中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○中谷委員 いわゆる欠陥車問題について、法務省を中心として質問をいたしたいと思います。要するに質問は、大企業の行為には間違いがないという神話が打ち破られた、こういう点に非常な問題があろうかと思うのです。そこで、検察の公正とか、捜査の公正、あるいは裁判に対する信頼等についても、この問題は非常に大きな影響を与えたと私は思います。 そこで、最初に民事局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、いわゆる欠陥車であることが判明しなかった、そういうふうな…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○中谷委員 刑事局長にお尋ねをいたしたいと思います。交通事故の防止ということが、政府のきわめて大きな政策であり、方針であります。さきに刑法二百十一条を改正いたしまして、刑の強化をはかったこともございます。そこで、私はお尋ねをいたしたいのですけれども、従来業務上過失ありとして、たとえば実刑の判決を受けて刑に服している、そういう人もずいぶん多いと私は思う。さらにはまた罰金の判決を受けた人もいると思う。そこで、そういうふうな人の中で、もしその…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○中谷委員 大臣にお尋ねをいたしたいと思います。民事局長、刑事局長、両局長からの御答弁をいただいたわけでありますが、これは検察の捜査の段階においてチェックされたであろう、あるいは裁判所の裁判の審理を通じてそのような問題については配慮されたであろうということは、私もわかります。ただしかし、こういうふうな大企業が欠陥車を販売しておったなどというふうなことは、われわれにとっては予想もできなかった問題、数は少ないにいたしましても――数についての…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○中谷委員 刑事局長に補足してお尋ねをいたします。そうすると、すでに確定をしておる事案につきまして再審の事由がある場合には、検察官としては当然再審の申し立てその他の手続をとる、そういうふうな責務をお持ちになっていること、これは当然でございますね。といたしますと、いわゆる欠陥車であることが原因で交通事故を起こしたというふうな例があるのではないかということについて、確定記録等をもあらためて御検討になる、こういうような点も御方針としておきめい…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○中谷委員 そこでこの機会に、運輸省の村山政務次官に御出席をいただきましたので、お答えをいただきたいと思います。先ほど法務省の民事局長のほうから御答弁がありました、要するに民事上の問題として、加害者の注意義務違背として被害者に対して民事上の責任を果たしてきた。ところが、それが欠陥車の欠陥と事故原因において競合していた。すなわち共同過失の問題が生じたというふうな場合、当然加害者は、さらに製造者であるところのメーカーに対して損害賠償あるいは…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○中谷委員 では、重ねて民事局長にお尋ねしておきます。共同過失があるということが法律上予想されまするけれども、そのような訴訟というのは私はきわめて困難である、こういうように考えます。しかし、そういうようなことについて泣き寝入りするわけにはいかないと思いますが、きわめて素朴な質問でありまするけれども、現在そういうふうな欠陥車についての共同過失の立証というようなことは、一般のドライバーが原告になった場合に、はたして一体どの程度可能だというふ…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○中谷委員 全く見解を異にいたしますね。ただ、私の持ち時間がないようでございますので、重工業局長さんにお尋ねをいたします。要するに、こういうふうな欠陥車の生じた原因というのは、価格引き下げ競争、さらに過保護あるいはいわゆる過当競争、いろいろな状態の中で部品を納入しているところの下請その他の問題が、私はあるというふうに聞いております。自動車業界の強い反省が望まれるということは、世論であります。そういうような中で、ひとつ通産省といたしまして…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○中谷委員 終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 私は、きょう二つの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。一つは自衛隊法にいう治安出動の問題、いま一つは、かねてからきわめて憂慮すべきものとして私たちが問題を指摘しておりました全軍労ストに対する米軍のきわめて遺憾な弾圧、この二つについてお尋ねをいたしたい。私がこの二つの問題について共通の関心を持っているのは、次の点です。すなわち、抑止行為というものについての限界、その限界というものが当然あるべきはずである。特に沖繩の全軍労…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 次に、しからば防衛庁の政府委員の方にお尋ねをいたしたいと思いますが、治安出動時の権限に関する自衛隊法八十九条の二項に規定されている武器というのは、警察法六十七条の武器と同一の武器であるかどうか、この点はいかがでしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 警察法六十七条の規定は、「警察官はその職務の遂行のため小型武器を所持することができる。」とありますね。そうでございますね。といたしますと、小型武器とは何かという点が問題になります。法の一般的な、きわめて常識的な解釈からいたしますると、本条の主語が警察官であり、職務遂行のため所持することができる武器が小型武器であり、しかも、所持と相なっているわけでありまするから、文字どおり警察官が所持するところの武器というのは小型武器に限定さ…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 治安出動の問題については、七〇年問題と言われている問題を控えて、かなり詰めて質問はしなければならないと私は考えておりましたが、きょうの御答弁、まさにそのようなものでございますね。これは言うまでもなしに、警職法七条を受けての規定でございますね。そうして、治安出動については、先ほど御指摘になりましたとおり、七十八条の治安出動、それから八十一条による治安出動、要するに、世間で言われている七〇年対策としての治安出動についても、武器の…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 言うまでもなしに警職法七条は、「警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため心要であると認める相当な理由のある場合においては、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度において、武器を使用することができる。」とありますね。そうすると、八十九条二項の規定は、その警察官職務執行法の七条の規定を受けている。そういうようなことであるにかかわらず、八十一条の(要請による治安出…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 人事教育局長にお尋ねしますが、そうすると、まず近く成案ができるといわれている指揮官心得及び自衛隊における治安出動におけるところの訓練、そのようなものは、いま防衛局長のほうから答弁があった、たとえば航空機だとか、機関銃だとか、特車だとか、そういうふうなものも使用する、そのような場合もあり得るんだという前提のもとに教育訓練が行なわれているわけなんですか。七〇年問題といわれている、そういう大衆運動が激化することは、当然予想される。…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 これはもっと詰めてやらなければいけないと思います。ではお尋ねいたしますが、私がお尋ねをしたのは、次のようなことなんです。要するに、八十九条あるいは九十条に武器についての規定がございますね。そういたしますと、少なくとも現在要請による治安出動等、すなわち七〇年問題の中に発生してくるであろうところの大衆運動等についての教育訓練の中において、機関銃をぶっ放すとかあるいはまた特車、戦車というふうなものを出動させるとかいうことも、教育訓…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 治安出動の問題というのは、ではひとつ国政調査ごとにこの問題についてはお尋ねすることにいたしましょう。いまの御答弁は、私非常に重大な内容を含んでいると思います。 そこで、鯨岡副長官、たいへんお忙しいのに御出席いただきまして……。沖繩の問題というのは、きわめて遺憾ですね。安里さんが、新聞の報道によりますと、銃剣で突き刺されている。かすり傷だという説もありますけれども、説得のためのピケについて銃剣をもって対応してくるなんというよう…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 二間だけお尋ねをいたします。公取の委員長に、法の六十七条と六十八条の問題についてのきわめて簡単な質問であります。時間も十分程度で終わりたいと思います。 緊急停止命令申し立て書を詳細に拝見をいたしました。申し立て書第五項以下に、緊急性についての理由を五月七日付書面でお書きになっておられますが、要するにその一番末尾の部分、合併期日が二十四日後、すなわち六月一日に迫っているわけでございますね。だから緊急性がある。要するに、回復しが…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 同じく委員長に対する質問で、そうすると、きわめて常識的に考えてみますと、会社が、審判をお受けします、私のほうは審決があるまで合併をしません。そうしたら、これは相当の期間を要するということは公取御自身がお認めになっておられることですね。そうすると、相当の期間というのが一年先になるのか二年先になるのかは別として、そういう場合でもこの申し立てはお取り下げにならない。逆に言うと、そういう場合であると、裁判所としては、緊急停止命令につ…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 しかし、そういうふうにおっしゃいますけれども、前記の勧告を応諾するとは必ずしも多く期待することはできない、勧告なんか応じてくるはずはないんだよ、こう公取がお書きになっているわけですね。私もそうだと思います。 じゃ、ひとつ私のほうの意見を申し上げておきますが、裁判所にまかすのはけっこうです。けっこうですけれども、そういう場合にはいっでもまた——じゃ、こういうふうに聞いておきましょう。かりに緊急停止命令の申し立てを取り下げたとし…