中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 なるほど、十九条ではなしに、むしろ第三条の問題になり得るということでありますれば、公正取引委員会の事務局きょうは御出席になっているわけですけれども、結局そうすると、公正取引委員会事務局として、この問題については現在違反になるとも言えないし違反にならないとも言えないということであれば、あらためて実態を御調査いただくということをお約束いただけますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 どうですか、国鉄さん。この点についてやはり公正取引委員会のほうとしては、三条の問題について違反であるかないかはいま即断はできないけれどもということです。要するにそういうことで、問題は日本国有鉄道旅客構内営業規則とかいうものがあって、そうして国鉄が承認をして——価格等については承認と届け出があるのでしょうか、そういうようなことで実際に営業が行なわれているわけですね。事実上競争原理を取り入れるとあなたはおっしゃいますけれども、サ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 それは競争原理が働いているとおっしゃいますけれども、とにかくどの業者が営業しておるビュッフェに行きたいからといって車に乗る人は一人もいないでしょう、そんなことで車に乗る人は一人もいない。そんなことでどうして競争原理が働いているのですか。もう少し具体的に言ってください。競争原理が働いているとおっしゃいますけれども、競争原理ということばでなしに、では独禁法三条に触れるおそれがあるかもしれないという公取のお話ですね。その点について…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 ですから、公取は公取で調査をすると言っているのですよ。あなたのほうは三条の問題に触れるのか触れないのか、触れないとあなたのほうはおっしゃるけれども、競争原理が働いているということをおっしゃるから、三条の法律見解をあなたのほうで言ってください、こう質問しているのです。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 そうすると、もう一度聞きますけれども、三条に触れる、競争原理が動いているとか動いていないとかいうことは、これは独禁法上の問題でしょう、そうですね、独禁法上の問題として問題を提起しているわけでしょう。競争原理があるとかないとかいうことをこの委員会において論議をするのは独禁法上の問題として論議をするわけなんですね。これで、それについてあなたのほうも先ほどから競争原理が動いているとあなたはおっしゃった。けれども、三条については御存…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 同じことの繰り返しをあまりしたくはありませんが、事実上どうのこうのという問題ではなしに、そういう事実の認定が法律的にどう評価されるかという問題がございましょう。ですから、そういうふうな、あなたの言っている言い分の事実を法律的に見てどうなのかという問題としてこれは検討されねばならない。公取にまかせきりにするというのですか、それともあなたのほうもこの問題については慎重に御検討になるのかどうか。この点いかがですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 なぜ私がこんな質問をしたかということを申し上げますと、A、B、C三社が入っていると言うのでしょう。そのA、B、Cの三社のうちの一社というのは、元の国鉄の古手の方がずいぶんたくさん役員を占めておられる、そういう会社なんでしょう。そういう会社が一つございますね。 そこで私は、その写真をとにかくとってまいりましたが、ひとつ見てください。(写真を示す)要するに、同じ価格の同じ品物ですよ、サラダです。ずいぶん大きさも違うし、それからあ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 私は、そういうふうにあまりがんばられないほうがいいと思うのですよ。 じゃひとつ、私が先ほど国鉄の元古手の方が多いと言った会社の、その写真を見てください。競争原理が働いてないと、そういうことになるのですよ。その写真によりますと、そこの会社は特にアスパラガスを入れてあるんだということになっているでしょう。どこから見てもそんなものは入っていませんよ。写真を見てくだすっていますね。入ってないでしょう。会社の名前を出すのは私はいやだか…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 持ち時間が来たようですから、一言だけ質問します。きょうはこういう質問であなたもあまりぱっとしないだろうけれども、私は、これはほんとうに乗客としては、何十万の乗客は迷惑していると思うのですよ、競争原理が働かなくて、こういうことになったら。そこで、その写真を見たら——あなたのところから出た資料によると、ちゃんとこういうものを入れてますと書いてあるのです。入れてますと書いたものを、私はほんとうに善意で、入っているのか入ってないのか…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 競争の原理というのは独禁法上の問題なんですから、三社が入っておってお互いにサービスをしているんだといったって、何もこの業者の車に乗るといって乗る者はおらないのだから、幾らおっしゃっても、あなたがどこかで勘違いをしているか、私自身が何かこじつけをしているか、どちらかなんでしょうけれども、おかしいですね。 もう一つ申し上げておきますけれども、あなたのほうでいろいろな点について、品物についての規格等を監督することができるとしても、…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 私は、きょうは非常に突き詰めた気持ちで質問をいたしたいと思います。大学問題であるとか、あるいはまた法務大臣のいわゆる失言問題等についての質問は、一切きょうはいたしません。ただ一点だけ、現在一人の人間の命が失われようとしているという問題について、私は、法務大臣をはじめ各省の御見解を承りながら、人間の命の大事さというものについて、特に法務大臣の御答弁をいただきたいと思うのです。ただ、質問の時間が、本会議の関係で非常に少ないわけで…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そこで、私は問題の焦点は次の点にあると思うのです。この宇治田一也という人が、ハンストをやっておる。これはもう海を守りたいという純粋な気持ちからやっておるのです。それで、地元の人と一緒に、私はこの御答弁をいただいたあと、もう一度宇治田君に命の大事さということを訴えてハンストをやめさしたい。そこで最後の煮詰まった条件というのは、海流の影響の調査結果があらわれてくるまで工事を中止する。この工事については、運輸省でお調べをいただきま…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 私は、通産省の重工業局長に、いろいろなむずかしい問題の中であえてこれ以上お聞きすることは差し控えたいと思いますけれども、要するに、工事中止ということなども含めて、会社は誠心誠意をもってこれに当たるということとして、ひとつ御努力をいただきたいということを私はお願いをいたしたいと思います。 それから港湾局長に私はお尋ねをいたしたいと思うのですが、要するに公有水面の埋め立てというのは、言うまでもなしに、何といっても監督官庁は港湾局…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 私は、人権擁護局長さんにお尋ねをいたしたいと思います。この問題について、前回も人権擁護局長さんのほうから御答弁をいただきました。私は、あの答弁をもちまして、本人のハンストの解除ということを重ねて説得をしました。しかし、どうしても海水浴場を子孫のために、要するに、ほんとうに和歌山県の百万県民の子孫のために守ることが、私は大事だと思います、そういうことで、結局私のハンストは続けたいのです、続けざるを得ないのです、やめるわけにはい…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 大臣にお尋ねをいたします。要するに、人の命というのは地球よりも重い、私はこのことだと思うのです。そしてそのことは、企業の利益と、しかもいま問題が煮詰まっておりますのは、影響結果が出るまでの十日間あるいは二十日間工事を中止するということが、ハンスト解除の条件になっておる。おそらく会社のその損害というのは、私の算定では、五十万かせいぜい百万までのことなのです。何もその工事を続ける必要はないじゃないか。通産省は、御所管外であります…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 本日、私は数点の質問の通告をさしていただきましたが、ただいまからお尋ねをいたします住友金属和歌山製鉄所の埋め立てに伴う問題一点にしぼりまして、あとの問題については質問をいたさないことにいたします。私がこの問題一点だけにしぼって、特に理事会にお願いをいたしまして、問題としてはいわゆる地元問題ではございますが、最初に質問の機会を与えていただきましたのは、次のような点からであります。 公害対策基本法の中には、経済の健全な発展と生活…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 紛争の一つの焦点は、はたして住友金属和歌山製鉄所にとって第二工区——すでに埋め立てされた第二工区でございますね。この第二工区が企業のためにどうしても必要欠くべからざるものであったかどうか。すでにこの第二工区の上は建物が建っておりますが、さらにまた第三工区がはたしてどのようなものであるのかというふうな点について、これは当然通産省に対して県などは、会社の言い分を聞くだけではなしに、行政指導を仰ぐことが適切であったと私は思うのです…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 埋め立ての申請によりますると、本件埋め立てがどのように利用されるかということについては、そのつど変更が行なわれているようでございます。したがいまして、地元住民がどうしても納得できない、非常に不満に思っている。これはあとで運輸省にもお尋ねいたしまするけれども、いまを去る十二年前、昭和三十二年ごろから住友金属の埋め立て工事というものは始まっているわけでありますけれども、たとえば昭和三十六年には、松江地先で護岸工事なしの埋め立て工…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○中谷委員 宇治田一也君という三十日を過ぎるハンストをしておる人の一つの願いも、住友金属和歌山製鉄所の会社幹部の人と話をしたい、この点であります。いま政務次官からお話がありましたが、私は宇治田一也君にこの話をさっそく伝えたいと思いますけれども、この点についてはひとつ強力なあっせんを私は希望してやみません。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 次に、次のようなことをお尋ねいたしたいと思います。要するに問題は第三工区、すなわち三百六十一メ…