中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○中谷委員 それでは、私のほうから一点だけ総務長官にお尋ねをしておきたいと思います。お尋ねをいたしたいのは次のような点です。 要するに、先ほど長官が御退席になりましたあとで私が主として郵政省の関係者に質問をいたしましたのは、VOAのいわゆる電波公害の問題、すなわち、桃原地区においてテレビが燃えてみたり、人身事故の危険性もあるような、そのような状態が最近現出をした。出力千キロワットというふうなところの、主として中国向けと思われる指向性を持…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 長官に最初にお尋ねをいたしたいと思います。 改正案が法の目的第一条の中で「経済の安定に寄与するため、その開発又は安定に必要な資金」すなわち安定、そういう改正を案として加えられている。この第一条に「経済の安定」という法の目的を特に加えることについては、立案の過程においていろんな考え方が私はあっただろうと思うのであります。伝えられるところによりますと、「経済の安定」という表現に対して、民生の安定あるいは社会の安定というふうな、法…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 法の目的第一条で、長官御答弁になりましたように、あるいは民生の安定とか社会の安定というふうなところの意見もないことはなかった、しかし、本来協力基金に関する本法律については「経済の安定」とすることが最も妥当であり適正であると考えられ、そういうふうな改正案を提出をした、こういう趣旨の御答弁であると拝聴いたしました。 そういたしますと、法の二十条は、いわゆる商品援助といわれている改正の二つ目の大きな眼目の物資の輸入について、すなわ…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 いまのようなお尋ねをいたしましたのは、次のような質問についての前提としてであります。 まず最初に、通産省にお尋ねをしたいと思います。 従来の政府の統一見解、通産省の統一見解は、すでに国会において答弁をされておりますが、兵器の問題について通産省はどのような統一的な見解をお持ちですか。 なお、たとえば武器等製造法によりましては「武器」ということばがある。兵器の輸出についての国会答弁はすでになされているけれども、武器、兵器などとい…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 海外援助の問題と、いわゆる兵器、武器あるいは戦略物資の問題について二十分ばかりお尋ねしたいと思っておりますので、もう一度通産省にお尋ねをして先に進みたいと思いますが、通産省の統一見解はいまお述べになったようなことではあるけれども、それだけではございませんね。要するに武器の輸出については、国際紛争などを助長することは厳に避けなければならないので、通産省としてはいわゆる三原則を立てた、そうでございますね。その三原則というのは何か…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 そこで、さらに具体的な問題としては次のような問題がここ数カ月前にございました。すなわち、フィリピン向け弾薬工場の輸出承認を通産省がされた事実がある。これはいわゆる日比賠償協定に基づいて、その弾薬工場において製造される弾薬が治安警察、いわゆる国内治安のために治安警察軍以外は使用しないのだということを前提として輸出の承認をされたが、賠償協定においてもそのようなものであるというふうにお伺いしてよろしいかどうか。こういうふうな見解に…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 長官にお尋ねをいたします。 新聞の報道によりますと、日本の商社であるある会社とインドネシアの国防省とが、トラック、ジープ、冷蔵庫などの総額約八十億円にのぼる大口輸出商談についてほぼ合意に達した、こういうことが新聞に報道されております。そうしてさらにその報道の内容によりますると、インドネシア側は、日本からの借款が本ぎまりになり次第正式契約をしたい意向だというふうに伝えられている。さらにまた、その解説的な記事によりますと、決済は…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 こういうことでございます。武器、兵器という、まずたてまえといいますか、概念があります。通産省の従来の統一見解は、直接相手を殺傷するそういうようなものをとにかく兵器といっている。そこで、いま私が指摘をいたしましたのは、そういう通産省の考え方の兵器ないし武器ではないと思うのです。 それでは、いまの長官の御答弁は、一歩進めて、そういうふうないわゆる軍需品、あるいはまた通産省の戦略物資輸出承認等事務処理要領にいうところの戦略物資、そ…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 きょうはその前回の委員会の問題をさらに少し掘り下げさしていただく、こういうことでございます。 じゃ、局長にお尋ねをいたしますが、インドネシア国防省とトラック、ジープなど、いわゆる八十億円のものについての契約がなりかけておる、こういうふうな報道がありますね。これは局長、もう十分にこの報道はお読みになったと思う。そうすると、通産省のほうの戦略物資というものについては、ずいぶんこれはたくさんな戦略物資というものについての記載が例示…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 そうすると、局長にさらにお尋ねいたしますが、戦略物資輸出承認等事務処理要領の中にジープとかトラックというふうなものは含まれてないんだというふうに端的にお伺いしてよろしいでしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 そうすると、局長にお尋ねいたしますが、戦略物資輸出承認等事務処理要領の中でいま局長の御答弁になったようなもの、それは処理要領の中に戦略物資として記載されているということになるわけですか、この点いかがでしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 もう一度お尋ねをいたします。戦略物資輸出承認等事務処理要領の中に、たとえばジープ、トラックなどという表現に相なっておるけれども、たとえば銃座のついたようなものということになれば、戦略物資輸出承認等事務処理要領の中の記載に該当するものが出てきますか、出てきませんかとお尋ねしているわけです。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 長官、そうすると、かりにこの契約、あるいは具体的な契約のみならず将来の契約も私あっていいと思うのですが、軍用トラックといわれているようなトラックを日本の商社がインドネシアの国防総省――これはいろいろな省があるようでございますけれども、要するにインドネシア陸軍、たとえば陸軍の兵員は二十九万だそうです。海軍四万、空軍二万というふうなところへ軍用トラックを売る。そのことについてこの基金が利用されるということはあり得ないことでしょう…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 今度はひとつ総裁にお尋ねをしておきたいと思います。先日から御出席をいただいておりますので、いまと同じ質問をひとつ念のためにいたしておきます。 業務方法書の第三条によりますると、「政府の海外経済協力に関する基本政策に即応するとともに、資金の貸付け、出資及び調査の実施に当っては、資金の効率的利用を図り、その適正を期する」こういうことが明らかに記載されているわけです。 〔鴨田委員長代理 退席、委員長着席〕 私が先ほどからしつこくお…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 武器あるいは兵器ということについての統一見解というものは、私出ていると思うのです。私は従来の会議録を調べてみましたけれども、通産省では出ていると思うのです。先ほど私の質問に対して、いわれている三原則というものの方針を変更する意思がないとおっしゃった。ただ、いま私が議論し、問題を提起いたしておりますのは、いわゆる軍需品とか戦略物資とかいわれているもの、これは本来の武器、兵器の概念ではまかない切れないものだと思うのです。ただしか…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 通産大臣御出席になりましたので、お尋ねをいたしたいと思います。 要するに、従来の委員会の審議の中で明らかになりましたことは、たとえばスポーツ用品だとか絹製品だとか娯楽品とか、ぜいたく品などというようなものは、従来からきめられていたところの貴金石などと合わせて全部で六品目になるはずでありまするけれども、インドネシアへは経済援助に関連してでもその輸出をしない、こういうようなことにするのだということを前回の委員会で御答弁になったと…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 恐縮ですが、もう一言整理をいたしまして長官にお尋ねをしておきたいと思います。 私がお尋ねしたいのは次のようなことです。では、一つの仮定を立ててお聞きをいたしますが、インドネシアの国防総省というような役所があるかどうかは別といたしまして、いずれにいたしましても、国防総省が陸軍あるいは海軍、空軍等において使用する目的をもってトラックを買う、そのトラックというのは、先ほど局長から答弁のあったところの銃座のついてないトラック、通常の…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 長官にお尋ねしたのですが、大臣のほうから御答弁があったのです。 そもそもというところから始まっていくと思うのですが、要するに、基金というのは一体目的は何なのだ、海外協力の目的は一体何だということになると、平和憲法をお引きになって長官が冒頭御説明になったわけです。それがインドネシアの軍隊で使うトラック、銃座はついてなくても、そういうものが一体いわゆる海外援助というものの性格になじむんだろうかという問題が一つあると思うのです。 …
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 先ほど私質問の中で述べたと思うのですが、インドネシアそれからフィリピンなどの軍隊の構成、私はよくわかりませんけれども、次のようになっておりますね。陸軍があって、海軍があって、空軍があって、いま一つの警察軍があるわけでございますね。警察軍というのは、日本の警察とは全然構成が違うようです。そういう警察軍というのは、本来国内治安の維持に当たる、こういうふうなもので、軍隊というものはそういうものではないという仕組みになっているという…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○中谷委員 私は、この点質問が間違っておったら、たいへん恐縮ですけれども、インドネシアの国が買い主でございますね、国防総省でございますから。その場合には、たしか事務処理要領の承認の対象外に――要領によってはなるはずでございますけれども、国の場合でも、BEの場合にはそういうことになるでしょうか。