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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/05/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号

○中谷委員 次に特連局長にお尋ねをいたします。 本土・沖縄一体化調査団調査事項についてお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、まず先ほど川崎委員のほうからも発言がありましたが、要するに現在沖縄の県民が最も期待をし、また不満を感じている問題、これらの問題が調査項目に入っているか入っていないのか、ことに施政権に関する、直接施政権そのものの批判にわたるような事項については除外されているとするならば、結局本土一体化という名に隠れたところのきわめ…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号

○中谷委員 調査だけをされるということであれば、むしろわれわれはもうすでに資料として日弁連報告書というものを持っているわけです。むしろ基地の最も切実な問題について鋭角的にとらえたのが日弁連報告書だと考えている。 そうするともう一度お尋ねいたしますけれども、局長は団長におなりになるそうでありますけれども、そういう黙認耕作地の問題、土地接収に関するいろいろな状態の問題、法規の問題、これらの問題はこの日米琉諮問委員会に対する報告の中に当然載る…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号

○中谷委員 そうすると、土地の権利に関する事項、民事関係法令に関する事項というのは、沖縄において一番問題は黙認耕作地の問題であり、土地接収の問題であることは、私は言うまでもないと思うのです。沖縄県民のAとBとの間の所有権の争いなんというものは、本土同様の土地関係の法令の整備ということは必要でしょうけれども、そんなことは切実な問題としてあることではないと思う。そうすると、いまあなたの御答弁ではそれらの問題が明確に調査団の調査の対象になり、…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号

○中谷委員 同じく、先ほど川崎委員の質問について、法務の中の人権擁護行政という項目を6のところに最後にまとめております、こういうふうな御答弁がありましたね。では、重ねてお尋ねいたしますけれども、いまのような局長の御答弁であるならば、人権擁護行政というのは、現在本土の法務省がやっておる人権擁護行政の水準から見て、沖縄の人権擁護行政がどのようなものかということについての調査、そうしてそれの問題点を指摘するということであって、沖縄の県民の人権…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号

○中谷委員 一般論をお聞きしておるわけではないわけなんです。 そうすると、人権擁護行政という中で、たとえば、現在の法務省の人権擁護局が不十分ではあるけれどもやっておる公害ということによる人権侵害の問題、基地公害の問題、これらの問題は取り上げられるのですか、どうか。これはひとつ具体的にお聞きしておきたい。 第二に、米軍人軍属の沖縄県民に対する犯罪などということを中心とする、犯罪に至らなくても、不法行為というようなことでの人権侵害がある。そ…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号

○中谷委員 時間もないようですから、私は終わりますが、こういうふうな見解だけは述べておきたいと思います。 基地の問題について、基地を撤去すべきだとかどうとか、こういう問題について、調査団が調査できるような一つの役割りを持っているとも意欲を持っているとも私は思わないのです。しかし、基地があって、基地公害というふうな問題についてまで私があなたにお尋ねしたのは、そういうものは調査されますかと言った、そうしたら——その調査されますかという質問の…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号

○中谷委員 日弁連が調査に参り、あるいはもうすでに各党が調査に参っておる。そうして、それらの調査というのは必ず調査したことを調査結果として広く国民に知らせておるのです。あなたのほうは、広く調査すると言うけれども、それをあなたのポケットの中に入れておったら調査にならぬじゃないですか。あなた自身の、何か政府の何人かの公務員の知識であって、それが公の場所において提示されない限りは、そんなものは調査と言えない。そういうものは何らの政府の意思表示…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 お尋ねいたします。 昭和四十二年度に一億二千七百四十六万円、昭和四十三年度の予算に五億四千九百八十三万円、合計六億七千七百二十九万円ということで予算措置がされているわけでありますが、お尋ねいたしたいのは、完成予定が昭和四十四年の三月見込みであるということであります。先ほど同僚委員のほうから質疑のありましたのは、この法案がすでに予算措置がされているにかかわらず、この時点において提案されたことについての若干の法律的な問題をたださ…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 工期が三月末だということは、これは参議院先議の案件でございまして、もうすでに御答弁もいただいているわけなんです。ただ、いま御答弁がありましたとおりに、無線局新設の新設局舎工事は、五、六月ごろに完成の予定だということでございましたけれども、もう五月も末でございますから、これはいつ完成をいたしますか。そういたしますと、あと残っておるのは電電公社のほうでの工事ということに相なってくるだろうと思うのです。工事短縮の見込み、これは予算…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 じゃこういうふうにお尋ねをしておきます。なるべく早くということの目的が達せられた場合の短縮の可能な完成の時期というのは、いつごろに予想されるか。四十四年三月ということで従来答弁されておりました。しかし、なるべく早くということで御努力になる。なるべく早くということの目的が達せられた現実の問題としては、いつごろまでにできる可能性があるのかということでいかがでしょうか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 それではおそれ入りますが、電電公社の施設局のほうから御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 森本委員がおいでになっていますので、あと一、二点だけお尋ねをいたしたいと思います。電波監理についての問題をこの機会に同僚委員の質問とともに私のほうからもお尋ねをいたしておきたいと思います。 沖縄における電波の監理についての根拠法令は何になるわけでしょうか、郵政省のほうから伺いたい。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 布令百二十八号及び電波法、布令百二十八号が電波法の上位法として存在する、こういう御答弁であります。といたしますと、すでに参議院においても論議されました問題でありますが、たとえば通常の場合に、私人として米国軍人軍属がこの設備を料金を払って使用するということは予想されるということです。それは通常の場合そういうことは予想しておる。ただ、通常でない場合、たとえば非常事態などといわれるような場合には、七億近くの金を使って設備したところ…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 布令百二十八号に「琉球政府はこの布令に規定する範囲内で、琉球の郵便、電気通信及び気象業務を有効に運営管理し且つその責任を負う。」というふうに相なっており、そのように明定されておるところであります。ただ、そういうふうなことは好ましくないことだと思うけれども、高等弁務官が電波の承認権を持っている。これは布令百二十八号の第一条の四に規定している。ところが、弁務官の持っているところの権限というのは、そういうふうな電波の監理、すなわち…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 次に質問をいたしますが、いま指摘されました電波法八十二条は、あくまで主語が行政主席になっている。だから私が想定したような場合に、米軍が接収するだとか民政府がそれを使うというふうなことは法体系の中に出てこないし、局長がおっしゃるように、中谷委員の言っていることは一応の理屈だというふうなことではいけないのじゃないかと私は思う。これは私個人の意見というよりも、問題は、施政権の返還を求めるという本土一体化ということは——長官にお尋ね…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 次に非常に素朴な質問をいたします。 結局電波管理が、布令百二十八号によって高等弁務官の承認事項であるから、したがって、電波についての監理権は高等弁務官にあるということに相なるというところの御答弁であります。その電波監理にあたっての基本的な考え方、基本的に電波監理というものについて守らなければならないところの基準、それはいわゆる電波法、これは琉球のいわゆる電波法、沖縄の電波法ということでなしに、本土の電波法、琉球法令集に載って…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 法の条文をお尋ねしたわけではないのです。これは郵政省のほうに、電波監理にあたってのいわゆる基準、守られなければならないところのルール、そういうものは一体何ですか、どうしてもこの点だけははずしてはいかぬというものがあると思うけれども、ということを私はまずお尋ねをする。と申しますのは、あともう一点だけの質問ですけれども、いわゆる沖縄に新しい基地公害、テレビが突然火をふくというようなことについて私はあとで最後にお尋ねしたいと思うの…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 次のような問題について郵政省はどのようにお考えになるでしょうか。すなわちNHKの第一の出力は百キロワットだそうでございます。ところが、沖縄の国頭村の桃原にあるところのボイス・オブ・アメリカ、これについては出力が千キロワット、こういうふうなもので強力な電波を出してきているということが従来からいわれております。特に最近になりまして、その電波について地区民がすわり込みをするような状態が発生した。なぜかと申しますると、まず地元の人は…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 お尋ねをいたします。 まず、これは全く素朴な質問でありますけれども、千キロワットの指向性を持った電波が発せられておるというふうな場合に、テレビが突然ぱちぱちと火花を出して火を吹く。あるいは被覆が燃える。そうして物をさわると感電をする。ぴりぴりする。さらにまた、いわゆる木の枝が歌を歌うというふうなことが技術的に見ましてあり得るということなのかどうか。ものごとのいわゆる見方だろうと思いますけれども、こんなことはたいへんなできごと…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 では、長官がお戻りになりましたら長官に対する質問を一点だけお許しいただきまして、私の質問はこの程度で、この段階で一応中断しておきます。