中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 そういうことでひとつぜひとも御準備をいただきたいと思います。 そこで、あとこの機会に法務省の刑事局長さんにお尋ねをしておきたいと思います。きょうは全く一点だけお尋ねをいたしておきますが、公害犯罪というものについて審議会のほうで問題になっておりますけれども、この点についてはすでに指摘をされた人も何人かいるようでありますが、審議会において公害犯罪として予想されていると申しますか、考えられているところの公害と、公害対策基本法などで…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 通産省お待ちいただきましたので、通産省に一点だけお聞きしておきます。 通産省にお尋ねしたいのは、訴訟救助とかあるいは法律扶助ということも、非常に大事な問題であります。ただ、この裁判というのは、一般的にも具体的にも非常な弱者と大企業の強者との間の訴訟だという点に、私は非常に問題があると思うのです。そこで、鉱業法の第百九条というものを根拠にして、この裁判は損害賠償請求を行なわれているようでございますね。そこでこの裁判に対する若干…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 よくわかりませんけれども、現地ではそれほど通産省のあっせんということはあまり期待していないのじゃないかと私は思うのです、率直に言って。ただ、私が聞いているのは、次のようなことなのですよ。要するに、強者である会社のほうは、会社の内容を見せなさい。鉱業法百九条は、損害と原因との間の因果関係さえ立証できれば足る無過失責任の規定でございますが、それさえ立証できればいいのだから、現場を見なければいけないということは出てくると思うのです…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 通産省にお尋ねしますけれども、通産省全部の意見ですか。率直に申しまして、これは私は商工委員会に行ってもう一ぺん大臣に質問したいと思いますけれども、裁判で、とにかく見なければ困るのだ、調査しなければならぬのだと、かりに原告代理人が言っている場合があるとする。それによって行政指導として見せて、しかも——とにかく公害というのはないほうがいいのですよ。損害賠償訴訟であると同時に、今後公害を起こしてはいかぬのです。そういう点から、とに…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 課長にお尋ねしますけれども、会社はいやだと言っているのか、いやだと言っていないのか、はっきりしないのですよ。大企業がいやだなんというのはおかしいという前提で、私は言っているのです。万が一そういうことをやったらという前提で言っているのですよ。会社がいやだということは、はっきりしているのですか。あなたとばかり押し合いをしてもしようがありませんから言いませんけれども、現場検証の前提として、あらかじめその準備として見ておくということ…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 いつですか、そういうことをおきめになったのは。
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 わかりました。そうすると、あらためて二十八日の日に商工委員会で——いまの問題は非常に重大な問題だと思いますし、厚生省、通産省、常に比較をされまして、公害問題については非常に不熱心だとか、企業サイドだという御批判があるわけで、いまの答弁は容易にそのことと結びつきやすい答弁だと思いますので、あらためて御検討いただきたい。これはゆっくり時間をかけて、二十八日に質問をいたします。 なお、最高裁の民事局長に一点だけ質問が落ちておりまし…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 民事局長さんのお話はお話としてよくわかりますけれども、原告がもう思い詰めた気持ちで訴訟を起こしたその訴訟について、出頭できない、傍聴できないということも、これは非常に残念なことだと思います。そこで、裁判というものが厳粛かつ秩序正しく行なわれなければならないということは当然のことで、まさにこのイタイイタイ裁判などというのは、非常にそういう思い詰めた気持ちでやっている裁判でございまして、法廷の秩序を乱すというような人は、一人も私…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 これで私の質問は終わります。法務省の民事局長さんにせっかく御出席願ったのですが、質問がなくなりましたので、これで終わります。 ひとつ委員長に私お願いしておきたいのですが、先ほどの鉱政課長の答弁非常に意外ですので、同僚の山田委員の質問が終わった後、委員部のほうでお手配がいただけるようでしたら、鉱政課長さんではなしに、鉱山石炭局の局長か政務次官かをひとつ……。山田君のあと、一言だけですが、私質問いたしたいと思いますので、そういう…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 裁判所職員定員法の一部改正案について、数点お尋ねをいたしたいと思います。 日本国民のあげて求めている願いである沖繩の返還問題の中で、次のようなことをお尋ねをいたしたいと思います。最初に、総理の特連局のほうから事実関係を明らかにしていただきたいと思いますが、沖繩の裁判官、検察官、そして弁議士の方の数と、そしていわゆる法曹資格の問題等について、事実関係が明白でありましたならば、お答えをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 そこで、あと五、六分特連局の方おいでいただきたいと思いますが、最初に最高裁判所のほうへお尋ねをいたしたいと思います。いま特連局のほうから御答弁があったような事情でございますね。そうすると、沖繩が返還されるということは日本国民のあげての願いであるし、当然返還されなければならない。そのときに、いろいろな案があると思います。この点について、これは慎重に検討すべき問題だろうと思いますので、私のほうも軽々にこういうふうにということを申…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 そうすると、現在すでに検討を始めておられる。どこでどのような組織でというふうにお聞きすればいいのでしょうか。そうして、この案でいくというようなことはともかくとして、考えられる案というのは、どういうふうな案、そういうことまで御検討になっておられるのかどうか。いかがでしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 これはむずかしい問題でございますので、政務次官の御答弁をいただきたいと思いますが、法務省として御検討をすでに始められておられると思いますが、検討の際に留意さるべき問題点、たとえば戦後二十四年にわたって異民族支配の中で非常な苦労をしてきたというふうな沖繩県民の人の気持ち、その中で、人権擁護のために判検事、弁護士として努力してこられたという問題、さらに本土との調整の問題など、検討にあたっての留意点というのが若干あろうかと思います…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 同じ質問ばかりにこだわっていてもいけませんが、最高裁のほうは一体——これは沖繩即時無条件全面返還と言う人もあるわけです。これはしかし、大体めどをつけなければいけませんですね。いつごろまでにこの点についての一応の素案を最高裁としてはお出しになる意気込みと申しますか、もくろみと申しますか、めどをおつけになっていますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 次に、最高裁判所にお尋ねしたいと思うのですが、たとえばサンマ事件などというような有名な事件が沖繩にありまして、すでに局長御存じのとおり、沖繩の裁判官の方は、ああいう施政権下において、沖繩県民の人権擁護のために非常に努力しておられるわけです。ただ、沖繩の裁判官は、御承知のとおり、終身制でございますね。まさに沖繩と本土の裁判官との間の身分、制度等違いますが、私は真の本土・沖繩の一体化ということであるならば、単に沖繩の裁判官の研修…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 法務省はいかがでしょうか。官房長にお尋ねいたしましょうか。これはやはり身分上の問題はありますが、要するに一応本土の検察官を退任することになるわけでございましょうね、結局沖繩の検察官におなりになるとすると。というふうな問題になると思いますけれども、やはり一体化なり公正な検察の運営というふうなことは、予算あるいは資材というふうなこと以上に、人の問題だと思うのです。そういうような問題について、私はそろそろ検討をさるべき時期に来てい…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 じゃ、次の質問に移りたいと思います。 すでに資料として、昭和四十二年度における刑事事件の一般受理件数等についての資料はいただいておりますが、学生に対する大量起訴、ことに安田講堂事件等における大量起訴というものをかかえまして、特に大学紛争が激発しておる京都、東京、そうして大阪、その地方裁判所の問題というのは、緊急な問題ではないかと思うのです。そこで、資料的に事実関係をお聞きしたいと思いますが、現在東京地方裁判所には、いわゆる学…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 そうすると、昭和四十二年度を一つの例におとりいただきたいと思うのですが、昭和四十二年における刑事の一般事件、こういうふうな受理件数ということで、落ちているのと係属しているのとがはっきりしませんが、昭和四十二年当時においては、東京地方裁判所では係属している事件というのは何件くらいあったわけですか。四十三年度はどの程度あったわけですか。結局学生の事件によってどれだけふえてきたかということを知りたいわけなんです。そういうことをひと…
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 そうすると、先ほどの東京地方裁判所の千一件というのは、未済、既済を含めて御答弁になったのでしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第9号
○中谷委員 未済だけが千一件あるということでございますね。そういたしますと、これは見通しなんですが、東京地方裁判所のこの学生事件についての単なる見通しでけっこうですが、昭和四十年は刑事事件についての平均審理期間が五・七カ月、昭和四十一年、五・六カ月、昭和四十三年、五・三カ月、という資料をいただきましたが、このいわゆる学生事件の審理に要する期間というものは、どの程度と想像すればいいのでしょうか。いわゆる公安事件の——公安事件ということばを…