中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷委員 入国管理局長にお尋ねをいたしますが、セドフは、四月の二十二日に日本に入ってきて、五月の十五日に日本を出ましたね。その事実関係はそのようなことだと思いまするけれども、入管としては警察から、セドフについての出国等については、何らのいわゆる措置等についての要請はなかったのですか。たとえば、これは何かの被疑者なんだというような場合には、出国等については入管局としてはどういうふうな措置がとれるのですか。何も連絡がなければ、出国したいと…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷委員 警察庁、自席からでけっこうですが、そうすると、セドフについては、警察庁のほうとしては出国については何ら入管のほうにも御連絡がなかった。とにかく入ってきた。そうしてそれがどうもインドネシア元留学生の産業スパイ事件と関係がある。しかし、出ていくというのだから見送れ。こういうことであったわけですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷委員 入管局長に、では次にお尋ねをいたします。この研修留学生というのは、インドネシアから来て、そうしてかなり日本でも長く住んでいる人のようですけれども、かりにこういうふうな事件があった、そうしてこの事件について処罰を受けるというようなことがあった場合には、入管としてはどのような措置をおとりになるのか。通常何でしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷委員 最後の質問です。大臣にお尋ねをいたします。日本の生産は非常に急速に伸びたけれども、技術においてはまだ格差があるということをいわれておりましたが、ソビエトが日本の技術をほしがったということだとするならば、日本の技術のためには、ある意味ではこれは非常に自慢をしてもいいというふうな感じさえ持つのでありまするけれども、盗まれた人にとっては、たまったものでないことは当然であります。そこで、私はこういうふうに思うのです。インドネシアの元…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○中谷委員 それでは私、もう一点だけ、済みませんが質問させていただきます。要するに、不良外人に対する取り締まり一般の問題として、むしろ私は、外交保護権を持っていないのだから逮捕していいということで、検察あるいは警察が外人に対して弱いなどということがあってはならないと思う。法のもとにはすべて平等だということは、保護も平等であるけれども、違反行為に対する追及もまた平等でなければならないと思う。先ほど外事課長のほうで答えましたけれども、法律的…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 同僚委員のほうから、陸軍病院の解雇問題とベトナム行きを拒否した沖繩船員に対する米軍の態度についての二点にわたって質疑がありましたが、私、一点だけ確かめておきたいと思います。 要するに、事実関係なんですけれども、この船員諸君というのは本来軍労働者として雇用されていて、そうしてその後ベトナム行きの米軍タグボートに乗ってベトナムへ行け、こういうふうな指示を受けたというのが実情じゃないのでしょうか。特連局長、いかがでしょうか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 そうすると、問題は二つございますね。 一つは、ベトナム行きタグボートの問題については、一昨年東京都の板橋区の人がサイゴン川で砲弾にあたって死亡した、これは船員手帳だけで乗船ができるのだということで、たいへん問題になっていた事件があります。なお、この問題の問題点を明らかにするために大事なのは、サイゴン市周辺における日本の建設会社の社員が、現地からサイゴンにはとどまりたくないと言って日本へ引き揚げてまいりまして、そうして懲戒解雇…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 では問題をこういうふうに整理をいたします。船員として雇用されて、だから那覇軍港で働くという仕事もしておる。それがたまたま船員としての雇用の中で、ある時期にベトナムへ行きなさいと言ったことを拒否したゆえをもって、それではおまえ間に合わないからなんという解雇は——そういう事実関係だと私、理解しているのです。ということは、もう解雇は無効、解雇なんということを持ち出すなんということはあり得ないことだ。そういうことを言うのは大体野蛮な…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 いずれにいたしましても、米軍がベトナムに行かなければ首を切ってしまうぞ。本土においては東京地方裁判所が、ベトナムにおいて働いておった人間が全く無断で東京の本社に帰ってきたのを、懲戒解雇を無効にしたという、この二つのものは、とにかく労働法的な考え方からいけば、まさに天と地の大きな開きがありますね。あの人はベトナムにいたのが無断で東京の本社に帰ってきたのでしょう。そういう人が救済されているのですよ。とにかくおれはベトナムに行くつ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 東京地裁の判決は、私、検討しましたけれども、判決文にあらわれるまでの心証形成過程というのはかなり問題があるわけで、その場合は確かに松岡さんが言っていたように、どちらもどちらだという感じもするわけです。だから沖繩の場合と全然違う。それすらも救済されているということを私は強調したいのです。そこで、軍労の諸君もこういうことを言っていませんし、私自身これは法律的に吟味をしたわけじゃないのですけれども、布令の百十六号というのは現在生き…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 私が言いたいのはこうなんです。布令百十六号は、実質的に悪法だとわれわれは言っておりますね。そうして、それよりもまだ悪法の布令六十三号が出てきたのを、ストップをかけておるわけですね。しかし、この布令百十六号は、何か条文を見ると労働者の福祉をはかるんだということは、ことばとしては出てくるのですよ。しかし、そういうふうな布令百十六号の適用下にある人間を、要するにベトナム海域へ連れていくというようなことが、そもそも布令百十六号に基づ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 要するに、だから私が言いたいのは、ベトナム海域へ沖繩県民をほうり込むなんていうことは、本来、沖繩駐留米軍の軍労働者に対して考えていないことだという前提が立てられなければならないわけです。それを首を切るの、解雇するの、出ていけのというようなことを言うのは越権じゃないか、おかしいじゃないかというのが私の主張なんです。そこで、こういう法律問題、これは軍労の諸君にもこういうふうな問題がありますよということを連絡してあげようと思ってお…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 タグボート五三一号問題という具体的な問題として諮問委員会にかけろと言っているんじゃないのです。アメリカ軍に雇用された軍労働者が、ベトナム戦域という危険なところへ行くことは、少なくとも本人が積極的に申し出ない限りは、そのようなことは米軍において行なうべきではないということは、まさに社会的、経済的な議題ではないですか。しかも米軍はこういっていますよ。今後このタグボートに乗らない人がおったら解雇する可能性もあり得るんだといっている…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 免許の資格だとか何かという問題よりも、人の命にかかわる問題ですからね。労働者の命をどれだけ大事にするかという問題ですからね。私は、きわめて大事な問題だと思う。しかもこんなことは、諮問委員会にかけて一言で済むことじゃないですか。何か詳しい取りきめが要りますか。本人が積極的に申し出ない限りはベトナム戦域に行かさない、一言でいいんじゃないでしょうか。それを拒否したからといって解雇しない、それ一言でいいんじゃないですか。そういう人の…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 じゃ、一体今後こういう問題について日本政府は無関心なのか——無関心だとはいえないでしょうね。しかし、関心があるということは、とにかく行政府としてどういう関心を持つかということになれば、この問題について今後どういう取り組み方をするのかという問題については、日本政府としてはこの問題について琉球政府にまかし切りなんだ、軍労がとにかく解決するでしょうなんていうことをおっしゃるのは、私はいけないと思いますよ。じゃ、日本政府としてはどう…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 問題を私が提起すれぱ、具体的な問題だから諮問委員会の議題にならないと言う。私が、じゃこの具体的な問題についてどうするのかと言ったら、全体の中ではかりたい。冗談じゃないですよ、おっしゃっていることは。このベトナム海域への船員がとにかくほうり出される、行かなければ首を切られる、これは全く具体的な現実の当面の問題ですよ。これに対して政府は無関心だ、手を打たないのだ、何ら意思表示をしないのだ、軍労にまかしておいてください——これは逆…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 すぐ終わろうと思っていましたけれども、日本政府は関与してはいけないのですか。関与ができないのですか。あるいはまた、その関与することが何らかの不利益を及ぼすのですか。関与すべきでないというのは、それは一体どういう根拠とどういう判断なんですか。琉球政府がやるから日本政府はやる必要がない——琉球政府がやることだって、日本政府がやって悪いとは限りませんね。なぜ軍労にだけまかせ切りにしなければならないのですか。単なる労使問題ではござい…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 雇用関係の問題として問題をとらえるのは、私、次元が低いと思うのですよ。やはり人の命の問題ですからね。ということになれば、先ほど同僚委員のほうからもお話がありましたけれども、これは外交保護権の問題にも関係してくるわけでございましょう。外交保護権としても問題はとらえられるわけですよね。そういう問題について、では何もかも施政権があるからというところへ逃げ込んでしまうという態度は、私は非常に遺憾だと思うのです。また、そういうふうなこ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 無罪理由は。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○中谷委員 無罪だということの報告は、無罪理由は何かということがポイントでしょうが。犯人じゃなかったとか、証拠が不十分だとか、本人が気違いだったとか、それからとにかく被害者が首へナイフを刺してくれということを承諾をしたのだ、そんなばかなことは世の中にありませんよ。その四つか五つのうちの一つなんですよ。こんな人権無視の声があがっているときに、一体軍の法廷というのは無罪理由を言わないところなんですか。一体日本政府の関係の人は、だれが傍聴に行…