中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 長官のこの法案に対する非常な熱意はわかります。二月の十四日にあなたは審議会の中で、庁内の意見は統一をしたい、こういうようなことを発言されておりますけれども、その後、私の見るところでは、そういうふうな意見の統一というのはできないままに今日に参っている。私は、これは単なるいわゆる他の役所というふうに特許庁という役所を見ないのです。要するに、独立官庁というようなことばがこの場合法律的にいって正しいのかどうかは別といたしまして、検察…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 まさにそうで当然だと思うのです。風のたよりの話ですから念のために確かめてみただけのことですが、では長官にお尋ねいたします。裁判所から裁判官と裁判所書記官を除いて裁判は成り立たない。特許庁から審査官と審判官を除いて特許行政というのは成り立ちませんね。その審査官諸君が、組合活動の一環としてであろうが、あるいは審査官としてのやむにやまれぬ気持ちであろうが、そういうふうな気持ちで決議をする、このことは何ら国家公務員法違反でもなければ…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 ではその問題については、私のほうから決着をつけておきましょう。 いずれにいたしましても、あの新聞に報ぜられたところの決議については、各部の審査官諸君がとにかく全部連名で署名をしておられますね。ですから、だれとだれとがこの決議に参画をしておるかということは明確なんです。正確に調べてみれば、大部分の審査官諸君が反対をしておる。しかも決議に参加した人もおるということは明確なんですから、そういうふうな印象を与えたというか、そういう印…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 そこで、この問題については一応おきますが、あと、次のようなことを私は大臣にお尋ねしたいと思います。 要するに、大正十年に旧法ができまして、そしてその後、昭和三十四年に大改正があって、三十五年から施行された。その間、三十四年当時の会議録等をかなり詳細に検討をしてみましたけれども、人員を増加しましょう、機構の拡充をいたしましょう、そういうことによって滞貨の一掃をはかっていきましょう、そういうことができるのです、ということで昭和三…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 大臣から非常に基本に触れるような、そうしてまた、いい御答弁があったと私は思うのです。率直に申しまして、これは法案審議の最初の日ですので、私申し上げておきたいと思いますが、こんな話があるんです。これは荒玉長官ひとつこのまますらっとお聞きいただきたいのですけれども、荒玉長官もあまり改まって委員会に気負い立って出てこないほうがいいのではないか、とにかく少し思いつめているのではないかという感じがするんです。法の改正というのは、やはり…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 こういうふうな反省というのは、やはり私はしているのです。法的安定ということばが非常に保守的になってしまう、進歩的でなくなってしまうという面は、私はあると思うのです。だからといって、制度というもの、法、しかもそれが国民の一人一人の権利にかかわってくる問題について、私はかなり憶病なというか、非常に慎重な面がなければならないのじゃないか。ほかの法律改正とは若干違ってくるということだけは、私はいつも感ずるわけなんです。ことに権利法に…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 話が出たついでですから、こまかい質問を一つだけしておきます。総務課長さんか何かにお答えいただきましょうか。 職業病の問題ですね。電子計算機が失敗だということを言う人の中にこういうことを言っておる人がおりますね。要するに、過去五年で、五十三人のパンチャーのうち二十六人の人が書痙病、パンチャー病とも言いますね、こういうようなものにかかって、そうして配置がえになっている、こういう事実があるということを聞いたわけなんです。いろんな職…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 制度改正がノルマの過重につながるかどうかということは問題点の一つですから、これまた再度は言いませんけれどもいずれ論議をいたします。要するに、先ほどお尋ねした資料について、労働過重というふうなことについて論議をするのだけれども、電子計算機の話が出たので、簡単な質問だけ一言しておきます。つまりよその電子計算機を使っておる業者、従業員たちのいわゆる職業病の発生比率というようなものについての調べはあるのかないのか、質問はこの点だけで…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 私が先ほどから言っているように、法的安定ということを言って、その技術革新になかなかついていけない何か一つの要素を持っておるんですけれどもね。電子計算機のそれを調べてください。極端に多いですよ。私が言った数字が間違いなければ、これは非常に多いんですよ。お話にならないんですよ。一体何でこんなに多いのだろうか。この数字を私、実は疑ったくらい多い。しかし、どうも公務災害補償の認定その他の手続において、これはうそじゃない数字なんです、…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 大臣にお尋ねというか、御所見を承っておきたいと思うのです。死んだ人はもうものを言いませんし、なくなった方の原因が何であったかというようなことを御遺族の方に、なくなってもうかなりたったときに、委員会でほじくり出して調査というようなことを求めることは、私は適当でないと思うのです。ただ、こういうことだけは言えると思うのです。労働過重といっておる、その労働過重ということばの意味でございますね。要するに、積み残しというようなことばはあ…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 宮脇さんに長いこと待っていただいたので、一言だけ資料要求ですからお聞き取りをいただきたいと思います。 改正案の六十五条の三をごらんをいただきたいと思います。要するに補償金請求の条文でございましたね。そこで、すぐ出していただける資料は、現在四法の関係の、工業所有権関係の訴訟が何件係属しておるか、そしてその審理期間はどのくらいか。ことに和解で終結するのがかなり多いんですね。そういうふうなことをわかる範囲で、そうですね、昭和三十五…
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○中谷委員 そのことが受け入れられないと言ってしまえば話は終わりだから、そういう御答弁があるのは当然ですから、その試算を正確に出してください、分析をさせていただきますから。 委員長、実はあと私はきょう資料要求を若干読み上げようという点が一点と、それから、なかなか質問が進まないけれども、区切りがあるので、あと二、三点だけ質問をしようと思っておったのですけれども、一、二点の質問もかなり時間がかかりますので、きょうはひとつこの程度にいたします…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 私は安西参考人と田村参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど両参考人は、本件事故はきわめて遺憾であって、特になくなった方に対しては深甚なる哀悼の意を表するというふうに言われました。当然のことであろうと思います。そういうふうに責任をお認めになっておられるわけでありますけれども、一体そのお認めになっておられる責任というのは何なのか、このことを私は両参考人からお聞きいたしたい。人間的な責任、いわゆる道義的責任、こういうふうな…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 ちょっと委員長、鹿島さんに御答弁いただく前に質問いたしたいのでありますが、よろしいですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 私は、法律的な責任というのは刑事的な責任のほかに民事的な責任もありますよということを言っておるのです。民事的な責任概念と刑事的な責任概念は違いますね。そして捜査当局は、刑事的な責任はきわめて狭い責任を追及するのですよ。いわゆる無過失責任論さえもガスの問題には出てきておりますよ。そういう民事的責任を法律的にお認めになるかどうか、この点はどうなんですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 私は、先ほどの東京都交通局の御陳述はきわめて不満だったのです。法律的な責任についての予測はあるけれども、この席では申し上げないなどということを言われた。徹底的に迅速にこの問題を掘り下げていくということが私は保安の確保につながると思う。にもかかわらず、企業責任を認めます、企業者としての責任をとります、原因のいかんにかかわらず、という安西さんのことばが私は納得ができない。なぜ納得ができないかということを申し上げます。原因のいかん…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 関連して、お訴しをいただきまして一、二点お尋ねしておきたいと思います。 六十七条の停止処分に対する委員長の御見解を承りたいと思うのですが、要するに、公正取引委員会が申し立てをされるのは、緊急の必要性を公取自身がお認めになった場合、そうして疑いのある行為をしているという事実を御認定になった場合、その場合は公取としては申し立てすることを義務づけられている。要するにそれは、申し立てをしようがしようまいが、この六十七条にぴったり合う…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 そういうふうな御判断があれば当然申し立てをすることになる。そういうふうな判断はあったけれども、申し立てをしないという場合はあり得ないというふうにお伺いをしていいのではないかと思うのですが、その点が一点と、申し立てをする場合は、疑いのある行為をしている人、そうして緊急の必要性ということに相なっておりますね。その場合の疑いの程度でございますね。それが、完全にその申し立ての時点においてはっきりと違反をしていることが明白であるという…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 これで終わりますが、一点だけ、もう一度いまのところだけ念を押しておきますけれども、疑いという点についての、現時点における疑いというものが、合理的に見て非常にもうはっきりしているということでなかったとしても、要するに、だから、申し立ては、緊急の必要性、そこに力点が置かれる。こういうふうに、御答弁になったとおりを私オウム返しに繰り返したのですけれども、そういうふうにお伺いすればいいわけでございますね。