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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 昭和四十一年度立ち入り検査実績表、いま御答弁になりましたように、違法工場数百二十八、公文書戒告七十五、口頭戒告五十三、違法個所件数三百三、検査工場数三百三十一、こういうふうな御答弁どおりの資料でありますが、私がお尋ねをいたしておるのは、この違法工場数百二十八、昭和四十二年度において百二十五というのは、登録をしていないという工場がこれだけあったというわけではないわけでございますね。 さらにまた、型式の認可を受けないで電気用品の…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 そこでだんだんの順序を追ってお尋ねをしておきますが、無登録あるいは無認可型式というふうなものが出されておる。それらは当然摘発の対象になる。その次に問題になるのは、登録され、型式の認可を受けているけれども、現実の電気用品が型式に違反している、あるいは電気用品の技術上の基準を定める省令に適合していない、これらの問題については、当然店頭検査、買い上げ検査という問題が生じてくる。 そこで、店頭検査並びに買い上げ検査の問題についてお尋…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 なお、昭和四十二年度の店頭検査並びに買い上げ調査の結果について、消費者としては非常に疑義を感ずるだろうというような問題について、私のほうからお尋ねをしておきたいと思います。 買い上げ調査というのは、品物を買い上げて、それを試験される、そういうふうな調査であろうと理解をいたします。そうしますと、いわゆる団地などに住んでおる一般の国民、そういうものにかなりなじみが深いと思われるもの、たとえばアイロンのプラグというふうなものが、昭…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 そこが、同じくこの表だけを分析の対象としてお尋ねする質問に相なってしまいましたが、われわれにかなりなじみの深いと思われる電気髪ごて、これは六個買い上げられて、そのうち不良が五つであって、八三・三%であったという。これは課長さんのほうからでも御答弁いただいたらけっこうだと私思いますけれども、電気髪ごてなどというものは、一体年間どの程度生産されているものなんでしょうか。そして六個のうち五つ、逆にいうと十個のうち八個までとにかく不…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 そうすると、この買い上げ調査の買い上げ着目品といいますか、それについての若干の推定材料としても数も非常に少ないし、いまお答えになったような動機で買われる、いわゆる摘発的な意味をもって買い上げしてくるということになると、率が高くなるのは当然だろうと思うのですが、そうすると、全製品の中のいわゆる不良イコール粗悪というふうなもののパーセンテージ、どの程度あると推定されますか。はるかに少ないということはよくわかりました。しかし十台に…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 非常に電気についての知識が足らない委員が質問して恐縮ですが、先ほど私のほうから若干申し上げましたが、電気用品の技術上の基準を定める省令の点について触れました。そうすると、たとえば御答弁の中に温度上昇について、六十度について六十二度でもこれは違反だというふうにして認定をしているんだというお話がありました。 そこで全く素朴な質問をいたしますが、電気用品の技術上の基準を定める省令の考え方、これは一体どういうところに基本的な根拠があ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 そこで政務次官にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど担当の方のほうから若干御答弁がありましたけれども、いずれにいたしましても、私が本日質問の冒頭に申しました店頭調査とか買い上げ調査というのが、非常に予算の面においても、買い上げの対象品目においても私は少ないと思うのです。私はこういうようなことがはたして消費者保護につながるかどうかについて非常に疑問だと思う。したがって、消費者保護ということでこの電気用品取締法の改正案をわれわ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 政務次官のほうからただいま御答弁をいただいたわけですが、大臣からもひとつお答えをいただきたいと思います。 どういうことを先ほどからお尋ねしているかと申しますと、電気用品について毎年実態調査というのをやっているわけです。店頭の調査とか買い上げの調査というのをやっている。そういう調査をやっておっても不良率というものが非常に高い品物がある。これらについてはさらに調査を徹底すべきではないか、今後全体にわたって調査を拡大すべきだ、こう…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 消防庁、おいでいただいているでしょうか。——お尋ねをいたしたいと思います。 同じく実態についての質問に入っていきます。消防庁の昭和四十一年度の火災年報によりますと、出火原因別件数というのがありますが、電気による発熱体、こういうふうなもののいわゆる出火原因の件数というのは、全国的に見て、昭和四十一年度でどの程度あるものでしょうか。これらの点について簡単にひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 そこで、この種の資料については、通産省のほうにおいてもすでに把握をしておられる。法のたてまえは次のようになっているというふうに理解をいたしております。すなわち俗なことばで言いまして、電気工事に関するところのものを原因としたものは電気工事士法によって取り締まろうとする、そういう考え方、そうしていま一つ、電気用品そのものの欠陥については、電気用品取締法によってそれを防止しようという考え方、そしていま一つは、先ほど政務次官のほうか…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 質問が三分の一くらいしかいきませんけれども、あと一点で終わります。 そこで、取り扱い不注意に基づくものが七割だ、こういうふうに言われるわけです。それで私は次のような疑問を持ちますので、局長から御答弁をいただいて、もしそれで私自身が何らかの形でこの問題が納得がいくようでしたら、私は大臣の御見解を承りたいと思うのですけれども、本来通産省の考え方は一体どうなんだろうかということをお尋ねいたしたいのです。 何をどうお尋ねするかと申し…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 そこで、次はこういう点だけをお尋ねしてほんとうに終わりたいと思いますが、電気用品の型式の認可を受けたものについてはマークをつけますね。逆の三角形であれは〒と書いてあるんですか、とにかくそういうマークをつける。このマークがどうも拝見をいたしましても、あまり消費者の立場から見ても、デザインの面からも好ましいもののようには思えないわけなんです。聞くところによりますと、このマークは逓信省が電気用品等電気関係を所管しておられた昭和十年…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 権利関係の調整、法案の第三章の各条文の問題を中心にお尋ねをいたしたいと思います。 質問の基本になりますのは、政府においてもこの点とのかかわり合いを御検討になっておられるわけでありまするけれども、要は、権利の調整の中で、一番基本の権利であるところの所有権、その所有権が、憲法二十九条の「財産権は、これを侵してはならない。財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のため…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 民事局長に私のほうからお尋ねをいたしたいと思います。 参事官の御答弁は、いま御答弁がありましたとおり、それを私なりに説明をし直しますと、要するに土地の所有者は小笠原諸島には住んでいない。それと、その建物その他の工作物を所有する目的で引き続き使用している者というのは、施政権下にあったところの土地を施政権者のいわゆる許可あるいは許容など、そういう正当と思われる権限に基づいて使用した者との関係なんだ。その者と所有者との間に法定賃借…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 施政権下においてその施政権が形づくっているところの法秩庁そのものに従っている、あるいは法秩庁の許容のもとに生活をしているというふうに見ることが正当であり、かように観念せざるを得ない、こういうお話でございましたが、そういうことと、そうすると、具体的に、その施政権下において、引き続き六カ月以上使用しておった人は、たとえば具体的な施政権者の許可を得てこの建物を建てたのだとか、あるいは建築についての承認を得たのだとかいうふうなことの…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 そこで所有権が、施政権が返還されたときに第九条特に第十二条の中においてどのような運命をたどるであろうかということでお尋ねをするわけですけれども、第九条の関係においては、少なくとも現に使用している人との関係においては所有者は関知しなかったことだ、第九条の規定が設定されない限りは所有者と賃借権者との関係は賃貸借契約はないわけなのだから、所有者と賃借権者の関係は不法占拠だということに相なるわけなのか、要するに当然法定賃借権というふ…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 第二十九条の第二項は、民事局長が御答弁になりましたとおりに、公共の福祉に適合するようにその内容を定めることができるということで、第三項の補償の規定とは違うわけです。そういたしますと、違うわけではありまするけれども、所有権がたとえばこの第九条の規定などによって法定賃借権の設定をされるというふうにみなされるという類似の規定というのは、たとえば従前の法律の中にはどのようなものがあったかをこの機会にひとつお答えをいただきたいと思いま…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 そこで第九条の第二項でございますが、この第二項によりますと、ただし書きで「同条の規定にかかわらず、その合意により別段の定めをすることを妨げない。」すなわち存続期間十年について合意による特約を認めている規定だと思いますが、この点についての合意というのは、十年を下回る合意ではあり得るのかどうか、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 この法定賃借権というのは借地法第二条第一項本文の規定を排除しているというふうに思われますが、借地法そのものの適用についてはどのように相なるのでしょうか。