中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 どうぞ長官、お帰りになってください。 科学技術庁の方にお尋ねをいたしますけれども、先ほど私、質問の中で引用いたしましたけれども、現在、本土政府が佐世保あるいは横須賀等において監視体制の中において使用しておる測定器というのは、少なくとも現在の日本国民に対して原子力潜水艦の入港に伴う安全性を確保するための技術的には最高水準であり、しかし同時に、安全性確保のためという観点からは、これはもう安全性というのは要求されてもされ過ぎるとい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 じゃ、お尋ねいたしますけれども、科学技術庁としては、本土における放射能の監視体制はこうなっているということはわかっていますね。沖縄における放射能の監視体制がどうなっているかということについては、全く白紙なんですね。少なくとも、そうすると、具体的な資料を持っていないということだけれども、本土のような監視体制がしかれておらないということになると、安全性についての測定、放射能の汚染度についての測定は不十分だ、そういうふうなことでは…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そこで、外務省と特連局にひとつお尋ねいたしたいと思いまするけれども、先ほど特連局長は、何か私の質問のときに、ちょっと若干疑義をお持ちになったような感じがするので、確かめておきたいと思いますが、沖縄がアメリカの施政権下にある、そういう状態の中において、那覇港が放射能で汚染しているかどうかということに関する放射能の測定をするという権限は、琉球政府に本来的にある、施政権下の琉球政府にあっても、本来的にあると考える。これが何か米軍と…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そうじゃないんです。私の言っているのは、本件で調査を始めたという点に私はむしろ不自然さがあると思うのです。前後七十回入港しているわけなんだから、常時の、もっと以前から、横須賀、佐世保と同様の監視体制と調査体制というものが私はしかれておらなければならないかったと思うのです。そういう前提でお尋ねをするのです。調査が継続的なものとして、そういう調査体制が沖縄においても行なわれていなければならなかったと考える。そういう調査体制という…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 第一次的な住民福祉、住民の生活の安全についての責任は琉球政府が持っておる、そうなってくると、当然港内における海水の放射能測定、放射能で汚染しているかしていないかという問題は、琉球政府の仕事になってくる。そうすると、従来本土政府はいろいろな援助をしておりますが、そういううふうな放射能の測定に関する、放射能の汚染調査に関する体制は少なくとも本土並み、それこそ本土一体化のようなことについての援助をし、そのような体制強化のための努力…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 本来那覇の港における測定の体制が不十分だということは認めざるを得ないと思うのです。念のために、その点は、局長はお認めになるのですか、どうですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そういうようなことで何か私、原子力の放射能の問題になると、非常にお答えが貧困だと思うのです。なぜそんなに、原子力の放射能になってくると口がかたいのか、やはりその点に非常に私は問題があると思う、もう一度申しますけれども、港における海水の汚染の問題、汚染しているかしていないかという放射能測定の問題は、道路において交通がひんぱんで、交通事故の起こる可能性があるかどうかというふうな問題を琉球政府が測定をし調査することと、本質的に何ら…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そうすると、琉球政府のほうから、測定器であるとか、あるいは測定に必要な技術者の派遣であるとか、調査方法についての指導であるとか、そういうようなことについての要請があった場合には、これに応ずるということでございますね。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 技術的にはということじゃないのです。そういうことが技術的に見て、本土より見て、きわめて不十分だということが判明した場合には——不十分であるという前提で話をしておるのですが、話の論理としては、そういうふうに申し上げなければお答えが出てこないから申し上げる。だとするならば、そういうことについて要請があれば、援助をされますね。当然これはあたりまえなことなんですが、お尋ねをしたい、こういうことなんです。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 次に、外務省にお尋ねをいたしたいと思います。 特連局長と私との間の質疑応答で、若干問題を私は焦点をしぼれたと思いますけれども、先ほど外務省の御答弁の中に、いわゆる放射能の測定の問題がアメリカとの関係において微妙なものを含んでおるというふうな趣旨のお話があったように私は承ったのです。もしそうでなければもう一度あらためて御答弁をいただきたいけれども、私がお尋ねをいたしたいのは、那覇港における海水を採取して、これを調査するというこ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 特連局長の答弁というのは、——じゃ、もう一度私のほうから申しますけれども、第一次的には責任が琉球政府にあるのだ、調査することは、私の理解ではあたりまえのことなんだというふうに理解をいたしまするけれども、それでよろしいのですね。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そこでこの問題で問題になっておりますのは、当然海水を採取をして、そうして採取された海水について、これを科学的に調査をするということが必要であることは言うまでもないわけなんです。この点について民政府のほうの意向は、要するに海水採取の場所、方法など、どれだけ科学的に出されるかどうか疑義がある、だから、したがって、本土での調査結果がどれだけ科学的な結果が得られるか疑問だということで不承認の意向を表明したというふうなことが報ぜられて…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 検討しているというのは、どのような方法で、だれがどこで検討しているということを外務省としては承知しておられますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そこで外務省にお尋ねいたしますけれども、アメリカの出先の軍のそういう放射能の測定に関するあるいは採取海水等の汚染調査に関する能力などというふうなものが——本土の佐世保ではたいへんな手違いがあって大問題になりましたけれども、本土の科学技術庁の水準に及ぶなどというふうなことはわれわれはとうてい考えられない。そういうようなことで、もしこの問題の真相を究明するということになれば、科学技術庁に一日も早く海水の調査をさせることだと私は考…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そこでいつまで待ったらあとはどうなるかというふうなことについて、見通しはあるのですか。 科学技術庁にお尋ねいたしまするけれども、採取された海水についての安全性の調査というのは一日も早くしてもらいたいというのが国民の気持ちだと思うのです。いわゆる米軍のほうで何かそういう調査をしているからその間科学技術庁のほうに対して依頼ができないというふうな状態では、私は非常に不十分だと思うのです。この種の調査というものは、かりに採取した海水…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そうじゃなしに、採取した海水というのはすでにあるわけなんですね。そういう場所と方法で採取したものではいけませんよといって科学技術庁があらためて指示する。そして何日かたってあらためて採取しても、それは調査としては意味のないものになってくるわけでしょう。だから結局採取した場所とか方法というようなものも、科学技術庁が調査の依頼を受けた場合には、すみやかに指示をしてあげなければならないわけです。その点を聞いているのです。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 そこで外務省にお尋ねをいたしますけれども、外務大臣から所長に対して訓令を発せられた。そうしたらアメリカのほうはちょっと待ってくれと言った。それで結局待っておる。そういう状態の中で、採取して保存してきた海水は一体どれだけあるのか。どの場所から採取したのか。採取した琉球政府の方法は正しいのかというふうなことについては、待てば待つほどそのことについての結局取り返しがつかないことになって、うやむやになってしまうということは、いま科学…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 外務省、一体どういうことをおっしゃっているのですか。五月の十七日に、あなたのほうは共同の放射能調査を突然中止したのでしょう。それでやむなく琉球政府の厚生局のほうが調査をした。しかし、情けないことには、大気用のガイガーの測定器しかなかった。そういうふうな状態で調査をしたのでは、どうにも調査にならない。結局厚生局長自身が発表した中で、測定器が不十分だ、しかも、とにかく調査方法については軍港に入っていけなかった、そんないろんな問題…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 この一点で終わりますけれども、だから科学技術が相当高い水準に達している科学技術庁の調査あるいは指導というものを受けなければならないのじゃないか。そのことについて、アメリカが待ってくれというから、それに対してオーケーを与えて、じんぜんと日を過ごしていった場合には、調査というものは事実上できないことになるじゃないかという点が私の言いたい第一点なんです。 いま一つは、外務省としては、今後の継続的な調査体制というものについて、少なく…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○中谷委員 どのくらいずれてもいいのか、御答弁いただけませんか。