中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○中谷委員 私は、西風委員の質問に続きまして、立法院のほうで御決議になりました決議第二号の沖繩県民の国政参加に関する要請決議のほうからお尋ねをいたしたいと思います。 要するに私が、特においでいただきました立法院の皆さん方の御意見を承りたいのは、全面的な国政参加、この問題については、われわれ野党の議員といたしましては、あらゆる資料を集めましてそのような全面参加が今国会において実現することについていろいろな面から検討いたしました。要は、国会…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○中谷委員 憲法の問題についての非常に切実な、そして基本に触れるところの御意見をいただきまして、私も一そうこの問題についての精進をいたしたいと思います。 そこで、あらためてお聞きするまでもないことでありますけれども、これは私のほうから申すべきことであるかもしれませんけれども、いわゆる昭和四十三年十月九日の沖繩に関する日米協議委員会第十五回会合の開催について、そのとき次のようなことが文書の中に出ております。「沖繩の代表の権限は、沖繩が米国…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○中谷委員 決議第一号について岸本参考人にお伺いをいたしたいと思います。従前からも岸本参考人からはいろいろなお話を承っておりますので、質問順序があとになりましたが、私がぜひこの委員会において岸本参考人から御意見をいただきたいのは、次の点です。 決議第一号の中には、「沖繩はアメリカの核兵器基地とも言われ、またベトナム戦争の前進作戦基地となり、土地問題、軍事演習、米軍関係の犯罪等による県民の被害が後を絶たず、県民の不安はつのるばかりである。…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○中谷委員 あと一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 星議長さんのほうからお答えをいただきたいと思いますが、決議第一号の中に、次のようなことばがございます。「長い間忍従を強いられている。」こういうふうなおことばが見えます。それから決議第二号の中には、基本的権利が無視された、そして再びこのようなあやまちを繰り返すようなことをしてはならない、こういうふうな趣旨のおことばも見えておるわけです。私は率直に申しまして、この要請決議を単なる要請決…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 本日、私は二つの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初にお尋ねをいたしたい問題は、全国至るところで見られる都市河川の汚濁及びそれに対するところの対策はどのようにあるべきかという問題を、担当省であるところの経済企画庁及び農林、建設の各関係政府委員の方にお尋ねをいたしたいと思います。 公害問題でございますので、具体的な例を引いてお尋ねをいたしたいと思います。都市河川の汚濁については、それぞれの都市において、自分のところ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 和歌川の河川汚濁防止については実情に即した対策というものをあげて望んでいる。これは、こういうふうな都市河川といわれる河川の周辺の住民はことごとくそうであろうかと思いまするけれども、いま一度明確にお答えをいただきたいと思います。経済企画庁として、この和歌川、こういうふうな悪臭、汚物が浮かんでいる、まっ黒な油が至るところにぎらぎら光っている、こういう川を浄化するための実情に即した具体的な対策は何か。先ほども若干お答えをいただきま…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 そこで、経済企画庁のほうからの御答弁の中に、直ちに具体的な問題に入っていきますが、仮せきの撤去という問題が一つございましたね。これは非常に重大な問題なんでございます。この仮せきというものの現在果たしている効用は、この和歌川の下流、和歌川が和歌浦湾へ流れ込んでおるその和歌浦においては、有名な和歌ノリを養殖いたしておる。そういたしますと、この仮せきの撤去などということは、容易にこの時点において行なうなどということは、全く私は考え…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 水産庁にお尋ねをいたしたいと思います。この和歌ノリの生産量、生産高というものの推移を調べてみますと、昭和三十五年ごろから今日に至るまで、ほぼ半分ぐらいになっているのではないかと思われるわけなんです。これは昨日も水産庁の専門の方にいろいろな点についてのお話を伺いましたけれども、作付面積の減少であるとか、いろいろなファクターがあろうかと思いますが、何と申しましても、ノリ業者が非常に嘆いておるのは、工場廃液など、ノリの養殖にふさわ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 通産省にあわせて、いま一度私は水産庁の次長さんにお尋ねいたしたいことがあるのです。 と申しますのは、この和歌浦湾の一角を、海南市に埋め立てをいたしました。そこに関西電力火力発電所が現在建設されております。一号機、二号機はもうすでに稼働しようとしている。三号機、四号機の建設も、いろいろ地元との話し合いがつきましたならば建設に着手する見通しが非常に濃厚であります。 そこで、地元漁民が心配をいたしているものは次の点なんです。火力発…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 通産に御答弁いただきます。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 次に、建設省にお尋ねをいたしたいと思うのですが、先ほど、都市河川等、和歌川汚濁の原因は木材係留も一つの原因であるということを、原因分析の中で御答弁がありましたが、われわれが調査したところによりますと、木材の係留許可水面の約三倍が係留されているわけです。これは当然いわゆる不法係留といわざるを得ないと思うのです。業者の人にはまたいろいろな言い分もあるでしょうけれども、先ほど水産庁の次長のほうからお話があった、海水浴場をわざわざつ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 建設省の方に別にそう詰めて質問をするわけでありませんけれども、では今日現在、たとえば、今月は四月ですから、三月、県がそういうように指導しているというけれども、私が先ほど発言したような占用許可の何倍か不法係留されているような事実が改まっているかどうかというようなことについて、建設省としては、ほんとうに詳しくお調べいただいているのかどうか、これはひとつ実態を御調査いただかなければならぬと思いますが、いかがでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 それから、経済企画庁にもう一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 大体はわかっておりますが、やはり御答弁をいただきたいのは、下水道の整備計画について、こういうふうに下水道整備計画については考えているのだというようなことを、御所管だと思いますので、御答弁をいただきたい。簡潔でけっこうでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 次に、やはり建設省に対するお尋ねです。 実は宇治の取水口でございますが、この取水口ができたときに非常に市民は喜んだのです。地元の先輩国会議員なども各省に非常に交渉されてできた。とにかく宇治の取水口ができたので、いよいよこれで和歌川は浄化されるということだった。ところが、私きのう写真をずいぶんたくさんとってまいりましたが、短い間の質問ですから、ちょっとこれをごらんいただきたいと思うのです。 〔中谷委員、写真を示す〕 紀ノ川から…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 そうすると、取水口が効果を発揮するというのは、和歌川のヘドロのしゅんせつということが条件にかかってくるわけですね。そういう全体の和歌川浄化対策というものの一環としてでなければ、きょうはいつまでに一〇〇%というようなお答えはいただけないのですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 この問題についての質問はあと一、二点だけですが、そうすると、ヘドロのしゅんせつ、これはダンプカーで十万台分を上回るだろう、こういわれているわけです。たいへんなものなんです。そこで、このヘドロのしゅんせつ計画についてはどういうふうな計画をお持ちいただいているか、これをひとつお答えをいただきたいと思います。それと、いつまでにこのヘドロのしゅんせつということについて建設省としてはお考えになっているか。 それからいま一つ、重大な問題…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 次に質問が変わります。お待ちかねをいただきました国鉄のほうへお尋ねいたしますから、この都市河川の汚染対策の問題はこれで終わります。 国鉄の理事の方おいでいただいているでしょうか。 実は、この問題については、国鉄運賃が上がるというふうなことの中で、お尋ねする問題は小さそうな問題なんですけれども、非常に私自身気にかかる問題なんです。そこでお尋ねをいたしますが、要するに新幹線でございますね。これはとにかく「ひかり」であるならば、東…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 独禁法上の問題ということですけれども、これは一体独禁法の何条との関係において問題になるのだろうか。そういうような点について公取のほうは御専門だけれども、国鉄として、独禁法上の問題としてこれは問題があります。たとえば新幹線の「ひかり」何号というものについては、結局会社が三つほどあって、その会社のうち一つの会社だけがそのビュッフェに入っておる、こういう状態ですね。国鉄のほうとしては、かりにそういう触れる触れないは別として、一体独…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 当時の議事録によると、構内販売の問題については、独禁法上の問題になるのではないかということで、相当詳しく質疑応答がされておりますね。独禁法の十九条、「不公正取引方法の禁止」に触れるかどうかはともかくとして、十九条の問題として検討の余地があるのではないか、こういう点については国鉄としてはその後の研究あるいは改善対策の中で御検討になった事実はないのですか。全然その独禁法の条文については興味がないんだというふうにおっしゃれば、これ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中谷委員 公取についてお尋ねいたしたいと思いまするけれども、問題になるとすれば、独禁法に触れる触れないということは別として、独禁法上の問題になり得るとすれば、独禁法の三条とそして十九条の問題の対象として検討を従来からされておったし、また検討さるべき問題である、こういうふうに私は思いますけれども、公取いかがでしょうか。