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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 一時間ばかり質問をいたしたいと思います。 一九六八年六月五日の資格免許一体化促進に関する勧告、その付属の一の(五)、すなわち「日本政府は琉球政府の実施する試験の水準を高めるよう琉球政府に対する援助を拡充すること」という、この問題点について若干の質疑を最初にいたしたいと思います。 前回同僚委員のほうからすでに質疑がありましたけれども、いわゆる弁護士資格の問題については、今回の暫定措置法案の中からはずされております。そこで事実関…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 第一次試験の免除規定は、沖繩の司法試験法によりますると、第四条に規定されていることは法務省御承知のとおりでありますね。同じく本土の司法試験についての第一次試験の免除規定も、第四条に規定されていることは法務省すでに御承知のとおりでありますけれども、条文のていさいは明らかに異なっております。どこが違うのでしょうか。 〔委員長退席、八木(徹)委員長代理着席〕

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 私の持ってきた条文は、法務省のお話しになった条文と若干違うのでしょうか。本土の司法試験法は、第四条は、一項一号、二号、三号、四号までになっていますね。ところが、沖繩の司法試験法は一項の一号、二号ということで、法文のていさい、それ自体が違うわけですよ。まずその説明を私はいただきたい。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 琉球司法試験規則の第二条、これはどういうふうな条文として理解をすればいいのでしょうか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 これですが……。 〔中谷委員、平田説明員に書類を示す〕

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 ちょっとそのあたりが私はよくわかりませんでしたので……。その第一次試験の受験資格を定めたものだということは、司法試験法との続きぐあいでどういうふうになるのでしょうか。私もよく調べてまいりませんでしたので、法務省のほうから御答弁をいただきたいと思うのです。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 参事官、それでよろしいのでしょうか。——じゃ、それをお貸しいただけませんでししょうか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 そういうふうに読むのでしょうか、第二条と第三条の試験規則は。第二条、第三条を読んでみますと、第三条において一次試験というのは筆記試験なんですと書いてあるのですね、そうして第二次試験というのは口述試験なんですよ、こう書いてあるのです、硫球の試験規則によりますと。そうしますと、本土法の司法試験法の第一次試験そうして第二次試験というのは、御承知のとおり、短答式の筆記試験をやりまして、そして論文式の試験になりますね。そして第二次試験…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 そういうことですか……。 そこで質問を続けていきたいと思いますが、琉球司法試験規則あるいは司法試験法による例年の受験者と合格者は、一体どういうことに相なっているでしょうか。そのあたりを、ひとつおわかりでしたら御答弁いただきたい。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 そこで次にお尋ねをいたしたいと思いますのは、沖繩県民百万といわれておりまするけれども、沖繩における弁護士の数と人口比をひとつ算術的にお出しをいただきたい。同時に、すでに都市化現象が進んでおりますので、本土における人口と弁護士の数との比率というのはあまり意味がないと思いますので、はたしてどこの県が適当かは別といたしまして、類似県といたしましてひとつ佐賀県というふうな県、法務省適当に御選択いただいてけっこうですから、それの比較を…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 この機会に私は申し上げておいたほうがいいと思うのですけれども、佐賀県が類似県だとしても沖繩の弁護士さんの数が多過ぎるということには必ずしもならないわけでございますね。要するに佐賀県の隣接県としては福岡県があり、あるいは長崎県がある、あるいはまた大阪から佐賀へわずかの時間ですぐ来れる、東京からもとにかく来れるというふうな状況ですから、決して多いというわけではないと私は思うのです。このあたりは、沖繩の弁護士諸君のために、私は決し…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 委員の方々は過疎現象を来たしておりますが……。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 質問を続けます。 長官に私はお尋ねをいたしたいと思うのです。今度の措置法の中でも、沖繩の弁護士に本土の弁護士の資格を与えるかどうかということは非常に大問題であって、この措置法の中ではそのことについては伏せられているといいますか、当面このことが法文として出てきておりません。そこで私は、これは全く個人的なこの段階における見解を申し上げたいと思うのです。と申しますのは、この問題については、さらに野党である社会党の中においても問題を…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 質問を続けます。そこで、日弁連などとはすでに長官のほうで御接触になりましたという御答弁がありましたが、結局長官の腹づもりとしては、この問題については、まあ政府のお考えになっておられる一体化政策というもののめどがありますが、いつまでにこの構想について成案をお持ちになるというふうにお考えになっておられるのかどうか。この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 法務省にお尋ねいたしますが、特連局の答弁の方向でございますね。要するに、法務省という役所は弁護士法の所管の役所であろうかとは思いますけれども、こういう問題について、日弁連のほうで練り、掘り下げるということなくして、法務省のほうの意向がどうであるとかなんとかいうようなことでこの問題は解決きるべき問題ではない。これははっきりしていると思うのです。念のためにお聞きしておきたい。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 しかし、これは全く私の個人的な見解ではありまするけれども、人権擁護のために非常に悪い条件の中で今日まで努力してこられた沖繩の法曹の諸君に対して報いるところがなければならぬという観点からいいますと、長官のお考えは、前向きにこの問題については検討する、前向きに現に努力しておられるというふうに私はお伺いをいたしましたが、そういうふうにお伺いしてよろしいでしょうか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 次に、この機会に、本土・沖繩の一体化という中で、これは参事官にお尋ねすることが適当だろうと思いますので、お尋ねをしておきたいと思います。 本土の弁護士が沖繩の弁護士会に入会をすることは当然できますね。ただ、本土の弁護士会所属の弁護士が沖繩における——今後沖繩返還を通じて、私はいろいろな人権問題が起こってくるだろうと思う。そういう場合に、本土の弁護士会所属の弁護士が沖繩において弁護士活動をすることは、どのような手続において可能…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 日弁連が沖繩に関する精力的な調査をやって、日弁連報告書をすでに提出いたしておりますが、沖繩の裁判所において、人権問題等で本土の弁護士が実際に法廷に立ったという話はあまり聞かない。いろいろな問題があろうと思いますけれども……。 そこで、私は、この機会に長官にひとつぜひ努力をしていただきたいと思いますが、渡航の問題でございますね。要するに、私は、渡航制限というようなことがあってならない、あるべきことではないと思う。しかし、この問…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 そこで法務省のほうにもう一度お尋ねしますけれども、司法書士、行政書士、この沖繩における数、人口比をいま御答弁いただけますか。そうして類似県との関係についての御答弁がいただければ、ひとつお答えいただきたい。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 感じとしてはどうでしょう、多いとか少ないとかいう感じ。