもりがなければならぬ。立証しないということなら、まさにそれは国政調査権の範囲内の問題として答えても、裁判に影響を及ぼさない。少なくとも裁判に影響を及ぼす点だけにしぼって申し上げたいが、それは立証しますとかしませんとかいうことを言えというのは、あるい…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 それではこういうことですね。もう一度私のほうからこういうふうに聞きましょう。二カ月たてば準備ができる。この点については少なくとも一週間もあれば準備ができる。立証するかしないかという点は、立証しないということになれば、裁判に影響を及ぼすという点に限っては、そういう方針がきまれば、裁判に影響を及ぼさないから、この点についての第一の理由は阻却される。公表してもいいという国政調査権が及ぶ。問題は国政調査権の目的が問題です。一党一派の…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 裁判に影響を及ぼすかどうかという問題については、刑事訴訟法については専門家の刑事課長ですし、起訴状の予断の問題その他についても、私も私なりに若干実務的な経験を持っているし、いずれにいたしましても、私は、この点について冒頭陳述だとか、裁判との関係においてお尋ねしたことについても、必ずしも昨日ほど刑事課長の答弁は明快ではなかったと思います。運輸委員会での答弁ほど明快でなかったと思う。 しかし、次の質問に移ります。次はこの点でござ…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 いずれにいたしましても、国会議員の名誉の問題については、私は実はずいぶんプライバシーの問題の判例等についても調べてまいりました。もう時間もありませんし、委員長もお気の毒なので質問をやめるつもりなのですが、課長のほうから答弁がありましたので申し上げておきます。 要するに、今度の四十七人の中に、私の所属している党の議員がいるかどうか、私は知りません。これは何べんも申し上げますけれども、少なくとも現在自分自身が免責されないという前…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 最後に、次の発言で質問を締めくくります。 私は重ねて申し上げますけれども、国政調査権という憲法に根拠を置くこの権限が、万能のものであるとは思いません。特に司法権との関係において、また検察権との関係において、多くの接点、限界があるということはわかります。しかし、少なくとも現在の検察権と司法権に対する考え方は、おのずから別個のものである。したがって私は、私の理解では、法務省が造船疑獄以来とってきたところの公表しないという考え方は…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 じゃ、終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 同僚委員からあらゆる角度からお尋ねをして、両参考人のほうから率直な御答弁をいただきましたので、一言だけお尋ねをいたします。 実は八幡と富士の合併の問題というのは、日本の経済が将来どうなっていくか、産業政策はいかにあるべきかという、鉄鋼問題を越えた大きな問題として、冷静にこの問題に取り組んで掘り下げてみたいというのがわれわれの考え方です。そういうふうな中で、これはひとつ私、率直に申し上げたいと思うのです。本日、両参考人、特に永…
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 あとの委員の質問もありますから、簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 日向参考人にお尋ねをいたしたいと思いますが、製鉄所の所在する地域社会の社会経済に与える影響の大きさ、こういう問題については機会を改めてお尋ねをいたしたいと思います。いま一つは、先ほど日向参考人のお話の中で、合併の問題については企業の自己責任ということを非常に強調されまして、そうして国民経済的な観点からは、この問題については独禁法の解釈、認定、判断をまかさ…
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 後段にお答えいただいた点は、またあらためてお尋ねをいたす機会を持ちたいと思いますが、管理価格といわれている問題については、両参考人とも、そういうふうな心配は要らないんだ、こういうふうなことをお答えいただきました。また、午前中の参考人の方も同趣旨のお話があったわけです。ただ、管理価格の問題というのは、午前中も私発言をしたのですけれども、要するに、合併ということがかりに承認された場合、その承認の結果、将来生じてくる問題であって、…
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 私の時間がないようですので、一点だけお尋ねしておきますけれども、現在の独禁法の中でそのようなものはまかなえる、いわゆる強化というのは公正取引委員会の機能面の人員の充足等の強化で足りるのであって、必ずしも現行の独禁法というものをいじるというふうなことはしなくても効果は達せられるというお考えなのでしょうか。それとも、いや、そんなに心配だったらさらに独禁法そのものを制度として強化することもあり得る、そういうことも業界としては別に拒…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 科学技術庁にお尋ねをいたします。要するに、お尋ねいたしたいのは前後七十回に及ぶといわれている沖縄那覇港における原潜の入港に伴う汚染調査がはたして行なわれているのか、あるいはまた汚染調査の監視体制が現在のような状態のもとで、沖縄百万県民の安全性が確保されるのかということについての疑問を提起をいたしたいと思うのであります。 すでにこの問題についてはあらゆる人が引用することでありまするけれども、かつて日本学術会議が「原潜入港は一時…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 いずれにいたしましても、測定器が不備だというふうなことだとするならば、いわゆる測定の成果についても十分な期待ができないということは、いわゆる技術的な観点から見て当然のことだと思われますが、いまそういうふうなお答えがありませんでしたが、もう一度端的に御答弁いただきたい。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 測定器が不備で、厚生局は測定器具はありません、きわめて不十分なもので測定をせざるを得な一状態だというふうに言っているわけです。そういう前提だとすると、測定成果については信頼ができないということ、これは当然のことだと思いまするけれどもいかがですかと聞いているわけです。幾ら努力をしても、要するに、そういう測定というのは、人間のそういう努力を幾らしても、機械そのものが不十分であればどうにもならないだろうと思うのですが、この点はどう…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 それでは、長官お急ぎのようですから、先に一点だけ長官にお尋ねをしておきたいと思います。 長官にお尋ねをしたいと思いますのは、このただいま起こっておるいわゆる佐世保で誘発されたこの原子力潜水艦の放射能の測定の問題、汚染調査の問題はさておいて、次のようなことだけは長官としてどのようにお考えになるかをお尋ねをいたしたい。要するに那覇港における汚染度の調査、すなわち安全度の測定というのは、これは当然琉球政府がしなければならない仕事だ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 ちょっともう一点だけお尋ねしたいと思うのです。簡単に終わりますから……。 要するに、日本政府は、沖縄援助ということで、不十分ではあるけれども、相当の金額を沖縄に対して持って出る。これはもう当然、本土一本化ということで持っていっておるわけなんです。要請があろうがなかろうが、汚染されていないかどうというふうなところの安全性を測定する体制というのは、百万の県民が住んでおれば当然しなければならないことなんです。本来そういうふうなこと…