中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 そこで、これは全く常識問題でありますけれども、念のために申し上げておきますが、海水浴場を保全するということは、ただその海水浴場の場所が埋め立てられないなどということではないと思うのです。要するに、海水浴場として非常にきれいな海です。白い砂浜なんです。遠浅のところなんです。そういう状態が保全されることというふうに住民は理解するし、何といってもこれは日本の大企業なのですから、私はそういうふうなお約束があったと思う。そういたします…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 政務次官の御答弁で、一点だけいまの点について追加をしてお尋ねをさせていただきたいと思います。 要するに、通産省に私たちがお願いをし、行政指導を求めたいのは、もう海水浴場に対してそういう約束があるのだから、海水浴場にそういう影響があるということであるならば、住友金属としては第三工区の埋め立て権の放棄ということをも含んで、そこまでも含んで大企業の立場に立って検討をすることを行政指導していただく、こういうふうな趣旨として私はお伺い…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 重工業局のほうにお尋ねをいたしておきますが、県のほうも入りまして、とにかく現在のところは第三工区の工事については進めないということについての話に相なっているということは、事情御聴取いただいていると思います。だから、問題は政務次官のほうから御答弁をいただきました問題の調査でございますが、先ほどから私何べんも申し上げておりますように、一銭の利益を求めようとして埋め立てに反対をしている人たちではないのです。自分の持っておるたんぼな…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 政務次官に私は最後に一点だけお尋ねをいたしたいと思います。お尋ねというよりも、これは要望を申し上げたいと思うのです。と申しますのは、こういうふうな紛争は非常にふしあわせなことでありまするけれども、こじれにこじれました。そういうようなことで、先ほど申しましたようなドクター・ストップがかかっているけれども、なおハンストをしている、こういうような状況であります。私は、先ほどからの次官の御答弁については、正確に地元住民と本人に伝えま…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 私自身、こういうふうな一人の人が生命の危険にさらされているということではありまするが、こういう問題について、いろいろな点の要望なり措置をお願いをいたしまして、非常に恐縮をいたしておりますが、あと運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。 この西脇地先の埋め立て問題年次表なるものの資料は差し上げましたが、これを見ておりまして、公有水面埋立法というのは大正十年に制定された法律であって、かなり現状に沿わないものがあるのではないか、こう…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 こういうことです、私がお尋ねしましたのは。要するに、埋め立ての範囲について錯誤があった場合——補償の額を言っておるのじゃないのです。埋め立ての範囲について錯誤があったということになれば、その範囲が倍も違ったとかいうふうなことになれば、それは重大な錯誤ということになるだろうと私は思う。そういうことは間違いでございますね、思い違いですね。それで、そういうふうなことで重大な錯誤だ、あるいは欺罔されたというふうな場合には、そういうふ…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 これで局長さんに対する質問はございません。 そこで、この機会にお尋ねをいたしておきます。厚生省と労働省と、それから文部省にお尋ねをいたしたいと思うのです。通産省の立地公害部長さんにもお尋ねをいたします。先ほどから私が何べんも申し上げておりますように、何といっても住友金属和歌山製鉄所というのは和歌山における最大の企業であるし、この企業が和歌山の地域社会に与えておるところの影響というものははかり知れないものがある。そうしてそうい…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 立地部長さんに私もう一点だけお尋ねをいたしますが、被害の実情と申しますか、訴え方は、春と夏でございますね。この地図でいいますと、南から吹いている風の非常に強いとき、このときにとにかく非常な硫化水素の被害を受けるわけなんです。ですから、私は率直に申しまして、ある日時をきめて測定をして基準以下であったというようなことについては、あまり意味がないわけなんで——測定そのものが全然意味がないというわけではありませんけれども、たとえば四…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 厚生省の公害課部さんにお尋ねいたします。 住友金属の所在の地区は河西地区といわれているのですが、その河西地区の学校の、全くお医者さんでもないのでしょうけれども、養護関係の先生たちが一生懸命に河西ブロック小学校八校のぜんそく児童の実態というふうな調査をいたしておるわけなんです。この調査をいたしますと、やはり四日市ぜんそくといわれることばと同じような河西地区ぜんそくといわれているような、われわれも最近地元で言っていますけれども、…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 労働省の安全衛生部長さんにお尋ねをいたしたいと思いますが、住友金属の死亡事故について、これも非常に県民が注目をしているし、住友金属さんともあろうものがという、こういう評価をするわけなんです。昭和三十五年に六名、昭和三十六年に七名、昭和三十七年に十五名というふうなことであって、昭和四十三年二十二名というふうな死亡者を出し、いわゆる最高の死亡者が出たわけでございますね。そこで、この問題について、これは非常にいろいろなむずかしい問…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 法務省と文部省、警察庁に、私がいただいた時間がもう若干過ぎておりますので、ひとつ続けて質問をさしていただきます。 法務省の人権擁護局長さんに私御答弁をいただきたいのは、次の点なんです。要するに、非常な気の重い深刻なハンストという状態が起こっているわけですけれども、このハンストが三十日以上継続されて、いまなお続行されている一つの原因の中に、何か、真意については私も慎重に調査をいたしたいと思いますが、県議会における知事の答弁が非…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 警察庁にお尋ねをいたします。 警察庁の過剰警備の問題については、もう二年越し私は指摘してまいりましたけれども、きょうはそういうふうな指摘のしかたではないんです。と申しますのは、何と申しましても、先ほども言っているように、反対運動というのをしておる人たちといっても、ほんとうに家庭の奥さんだとか、元市役所の課長さんだとか、それから純朴な農家の人だとかで、県庁へお願いに上がるのもほとんどが女の方なんです。そこでいろいろなふうに感情…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 最後に、文部省にお尋ねをいたしたいと思います。 昭和三十五年であったと思いますが、文部省のほうからの補助を受けて、先ほどからだんだん私が質問をいたしております磯ノ浦海水浴場には青年の家を和歌山市が建設をいたしました。そこで、和歌山市といたしましても、この海水浴場の運命については、青年の家をもり立てるということで非常な注目をしているわけです。 ひとつお尋ねいたしますが、この青年の家の海水浴シーズン、七月、八月だろうと思いますが…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 これで私の質問を終わりたいと思います。 いずれにいたしましても非常に深刻な問題でありまして、この問題につきましては、先ほど藤尾政務次官のほうから非常に私は適切な御答弁をいただいたと思います。この問題についてはまさに人の命の問題でありますので、他の先輩、同僚の選出委員ともひとつ協力をして、何としてでも、地元の問題ではありますけれども、経済の健全な発展と、そして生活環境の整備、保全という問題についての大眼目に従いまして、この埋め…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 法案について大村委員のほうからもお尋ねがありましたが、訴訟費用の証人等の日当を幾ら支給するかということの判断基準ですね、どういうもので判断されているのか、その点をお尋ねいたしたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 ちょっと違います。質問が不明確でした。幾ら以下、こうなっていますね。その幾ら以下で、具体的に証人に幾ら支給するか、最高額以内で幾ら支給するかということは、どういう点を基準にしておられますか、こういう質問です。
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 法案は、最高額を「千二百円以内」を「千三百円以内」に、「千円以内」を「千百円以内」にと、こう相なっておりますね。そこで法案によりますと、現行法では千二百円までは支給できるということはあるけれども、千二百円以内なら、どんな場合に千二百円を支給し、どんな場合に千円を支給し、どんな場合に八百円にするかという、その基準でございますね。それは一体どういうことに相なっているのでしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 そこで、尋問時間の長短が当然日当の額の算定の一つの基準になるということでございますが、そういたしますと、たとえば尋問時間について何時間ぐらいであれば、もう当然その余の条件は配慮するまでもなしに最高額を支給すべきだというふうなことはあるのでしょうか。そうすると、尋問時間の長短、そういうことが基準になるということはわかりましたけれども、具体的にもう少し、では一つずつ御答弁をいただきたいと思います。まず、時間の長短から……。
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 そうじゃないのです。たとえば、きょうは証人に呼び出されて半日尋問されたというようなことはよくありますね。たとえば、そうすると、そういうふうに証人として一生に一ぺんあるかないかということで半日も尋問されたということであれば、もうその余の条件を配慮するまでもなしに最高額を支給するということになっているのかどうか。だとするならば、たとえば裁判所では三十分の尋問ならばとか、総合的に判断されているようですけれども、時間については、この…
第61回 衆議院 法務委員会 第10号
○中谷委員 違います。率直に言えば、裁判官の裁量で幾らでも支給できるわけですね。十分間の尋問であっても、最高額支給できます。ただしかし、その裁量は、この程度の時間の場合にはもう最高額は支給しなければなりませんよ、というふうなことであろうかとも私は思うのです。尋問時間がかりに長短のうちで、十分であっても、最高額を支給されても別にそれは私はいいと思うのです。ただしかし、各裁判所が全国にあるわけですから、要するに時間の長短が一つの基準になって…