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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 そういうふうな場合、いま局長が最後にお述べになった場合、私も最初は予想しておったのですが、BE制度があるという場合に、いわゆる国防総省が直接買って、しかも、それについて援助の対象になり得るようにするというふうなことは、全然手続的に不可能なんでしょうか。そういうこともできるのか、全然できないのですか。

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 では別の質問に変えたいと思います。 従来この問題については、すでに同僚委員から質問があったと思いますが、基金と輸銀の性格をひとつ明確にすべきではなかろうかというふうなことが論議されたと私は思うわけです。たとえば基金の一般融資、出資それから直接投資というふうなものが輸銀の仕事を重なっている場合があるのではないか、こういうようなことで、基金の本来の仕事に集中徹底することが適当ではなかろうかというふうな議論が私はあると思うのです。…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 次に、アジア民間共同投資会社の問題について、これは構想でございますけれども、この点について企画庁長官の御答弁をいただきたいと思います。この点についてはすでに研究報告等も出ているのですけれども、この構想に対する見解をお答えいただきたい。特にこの場合の民間投資のあり方というようなこともあわせてお答えをいただきたいと思います。なお同時に、民間投資会社というようなものの設立の資金と、基金との関係は一体どうなるのだろうかというような点…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 次は外務省と運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。と申しますのは、海外援助のあり方に関して、最近問題になりましたいわゆる北ベトナムへホンゲー炭を輸入するために出航いたしました光徳丸の問題についてお尋ねをいたしたいと思うわけです。 この問題について、まず北ベトナムへ光徳丸が出航した問題については運輸省は一体どのようにお考えになるのか。外務省は、新聞の報ずるところによりますと何かこの問題について中止を申し入れられたというふうなこ…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 外務省にそういう権能がないということはよくわかります。 そこで、権能のない外務省が、光徳丸という船が北ベトナムへ配船をされた、そういうふうなことについて配慮をされた事情というのは、いま政務次官の御答弁によりますと、パリ会談が始まっておるというふうな状況が一つ、それからいま一つは、アメリカの保護貿易の一つの流れというか、傾向を刺激してはならないというふうな心配と危惧があったという御答弁があった。ところが、こういうふうな批評等も…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 そこで政務次官にお答えをいただきたいのは、いまお述べになりましたところの意見の根拠といいますか、御判断の筋道といいますか、それはいまパリ会談が始まっておるのだしということと、いま一つは、アメリカの保護貿易の一つの流れというようなものを刺激してはいけないということなんだから、アメリカに対する配慮、アメリカを刺激したくないというふうなことについて御配慮になってお考えになったので、外務省として、必ずしも配船は好ましくないのじゃない…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 運輸省にお尋ねをいたしますが、運輸省としては、今後この種の問題が起こってきた場合に、同様の処置をおとりになるかどうか。この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 インドネシアの近海におけるいわゆるわが国漁船の安全操業の問題というのは、昭和三十三年以来の問題でございまして、この点については、いわゆるインドネシアの言っているところの内水面宣言の合理性、専管水域の問題などについてはもうずいぶん論議がされ尽くしておると思うのです。要するに、法理論としての政府の考え方、これに対するインドネシアの反論等については本日お尋ねする予定はございませんが、次のよ…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 大臣にいま一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 御答弁の中にお触れになっていただいたわけですけれども、要するに六千万ドルに上積みされるということは、どうもインドネシアのいろいろな報道あるいはインドネシア政府の見解あるいはアメリカの日本に対するいろいろな要請等の中で必至ではなかろうか。一体そういう上積みというものをどのように評価すべきかという問題をこの委員会で論議をいたしました。そこでひとつ立場を変えてと申しますか、角度を…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 商工委員会 第31号

○中谷委員 終わります。 〔天野(公)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 総務長官のお答えをいただく前に、厚生省の援護局長にお尋ねをいたしたいと思います。 昨日も長官の御答弁をいただきましたが、硫黄島の遺骨収集の問題についてであります。 援護局からは硫黄島遺骨収集資料を作成して配付されておりますが、その末尾に添付されておりますところの硫黄島戦闘経過要図、これを見るときに、当時、戦没者は、陸軍一万二千七百二十三名、海軍七千四百六名。これらの同胞がいかに戦ったか、そしていかに死んでいったか、そのことを…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 午前中の美濃部参考人の発言の中にもありましたけれども、すでに調査の結果明らかになったように、十八キロメートルに及ぶトンネル、それがその後米軍によって爆破されて、入り口をふさがれているというような状態になっている。さらに不発弾もかなりある。このような中で遺骨収集は、国のために散ったところの多くの人人に対する非常に敬愛な気持ちを持って収集をしなければならない非常に困難な作業であると思われるのでありますが、この本件の調査——本格的…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 長官にお尋ねをいたしたいと思います。 昨日遺骨の収集の問題について長官から非常に熱意のある御答弁をいただいたと私は思います。まさに遺骨の収集の問題はあらゆるものに先行して超党派的に取り組むべき問題であるというふうに私は考えます。長官はそれに対して、それ以上の非常に誠意のある御答弁があったと思うのですが、ひとつこの機会に、国民感情を持ち出すのではなしに、私の全く個人的な感情を率直に長官に申し上げて、お答えをいただきたいと思いま…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 いわゆる遺骨収集のための予算は、少なくとも予備費からでも支出されるということであろうかと思いますが、一言だけお答えをいただいて、御退席ください。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 じゃ、参事官にお尋ねいたします。 そこで私は、何も偏狭な考え方を持つことが現在正しいとは思わないわけなんです。ただ、しかし、三木外務大臣のジョンソン大統領に対する書簡にお書きになっているような、アメリカのほうの記念碑がある、だから日本のほうのも建てましょう、それで仲よくというには、あまりにも硫黄島の現実は遺骨がいまなお野ざらしになっている、何か私は納得のしないものがあるということを申し上げた。 そこで、摺鉢山の山の上にアメリ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 いずれにしても国有地のところに結局アメリカの海兵隊の記念碑がある。そういうふうな記念碑は、まさに日本の国有地なんだから、日本の国のほんとうの好意、恩恵によってアメリカのその記念碑は建ち得るのである。とにかく日本の国の恩恵と好意なしには何ら建ち得ないのだ、高いところに建っておるのはいかにもあたりまえのようなという考え方をもし持つとするならば、国家互恵平等の原則に著しく反する、こういうことだけは私は——このような発言はある意味に…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 そういうことを私があえて質問いたしましたのは、遺骨収集ということに現在の政府の大きな責任があり、むしろ国民の悲願があるということを前提に置いて私は質問したので、他意がないということを申し上げておきます。 そこで一言だけ農林省にお尋ねをいたしたいと思います。 農地の問題については、同僚委員から実態に即した非常に詳細な質問が出ましたので、私のほうは一点だけお尋ねをして質問をとどめたいと思いますが、暫定措置法の十四条一項には「許可…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 電気用品取締法の改正案についてお尋ねをいたしたいと思います。 今度の国会では、割賦販売法の改正案から、砂利採取法の改正案、そうして本案につきまして、いずれも消費者保護、住民保護という立場で質問をいたしたいと思うわけでございます。 そこで、法の第一条に、「粗悪な電気用品による危険及び障害の発生を防止すること」がすでに目的として明定されておりまして、今回の改正案は、それらの目的をより一そう効果的に果たそうとするものであるというこ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 お尋ねをいたしたいと思います。 昭和三十九年度の商業統計表によりますと、全国で、たとえば卸売り業、小売り業の合計は四万三千二百十七ということになっておるわけであります。 そこで先ほどの私の質問のあとのほうの質問でございますけれども、二号の「販売した」ということの違反件数は一体どのくらいあるのだろうか。一体それについて罰則等の適用を受けた者があるのだろうか。しかも、それは万全の、十分ないわゆる監視体制というものが立てられておっ…