中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○中谷委員 わかりました。そうすると、結局、従来からの経過が続いておるから、扱うことが適当でないという問題だから、扱うことはできる問題なんですね。扱うことはできるのだけれども、従来からの経過があるからという問題なんですね。そういう趣旨で御答弁になったのですね。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○中谷委員 やめます。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 私は、ちょうど四十五分まで質問をさせていただきます。 本日新聞の報道によりますと、文部省が新しい次官通達をお出しになった。この問題は非常に大きな問題ですので、本日そのことについてお尋ねするつもりはありません。文教委員会、あるいはまた当法務委員会において、掘り下げて同僚委員、あるいは私なども同僚委員の質問に引き続いて論議すべき問題であろうかと思う。ただ、私は当委員会におきまして、ここ数回、特に国家公安委員長が御出席になって、警…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 私がお尋ねしたのは、こういうことでございましたね。その被疑者という人は、指導部長さんですね。九日に逮捕されている。この教育長さんが呼び出しを受けたのも、九日なんですよ。そうなると、緊急逮捕とか現行犯逮捕ということはあり得ないのですから、九日にはもうすでに逮捕状の発付はされておったのでしょうねと。それを、その日に大阪府警にお呼び出しになっているわけですね。当然、私は御配慮としては、たとえば警察のどこかの寮へ来ていただくとかいう…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 答弁漏れがありますから……。すでにもう逮捕状が出ておったのかということと、いま一つは何人でお調べになったのか、調べたほうの警察官。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 そこで私は非常に残念だと思うのは、三月三十日には厚生省の筆頭課長さんが、非常にとにかく残念といいますか、お気の毒な自殺のしかたをしておられる、そういうふうなことがありますね。しかも大阪府警に限って言いますると、四月十四日に女の教頭さんがすでに自殺をはかっているのです。発見がおそかったらもう死んだかもしれないという状態になっている。そうしてそういうふうな状態の中に、大阪市の教育長さんというのが和歌山市の雑賀崎で自殺をされた。そ…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 時間がないようですから、私はこういうことで申し上げておきますけれども、刑事局長、人を調べられたことはあっても、人に調べられたことはないでしょう。被疑者になったことは、一ぺんもないでしょう。率直な、人間として私は申し上げたい。人に調べられるということがどれだけつらいことかということを、長い間検事をおやりになった方とか警察官は知らぬですよ。そういうふうなことについての基本的な反省といいますか、どれだけそれが苦しいことであり、いや…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 法務政務次官、人権擁護局長さんに同じ質問をいたしたいと思うのですが、私は、人の命というのは、たとえば岡山大学で若い警察官の方が、将来警察の署長さんにもあるいは本部長さんにもなったかもしれない、こういう人がなくなった。たいへん残念な、ふしあわせなことだと思う。しかし同時に、たとえどこかの県の農林関係の人が何か汚職で調べられたということがあったからといって、そのことが調べがきつかったというようなことで自殺をしたというようなことも…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 局長さんにお尋ねしたいといいますか、政務次官の答弁で私もうけっこうなんですけれども、ここ最近の、全国各地において取り調べを受けて——有名な事件では、山口空将補のああいう自殺事件まである。ここ最近における、そういう取り調べによる自殺事件ですね、そういうふうな資料を一ぺんこの機会にお取りいただきたい。そういうふうなことは、私ぜひやるべき立場にあると思うし、そうして、ことに私は遺族のお気持ちというのも、この場合には相当尊重しなけれ…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 刑事局長さんから御答弁要りませんけれども、私申し上げておきたい。というのは、先ほど何々会館で調べた、もう一人の人が同席しておった、それからこちらの調べた人は二人で、非常に時間も限ったというようなことで、そういう報告を結局大阪府警から受けられたわけですね。だからこういう問題については全く間違いがないのだというふうな御答弁が、率直に言って私は危険だと思うのです。その御答弁のとおりであったら私はけっこうだと思うけれども、そのことは…
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 私は、きょう与えられました時間が二十分でございますので、むずかしい法律論はさておきまして、大臣に実情を訴えるとともに、善処をお願いをいたしたいと思うのです。 私がきょうお尋ねをいたしたいのは、ホ・チ・ハちゃんというベトナムの戦災孤児が日本人の善意によって、杉本さんという高等学校の先生の里子、すなわち杉本さんが里親になろうということを熱望をしておる。このハちゃんという子供さんを預かっているところの仏教国ベトナムのお坊さんの話で…
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 そこで、ぜひ大臣に御検討いただきたいのは、次の点なんです。要するに、このハちゃんという子供さんが、留学という資格での——留学は大学生以上でなければ認められないんだ、これが従来の入管の方針である、こういうことでございます。私は、この点について、ひとつぜひ大臣に御検討をいただきたいと思うのです。実はこういうふうな質問は、私目くじらを立ててする質問でもないし、与党野党の、ことに与党の先輩の委員、先生方の前で、同僚議員の前で、こうい…
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 もうそろそろお約束の時間が参ったようでございますので、私は、ほんとうにいま大臣がおっしゃっていただいた、どうしたらこのハちゃんという子供——この子供が日本に来て、そうして将来日本とベトナムとの親善のかけ橋になるような、そういう役割りを果たすことを私は期待をいたしますし、そういうような前向きの形において御検討いただくことを私はお約束いただきましたので、そういう点でひとつお進めいただきたいと思います。私の調査によりますると、前に…
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 では、終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 ちょっと関連で、私一点だけ外務省にお尋ねをしておきたいと思います。布令百十六号につきましては、すでにいまから二年ぐらい前から国会においても論議をいたしまして、労働省の見解は、布令百十六号については問題点がある、こういう点についての確認と申しますか、御見解を承っております。そこで外務省に私お尋ねいたしたいと思うのだけれども、外務省は布令百十六号がどのような問題点を含んでおるという認識に当時立っておったか。この点いかがでしょうか…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 これは外務大臣に対する質問も出ているのですよ、布令百十六号について。じゃ私のほうから言いますが、要するに労働基本権というのは、団結権であり、団体交渉権であり、団体行動権なんだ。そうして特に問題にしたのは、タ・ハ法との関係において問題点を指摘をいたしました。重要産業指定方式についての問題点があるというようなことも言った。第二種被雇用者等の問題点についても指摘をした。そこで、私が関連質問ですから簡単にお尋ねをいたしたいのは、布令…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 午後本会議終了後、沖縄問題等特別委員会が開かれますので、私はそこで外務大臣に対してお尋ねをしてもいいと思うのです。そこで、あなたにまず経過だけをお聞きしておきますが、先ほどの答弁ちょっと重大だと思うのですよ。まず、一点お尋ねをいたしたいけれども、布令百十六号について、いつ、どのような改善を求めたか。指摘をしたとおっしゃるのですね。あなたのほうで布令百十六号で指摘したというのでしょう。先ほどその点を答弁になりましたね。その点は…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 関連質問ですから私は一点だけにしておきますが、はっきり申し上げて、あなたはあんまり労働布令については御存じないですね。労働布令改定の気配があったなんて、おかしいんですよ。百十六号について問題が出て、高等弁務官が正式にこの労働布令については改定をするということを発表した、そして検討に入ったんだということは、気配じゃないんですよ。だからこそ、われわれは、その労働布令はどういう点が改定さるべきか。そういう点で、労働基本権三権につい…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 では、あなた自身もう少し——正確じゃないと私は思うのですよ。突然出席を求められたので気の毒な面もありますけれども、本国政府で検討しておったというけれども、本国政府の一体どこなんですか。そういうようなことについて、おなたはわかっていますか。要するに、本国政府、本国政府といいますけれども、本国政府の一体どこでこの問題については検討しておったのか。たとえば太平洋地区米陸軍司令部規程なんというものも問題になったのですよ、布令百十六号…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 終わります。