中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 施政権の行使として土地使用をしているというふうに理解いたしますと、その施政権が返還されたということになってまいりますと、日本国政府のほうで賃借権の継続の意思を持たない以上、その賃借権は消滅しますね。そうでございますね。当然そういうことになってまいります。いずれにいたしましても、賃借権が承継するのだという議論があるようですけれども、私はそういう議論をとらないのです。だといたしますと、その土地の問題について、これはむしろ日本国政…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 それでは政務次官にお尋ねをしておきますが、昨日は四条論というのが出たのですね。補償しなくてもいいという議論の中で、日本がアメリカに補償しなくてもいいということで四条論が出た。しかし、土地の問題について、四条一項の、アメリカが日本に対して補償しなくてもいいのだなんということつにいて、その法の精神を生かすのだとか、そういう原則にのっとるのだというようなことは断じてあってはならないし、そんなことはまさか外務省はお考えになっていない…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 そうすると、こういうことですね。何か昨日四条論が出て、日本がアメリカに補償することについて、補償しなくてもいいということは四条の精神にのっとるというようなことがもし出たとすれば、四条の二項の精神にだけ私はとにかく従うのです、四条の一項の精神には従いませんというようなことでは、これは理屈は通りませんよ。そうでございましょう。日本がアメリカから補償をもらわないというのは、四条の一項なんですね。その四条の一項は、とにかく返還交渉の…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 政務次官の御答弁をいただく前に、特連局長、あなたにも質問があるのですよ。長官のほうでいろいろな問題を拾い上げるとおっしゃいましたけれども、権利の関係は確かに複雑ですね。ですから、拾い上げなければならない問題点、私が言った当然県民に対して施政権返還に伴ってアメリカは補償しなければならない、そういうことは、私は確固とした一つの考え方で持っているのです。それは当然だと思う。そういうことに伴うもろもろの拾い上げなければならない問題点…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 法制局、もう少しお待ちいただきたいと思います。その前に、政務次官にお尋ねをいたします。 どうも準備をあまりせずにおいでいただいたようで非常に残念なんですけれども、純軍事施設については買い取る必要はないというふうな趣旨の答弁が昨日あったのです。それから、この沖繩問題特別委員会では軍用地ということばを盛んにわれわれ使うわけです。それから軍事基地というようなことばも使いますね。外務省がおっしゃっている純軍事施設なんということばは、…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 地位協定には施設及び区域ということばがございますね。施設及び区域というのは、先ほどから同僚委員なども発言をしておられる軍用地というものと、イコールで結んでよろしいかどうか。同時に、施設及び区域というものは、外務省の考え方では買い取る義務のないものなんだ、施設及び区域の区域内における施設というものは買い取る義務はないのだ、これは私は当然そうだと思いますけれども、何かふわふわした、あまりにも常識的な議論ばかりしておられるような気…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 施設及び区域の中にある施設ですね。それはもう純軍事的施設と考えてよろしいかどうか、こう聞いております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 たとえば、具体的な例を言ってください。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 軍用地の返還を受けるわけなんでしょう。施政権の返還に伴って、軍用地というものについての処理がされるわけなんでしょう。日米安保条約の適用を受けるんだということで、それに基づいて地位協定も適用される、そうでしょう。軍用地の中にゴルフ場があろうが、キャバレーがあろうが、全部ともかくそういうようなものに金を払う必要は全然ないじゃないですか。軍用地外のものについては問題はありますよ。軍用地内にあるものは、相手さんが何に使おうが、軍事施…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 そうすると、外務省としては、少なくとも概念的には、軍事施設の中に純軍事施設と純でない軍事施設、そんなものがあるんだというふうな考え方をお持ちになって交渉に臨むという態度なんですか。純軍事施設なんというものはないというのが私の考えなんです。外務省は、純軍事施設というものがあって、軍事施設というものは純粋の軍事施設と純粋じゃない軍事施設に仕分けができるとおっしゃるのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 むずかしいことを聞いているのじゃないのです。あなたの答弁が不明確だから聞いているのです。何が純軍事施設で、何が純軍事施設でないかということを答弁してくれと聞いておるのではないのです。あなたのほう、外務省は純軍事施設なんて答弁されるから、じゃ、一体純軍事施設とそうでないものがあるのですか、あるとすればその基準は何なのですか。たとえば、何が何だという具体的な例を示せと言っておるのではない。そんなものがあるのですかと聞いておる。あ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 せっかくの委員長のお話ですから、そういうふうにいたしますけれども、私は率直に言いまして、この施設の買い取りの問題というのは非常に重要な問題ですよ。だから前々回の沖繩特別委員会で、この問題を何べんも今後聞きますよ、だから外務省としても急いで理論構成してください、こう頼んであった。何も、とにかく私自身の個人的な関心で頼んでおるのではない。外務省としても努力しますと言っておる。それで、とにかく外務省を代表して出てこられて、何も昨日…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 どうも皆さんになんですから、あと一点だけで質問を終わりますが、要するにすでに決着がついているかどうかは別として、法律問題としては——ガリオア援助による問題については、私きょうはお尋ねするつもりはないのです。ただ、どの部分がガリオアで、どうなっているかということについては日を改めてお聞きいたします。これは法律的に無償であるという問題ですが、そうすると私は部長にお尋ねします。常識だとおっしゃってもなかなか精密なことを言っていただ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 これで質問を終わります。 要するに、ガリオア援助というようなものの場合においては当然無償だという理論構成はできる。そういうようなものがまぎれ込んでないものについての法制局の見解を私も支持したいと思う。 長官、そういうことですみやかに返還交渉をおやりになるわけですから、政府として一たん買い取らなくていいのだという理論構成がまずあってしかるべきだと思うのです。その決着がどうなるかは別としまして、そういう理論構成といいますか、法律…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○中谷委員 終わります。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 本日は数点にわたってお尋ねをいたしたいと思います。 最初外務省にお尋ねいたしたいと思いますが、沖繩の米軍というのは、米太平洋統合軍、いわゆる司令部、本部がハワイにある、ここの指揮下にあるわけでございますね。そこで、おそくとも七二年には施政権が返還される、その論理的な帰結として、憲法及び安保条約が沖繩に適用されるということは、すでに何べんも外務省あるいは外務大臣から対米交渉における主張として承りました。といたしますと、在日米陸…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 御答弁になった中に、米軍の内部の指揮系統の問題であるからという御答弁があったのです。なるほど、そういうことでもあろうかと思うのです。ただ、そういたしますと、要するに憲法及び安保条約が全面的に適用になる。そういう状況のもとにおいて指揮系統を言っていけば、アメリカの政府があって、国防省があって、その下にハワイに本部のある太平洋統合軍、その司令部がある。そうして、それに直結した形に沖繩の米軍があって、さらに、この統合軍に従属した指…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 次に私がお尋ねいたしたいのは、昨日の外務委員会等でも論議されたようでありますが、沖繩の米施設について、総額で十億ドルあるいは十数億ドル、そういうような施設を買い取るというのでしょうか、返還にあたってそのような十億ドル以上の金を、アメリカのほうが日本に対して、買い取りということばがはたして適当なのかどうか、補償を求めている、こういう趣旨の外務大臣の御発言があったようであります。 そこで、これはひとつ長官に私お尋ねいたしたいと思…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 新聞の報道ですが、こうなっておりますね。戸叶委員の質問は、「米国は、沖繩を返還する時、米軍がこれまでに投じた資本、たとえば基地とか道路、港湾、ガス、水道の施設などは、資産評価をして日本に買取らせようという話だと聞くが、そうなるのか。」という質問に対して、外務大臣の御答弁は、「こんどの日米交渉では、具体的にそういう話が米側から出るところまではいかなかった。しかし、返す方からすれば、施設その他にカネを使っているのだから、それにつ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 アメリカ局長のほうから御答弁がありましたが、いわゆる施政権下にあったところの通常の行政経費だとか、それからまず軍事的な施設について、それを基地提供の将来義務があるというようなことで返してくれとか金を出してくれというようなことは、もう大体事実問題としてもこれは問題にならないだろう、こういうお話でございますね。 そうすると、残ってくるのは、一体ガス、水道その他の施設、道路、港湾などというようなものについては、これは軍事施設として…