中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 局長の御答弁はおかしいと思うのです。在日米軍の構成員として取り扱っているかどうかということの事実関係の論議をしたいから、帰休兵というのはどんな手続でどうなって来ているのですかということを私はお尋ねした。外務省、手続知らないじゃないですか。刑事局長、じゃその帰休兵というものの手続は、御存じなんですか。第一騎兵師団がありまして、第一騎兵師団と来日してきた帰休兵との指揮命令関係は、いまなお続いているはずなんですね。しかし、片一方は…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 そうじゃないと思います。もう一度刑特法の規定によりますと、合衆国軍隊というのは、安保条約に基づいて「日本国にあるアメリカ合衆国の陸軍、空軍及び海軍をいう。」わけなんですね。そうすると、第一騎兵師団というのは、日本国にないわけなんですね。そうでございましょう。そういうことになったら、その安保条約に基づくアメリカ合衆国の陸軍というものには、第一騎兵師団というものは存在しないわけなんです。これは人権に関する問題ですよ。ですから、一…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 では、この問題については次のように私のほうで整理をいたします。私のほうの意見を申し上げておきます。 要するに、率直に言って、外務省にしろ、法務省にしろ、事実関係について詳しく御調査になろうという意欲をお持ちになっておらないと私は思うのです。そういうふうな前提の中で、刑特法の適用は当然だなどという主張をされることは、私はもってのほかだと思う。その点が一点。 第二点は、私は帰休というのは休暇をとるという意味に理解して、帰休の場合…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 この点についても、私は先ほど申しましたけれども、要するに、清水徹雄という青年、これは日本国民であることはまぎれもない事実なんです。そういうことになってきますと、そういう強制処分を受ける側の人間、立場に立って考えた場合には、日本国憲法の適用と保護を受ける、人権が守られるのは当然である。したがいまして、いま部長が御答弁になったような考え方を私はとりません。要するに、憲法三十三条との関係において、行政手続だなどということで裁判官の…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 そうすると、整理をいたします。最高裁判所と法制局のほうは、私あとお尋ねすることがないと思います。ただ、法制局については、あるいはお尋ねしないかもしれませんが、一点残っておりますが、最高裁判所についてはございませんので、それだけ申しておきます。 次に、私は次のようなことをお尋ねいたしたいと思います。八月九日の法務委員会において私が質問したときに、政府の答弁の中に、自国民不引き渡しの原則について若干の引用がありました。そこで、私…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 そうすると、もう一度お尋ねをいたしますけれども、逃亡犯罪人引渡法の政治犯罪というものについては、なお基準が確定しないものがある。逆に言うと、解釈の幅が非常に広い。清水徹雄という青年の取り扱いをめぐっても、主観説、客観説、折衷説というようなことで、主観説の立場をとって事実関係に当てはめていけば、政治犯罪だということだっていえないことはない。しかし、それはさておいて、そうすると、極端な場合、とにかくベトナム戦争にはもう絶対反対な…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 じゃ、最後の質問をまとめていたします。 主として外務省になると思いますが、まず最初にお尋ねいたしたいのは、いま刑事局長も答弁されましたけれども、具体的なこの日本人米兵といわれている清水徹雄君は、文字どおり日本国の法令に違反したのではない。アメリカの法令に違反したとされておる。じゃ外務省にお尋ねいたしますけれども、一体アメリカの何という法律に違反したことになるのですかという点。そしてこれの公訴の時効は一体何年ですか。これはずい…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 答弁漏れです。私が最後にお尋ねしたのは、大臣はこれは法務省のなにじゃなしに、外務省の管轄だと言われた。清水徹雄君にはいろいろな事情があるにしても、清水徹雄君という青年のために外務省はどういう交渉をされたか。これを最後にお聞きしたい。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 終わります。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 時間もないようでありますから、簡単に質問をいたしたいと思います。 公害の基本的な法理については、無過失責任の原則であるとか、挙証責任の転換などということも本日論議をされましたが、はなはだ熟してはおりませんが、私は本日、公害行政の中においてはたしてどの程度適用できるかどうかは別として、クリーンハンドの原則、すなわち白い手の原則というふうなものを何らかの形で導入をして、そうして次のような事実関係について、各省の意見を承りたい、こ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 そこで通産省の見解を承りたい。熟していないということで、私自身も十分に理論的な整理ができていないけれども、通産省の考え方は、私の言うクリーンハンドの原則というふうなものと何らかの関係があると思う。要するに、調査にあたっては、住民の意思を尊重し、住民感情を重んじ、少なくとも企業から金を受け取るような調査、それ自体において調査としての客観的な価値を疑われるというふうなことがあってはたいへんだ、こういうふうな考え方が、企業からは一…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 通産省の見解、きわめて明確な見解として承りました。 次に、いわゆる海南・和歌山におけるところの大気拡散調査の主体であるところの厚生省についてお尋ねをいたしたい。 厚生省は、昭和四十一年に小名浜、昭和四十二年に横浜、同じく水島、鹿島、昭和四十三年において和歌山・海南とともに富山・高岡、大分について、それぞれの地方公共団体と共催のかっこうにおいて、大気拡散調査をなされたということを私は聞いている。そこでお尋ねいたしたいが、昭和四…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 ところが、和歌山・海南の大気拡散調査については、和歌山県は、関西電力との間に百万円の帯付を受けるというところの約束をなして、すでに百万円の受け入れについては、県議会において議決をしているという事実を私は聞いている。そういうような事実について、厚生省としては、この処置についてどのように考えるか。すなわち、すでに厚生省の基本的な見解というものは明確に示されたと思うけれども、まずお尋ねいたしたい。 和歌山県がそのように関西電力とい…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 厚生省について、重ねて、蛇足ではあるけれどもお尋ねをいたしたい。 従来、厚生省としては、地方公共団体がこの種調査にあたって特定企業から金員の寄付を受けるというふうなことは予想しなかったことであろうと思うけれども、今後そのようなことがあることは望ましいものでないとするならば、本委員会におけるこういう論議の結果をまって、今後、地方公共団体について、この種調査にあたって、特定企業から金員の寄付を受けるようなことは望ましくないのだと…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 自治省にお尋ねをいたしたいと思います。 実は質問にあたりまして、横浜市の例について若干話がありましたので、調査をしてみました。横浜市役所においては、次のような処置をしているようであります。すなわち、横浜における公害行政というものについては、市役所は非常に熱心でありたいということをまず考えている。そこで、たとえば昭和四十二年には八百万を上回るところの予算を組んで、大気拡散、大気汚染に関する調査をしたらしい。そこで企業との関係は…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 厚生省に最後にお尋ねをしておきたいと思いますが、厚生省の御答弁によりますと、どうも県はこのお金を受け取らないことにしたらしいということだけれども、その点については十分に確認をあらためてされますね。要するに、もしそうでなしに受け取るのだということになれば、これは厚生省としては、受け取らないということについての勧告、行政指導は、されるのかどうか。これは明確にひとつ念を押してお聞きしておきたい。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 最後に一点だけ質問して、終わりたいと思います。 和歌山・海南の大気拡散調査の調査結果は、来年の四月ごろに出るというふうに聞き及んでおりますが、この点についてまず確認をいたしたい。 と同時に、いわゆる関西電力の火力発電所が建設され稼働されたことを予想しての調査である、というふうに私は理解しているが、そういたしますると、火力発電所の建設に伴って、煙突の高さ等、この調査の結果以前にあらゆるものが決定をされた、建設が進んでいった、と…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中谷委員 終わります。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 私はきょう三つの問題について、お尋ねをいたしたいと思います。一つは、人権問題といたしまして、いわゆる昨日から新聞に報道されております日本の医学界も心臓移植について踏み切ったという問題についての人権的な面からの問題点、いま一つは、日本人がアメリカに居住しておるという理由によって選抜徴兵法の適用を受けて、ベトナムの戦線において紛争に従事しているという問題、 いま一つは、日通事件に関してで、時間を要しない問題からお尋ねをいたしたい…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 だんだんのお尋ねをいたしますが、少なくとも先ほど医務局長が御答弁になりましたとおり、この札幌医大の手術を突破口として、今後この種の手術がさらに行なわれる可能性が十分にある、そういたしますと、法案の審議、法案の成文化とも関係をいたしまするけれども、臓器移植、心臓移植について国民感情等を尊重しながらという御答弁がありましたけれども、特に考えなければならない点、特に法の成文上留意すべき点、どのような点がまず留意さるべきか、この点に…